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Cycling ‘74の無償Max 7 Pack

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Cycling ‘74の無償Max 7 Pack

Max 7リリースで、Cycling '74は優れたビジュアル・プログラミング言語Maxに数々の新機能を追加しました。そこでAbletonは、Max 7の新機能の一部を紹介し、Cycling '74の秀逸なデバイスを活用しやすい形でLiveユーザーに提供したいと考えました。そうして生まれたのが、Max for Live全ユーザーを対象とする無償Pack、Max 7 Pitch and Time Machinesです。デベロッパーから直接提供される18のデバイスは、リアルタイム・イントネーション/ピッチ/タイム補正におけるエキサイティングでクリエイティブな新しい可能性を提供します。 Max 7 Pitch and Time Machinesは、新しいハーモナイザー、ボコーダー、リチューン・デバイス、およびさまざまなフレーバーのサンプル・プレーヤーから構成される、インスピレーション豊かなセレクションです。このPackは、リアルタイム・ピッチ分析に基づくユニークなエフェクト、MIDIサイドチェーン・エフェクト、Simplerサンプラーの面白いリフも提供します。無償Pack、Max 7 Pitch and Time Machinesを入手 Max 7を体験Max 7 Pitch and Time Machinesは、スタンドアロン・エフェクトの優れた無償コレクションとしてのみならず、新しいMax 7に出会うきっかけとしても最適です。Max 7には、熟練パッチャーにも、Maxに興味のある初心者にも役立つ多数の新機能と機能向上が搭載されています。 タグ機能と検索機能を搭載したパワフルな新ファイル・ブラウザーのほか、Maxのパッチング・インターフェースも一新されており、ツールバーが追加され、メディア・ファイルのドラッグ&ドロップにも対応しています。また、便利なスニペット(保存して再利用できるパッチの一部分)によるコード管理機能、MaxへのMax for Liveデバイスのロード機能も搭載しました。さらに、前述の新しいピッチシフト/タイムストレッチ・オブジェクトに加えて、Max 7には、Max for Liveデバイスのサウンドと外観をより高める数々の機能向上が追加されています。Max 7についてさらに詳しく

無償版OSCiLLOT Lite、およびOSCiLLOT 1.1のアップデートが公開に

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無償版OSCiLLOT Lite、およびOSCiLLOT 1.1のアップデートが公開に

Max for Catsは、パワフルなポリフォニック・モジュラー・シンセシス・システムOSCiLLOTの無償版を発表しました。Max for Liveユーザーであれば、OSCiLLOT Liteをダウンロードして今すぐパッチングを開始できます。Liteバージョンには、26のモジュールが付属しており、3ボイスのポリフォニーが搭載されています。下の実演ビデオで、OSCiLLOT Liteの内容とその機能についてご覧ください。クリエイティブにモジュールを組み合わせて相互作用させることで、面白い効果が生まれます。無償版OSCiLLOT Lite by Max for Catsを入手 OSCiLLOT 1.1、新モジュールとMIDIマッピング・モードを搭載Max for Catsが、OSCiLLOTをバージョン1.1にアップデートさせました。このアップデートでは、Max 7に対応し、オートメーションやMIDIを経由してあらゆるOSCiLLOTパラメーターをリモート・コントロールし、モジュラー・パッチのハンズオン・コントロールを可能にするマクロ・マッピング機能を追加しています。OSCiLLOTモジュールも増加を続けており、このアップデートでは、Surreal MachinesのDSPウィザードがモジュラー・クリエイション(またはディストラクション)のニーズを支える専用ユニットを生成しています。 新モジュールは次のとおりです。• SM Precision HighCut: ローパスのニーズに特化した非共振バターワース・ローパス・フィルターで、スロープは6bB~48dBです。• SM Analog Slew Delay: アナログにインスパイアされたディレイ・ユニットで、さまざまなスタイルのスルーリミッター・オーディオ入力モディフィケーション、BBDにインスパイアされたトーナル・シェイピングとフィルタリング、温かみのあるフィードバック・サチュレーションと繊細なディストーションがかかった低音の存在感が特徴です。 • SM XOVER: オーディオを低域部分と高域部分に分離する高品位クロスオーバー・フィルター。 • SM Destroyer: モジュラーをデジタル騒乱に陥れます。 • SM Multiband Distortion: 同調3バンドのハイクオリティなオーバーサンプル・サチュレーション。 • GrainResynth: モジュレーション付きのグラニュラー・サンプラー。OSCiLLOT 1.1のすべての新機能について、下のビデオでご覧ください。

Sonic Faction:Polytek、そしてその先へ

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Sonic Faction:Polytek、そしてその先へ

「私たちは第一にアーティストであり、独自のトラックの制作や音楽制作にインスピレーションを与えるソフトウェア・ツールの開発など、形態はどうであれ、優れた芸術を生み出したいという気持ちが原動力にあります」LAをベースに活動するホリスティックなアーティスト/プログラマーTaylor MartyrとNathan JenkinsによるコレクティブSonic Factionは、評価の高いMax for Liveインストゥルメントを数多く手がけています。2011年にスタートしたこのプロジェクトは、Max for Liveでお気に入りのアナログ機器のサンプル・ベースのエミュレーション構築を試みる2名の音楽プロデューサーにより立ち上げられました。Martyrの説明どおり、「5ヵ国にわたってプログラマー、作曲家、サウンド・デザイナー、マルチメディア・アーティストとコラボレートする本格的なメーカー」に成長しました。Factionのフラッグシップは2015年にリリースされたArchetype Ableton Bundleで、これまでの8つのインストゥルメントすべてを単体パッケージにまとめた製品です。最新製品のPolytekは、機能をクリエイティブに集約させたポリリズミック・ステップ・シーケンサーで、ボコーダーと豊富な信号処理オプションを内蔵しています。リズムとメロディを中心に据え、テクノ、ダブ、その他の「よりダーク」な音楽ジャンルに傾倒したものとなっています。Polytek開発の記憶も新しいMartyrに、Sonic Factionのストーリーについて、先進的な新デバイスの誕生背景について話を聞きました。開発者またはアーティスト、ご自身を第一にどちらであると考えていっしゃいますか?これら2つの分野間でどのようにバランスをとっていらっしゃいますか?クリエイティブな側面から言って、音楽とソフトウェアをうまく両立させることは常に最重要事項としてありましたが、年を追うにつれ、その境界はあいまいになってきました。ソロ・アーティストとして活動していたころに比べて、コレクティブとしての方がより興味深いコンテンツを生み出すことができていると思います。ご使用のLiveデバイスは、カスタム・インターフェースでRackに組み込まれたMax for Liveパッチですね。これをMax for Liveで行うことについて、また開発環境としてのMax for Liveについて、考えをお聞かせください。Archetype Ableton Bundleでは、ハイブリッド・アプローチを採用しました。つまり、Max for Liveを入れ子のInstrument Rackダウンストリームをコントロールする「フロントエンド」のユーザー・インターフェースとして使用しています。Max for Liveは、美しいカスタム・インターフェースのデザインだけでなく、Liveの新しい方法によるコントロールも可能にします。たとえば、Samplerのチェーン・セレクターをMax for Liveオブジェクトでコントロールして、スケールしてチェーン内部をジャンプしたりできます。このテクニックはチェーン選択に全く新しい基軸を広げ、複数のサウンドの複数のバリエーションをSamplerの1インスタンス内で選択できるようになります。私たちが実装したその他の便利な機能に、Liveのブラウザからデバイスをホットスワップする必要なく、プリセットを臨機応変に切り替えることができる内部プリセット・システム機能と、内蔵のアサイナブルLFOがあります。Maxは、すばやくアイデアを試作し、便利な機能を直ちに構築するための環境として最も有用です。私たちにとって、Max for Liveは、Liveを操作する新たな種類のコントロールをユーザーに提供し、インスピレーション豊かな結果が得られるようにするための手段です。Polytekのコンセプトについてお聞かせください。核となるのは、独自のメロディ・パターンを作成するボコーダーです。ボコーダー・モジュレーターとして動作しパターンをトリガーするリズム・シーケンサーが内蔵されており、並列メロディ・シーケンサーはキャリア信号として動作し、音を作成します。面白いのは、リズム・シーケンサーが周波数ベースなので、ボコーダーのさまざまな音色をトリガーしてディープ・テクノ/ダブ・サウンドを生み出すことです。メロディ・シーケンサーはコードも生成するので、Polytekは、独自の内蔵音源とプロセッシング/FXオプションを搭載した非常に優れたコード進行エンジンでもあります。Polytekは楽しさと音の吟味を最重要事項に置いたインストゥルメントという印象を与えます。インストゥルメントのデザインにおいて、クリエイティビティと深み/複雑さの絶妙なバランスをとるのは難しいのでしょうか?私たちのインストゥルメント全てに言えることですが、Polytekでも、トラックにロードしたらすぐに楽しめるようなデザインを心がけました。直感的なデザインと使用が簡単であることに常に重点を置き、クリエイティブなアイデアがすばやくあふれ出るようなインストゥルメントにしています。ノブを動かしたりボタンを押せば、音楽が生まれたり、有用な何かが起こるように。新しい種類のインターフェースやインストゥルメントのコンセプトが提示されるとき、皆はじめのうちは手探りです。Polytekは、外見は楽しくとっつきやすいものの、サウンド・デザインの核心に触れたい方のためのディープなパラメーターや繊細な機能も搭載しています。最後に、プロモ―ション・ビデオのアイデアはいつもどこから?クレイジーなプロモーション・ビデオの数々は、ここロサンゼルスにいるさまざまな映像作家とのコラボレーションから生まれています。どれを見ても同じの、従来通りの退屈なソフトウェア・プロモーション・ビデオは作成したくないので、ライブ・アクションの手法を選択したんです。最新のプロモーション・ビデオはArchetype Ableton Bundleのものですが、特に独特な作品になっています。風変わりで奇妙なダンサーが登場しますが、すばらしい音楽が使用されていて、各インストゥルメントのサウンドとデザインをしっかりアピールしています。好き嫌いはあるでしょうが、私たちが生み出そうとしているのはアートであり、それこそが重要な点なのです。最新ビデオを変だと思ったのなら、現在制作中の次回作をぜひお楽しみに!Polytekについてさらに詳しく

Loop:ミュージック・メイカーのためのサミット

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Loop:ミュージック・メイカーのためのサミット

Loopに参加しませんか ― Loopは、10月30日から11月1日までの日程でベルリンにて開催されるミュージック・メイカーのためのサミットです。世界各国から集まる400名の多種多様なミュージック・メイカーが、3日間にわたってパフォーマンス、トーク、インタラクティブ・ワークショップを行い、最先端の音楽、クリエイティビティ、テクノロジーについてのアイデアを交換します。Loopは、新しいアイデアについての共同研究、新テクノロジーの獲得、クリエイティブ・ツールの知識の研鑽、他の参加者からのインスピレーションの獲得を目的としています。トーク、パネル、ワークショップは日中に開催 Loopでは、Matthew Herbert、Robert Henke、Holly Herndon、Young Guru、Arca、Oneohtrix Point Never、Team Supreme、Daniel Miller、その他多数のアーティストによるトークやディスカッションに参加できます。James Holden、Electric Indigo、King Britt、Antye Greie-Ripatti、Jace Clayton、Dennis DeSantis、Money Markなどが参加するパネル・ディスカッションとテック・トークは、音楽、クリエイティビティ、テクノロジーの分野に関する幅広いトピックを扱います。参加者には、複数のアーティスト、デベロッパー、テクノロジスト、エデュケーターが導く楽器ハック、クリエイティブなマインドセット、インタラクティブな音楽制作テクノロジーなどを取り上げたハンズオン・ワークショップに参加する機会も与えられます。夜はコンサートとパフォーマンスを堪能 Loopの昼間プログラムに加えて、Abletonはベルリンを拠点とするエレクトロニック、デジタル、エクスペリメンタル・ミュージックとサウンド・カルチャーに捧げられたフェスティバル、CTM - Festival for Adventurous Music and Artと提携し、夜のプログラムを開催します。AbletonとCTMは共同で昼間プログラムのテーマと主旨を反映した一連のコンサートとパフォーマンスを提供します。プログラムは今後拡大 もちろん、Loopで開催されるプログラムはこれだけではありません。今後も順次追加拡大される予定です。Loop参加アーティスト、アクティビティ・スケジュール、ロケーションについて詳しくは各リンクをご覧ください。 チケット購入 Loop参加チケットは今すぐ購入申込が可能です。参加可能人数に制限があるため、チケット購入は抽選となります。チケット価格は250ユーロ(18~25歳のミュージック・メイカー向けチケット価格は100ユーロ)です。こちらのフォームにご記入の上、8月7日までにお申し込みください。申込資格は、音楽制作に関わりのあるすべての方に与えられます。作品の内容に関する制約はありませんが、実際に音楽制作を行っている方に限ります。また、健全かつ多様な音楽テクノロジー・コミュニティに対するAbletonのビジョンに合致するよう、グループの年齢および性別はバランスのとれたミックスとなるよう調整されます。注:トーク、プレゼンテーション、パネル・ディスカッション、ワークショップはすべて英語のみとなります。

Live 9.2がリリース

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Live 9.2がリリース

Ableton Live 9.2が公開されました。この無償アップデートにはLiveおよびPushの主要な機能向上と機能追加が含まれており、Live 9をご所有のお客様全員に対してダウンロード配布中です。新機能について詳しくは以下をお読みください。 レイテンシー補正 Live 9.2には、レイテンシー関連の機能向上がいくつか追加されています。Max for Liveデバイスやサードパーティ製プラグインのレイテンシーがさらに低下。また、オートメーションがレイテンシー補正に対応しました。ワープ機能の向上、Tuner、Max 7など Live 9.2では、Liveのオーディオ・ワーピング・エンジンにいくつかの機能向上が追加されています。[Complex]モードおよび[Complex Pro]モードでのトランジェントはよりパンチのあるものになり、強拍検出機能は向上し、ワーピングはより正確になりました。新しい[選択対象をワープ]コマンドでは、サンプルの選択部分を指定の小節長さにワープさせることができます。その他数々の機能向上に加えて、Live 9.2では新たに便利なデバイスTunerが追加されたほか、Max for Liveは最新かつ最もパワフルなMaxバージョン、Max 7をベースとしています。 LiveツアーPushの64パッド・モード、無償Pack Live 9.2では、64パッドすべてを使用してドラムをプレイできるようになりました。また、ステップ・シーケンシング用に16パッドにすばやく切り替えることもできます。すぐに使い始められるよう、64パッド・モードがもたらす機能を最大限に活用できる無償Packをご用意。Rack5つ分に匹敵するハイクオリティのドラム、パーカッション、ループ、ワンショットのサンプルを提供します。64 Pad Labは、Pushをご所有のお客様だけでなく、Liveユーザーも見逃せない無償Packです。64 Pad Lab無償PackをダウンロードMad Zachが64 Pad Lab Packを解説 64 Pad Lab PackはたぐいまれなフィンガードラマーMad Zachが手がけており、彼のPushパフォーマンス・ビデオを見れば、64パッド・モードでのPushの可能性が一目瞭然となることでしょう。新作ビデオの中で、Mad Zachは64パッド・レイアウトでのプレイの方策、個々のサウンドの微調整、パンチのあるドラム・サウンドを得るための制作におけるヒントを、64 Pad Lab Packをベースに紹介しています。Pushの機能がさらに向上 Live 9.2では、Pushパッドのアフタータッチ機能が向上し、Liveの主要ライブラリ・サウンドの多くにアフタータッチ機能が追加されています。さらに、Pushのタッチストリップをモジュレーション・ホイール・コントロールおよびピッチ・ベンドに使用できるようになりました。Live 9.2は、Live 9をご所有のお客様全員に対してダウンロード配布中です。Live 9.2リリースノートを読む

ZenPad Waterworx Packで、アクアティックなサウンド・デザインを体験

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ZenPad Waterworx Packで、アクアティックなサウンド・デザインを体験

河川、海、滝、湖の雰囲気にインスパイアされたEarthMomentsの最新Live Packは、400を超えるワンショット・サンプルとループから構成されており、流れる水のヴァイブを作品に使用したいプロデューサーやサウンド・デザイナーに最適です。心をつかむギターのライン、レインドラムのリズム、アンビエンス、流れるようなシンセのアルペジオなど、ZenPad Waterworxは、水中で録音されたパーカッション・サウンドのセレクションを提供します。特殊な水中マイクを使用してキャプチャされた美しい音色と奇妙なレゾナンスが、独創的で多様なこのサウンド・コレクションの特徴です。ZenPad Waterworx by EarthMomentsの詳細と無償デモ版のダウンロードはこちらから。

OSCiLLOT、最新アップデートで高度なオシレーターと出力モジュールを発表

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OSCiLLOT、最新アップデートで高度なオシレーターと出力モジュールを発表

おやまあ、私たちの子猫ちゃんは急速に成長している模様。そうなのです。Max for Catsのモジュラー・シンセシス・システム、OSCiLLOTがさらに成長しました。最新アップデートには、高度なオシレーター・ペアと、非常に便利なマルチチャンネル出力が搭載されています。試聴や詳細は下のビデオをご覧ください。Wave X、Swarm、Multichannel OutputWave Xオシレーター・モジュールには5,504のウェーブ・サイクルがあり、128のスムーズにモーフィングする波形として43のセットに分類されています。43のモーフィング・セットには倍音のシェイピング、フィルター・スイープ、母音フォルマント、各ウェーブサイクルに対するランダムなループが含まれています。もうひとつの新しいオシレーターは、その名も「Swarm」です。7基のサウンド・ジェネレーターと4種類の波形をデチューン、ランダマイズ、モジュレートし、非常に幅広い厚みのある豊かなトーンを生成できます。Multichannel Outputモジュールは、最大8のOSCiLLOTからのオーディオ・ストリームをLive内の個別のオーディオ・トラックまたはオーディオ・インターフェースの複数の出力にルーティングでき、スタジオの他の機器との統合をより興味深いものにします。OSCiLLOTから外部ハードウェア・シンセをコントロールするのに最適です。 OSCiLLOT 1.0.4 の新機能について詳しく見るOSCiLLOT by Max for Catsについてさらに詳しく

新Pack:フレッシュなドラム、濃厚なサウンド。Goldbaby Urban Cookbook 1

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新Pack:フレッシュなドラム、濃厚なサウンド。Goldbaby Urban Cookbook 1

ビンテージ機器を愛するGoldbabyは、キャラクターとヴァイブ豊かな優れたサウンドのインストゥルメントとサンプル・ライブラリの作成で高い評価を得ています。最新Pack、Urban Cookbook 1も例外ではありません。テープ、ビニール盤ダブ・プレート、ビンテージ・サンプラー、幅広いハイエンド外部機器をレコーディング段やプロセッシング段に使用し、温かみ、サチュレーション、パンチのあるサウンドを提供します。 3,000を超えるドラム・サンプル、コード、MIDIクリップ、ループ、Simplerインストゥルメントを収録したUrban Cookbook 1は、ドラムキット、ヒット、コード、ベース、各種プロダクション・ツールを豊富に提供。ダブステップ、ヒップホップ、ドラムンベース、エレクトロ、その他関連ジャンルの制作に最適です。 Urban Cookbook 1 by Goldbabyについてさらに詳しく

Magic Racks:オールインワンのダンス・ミュージック・ツールキット、Sample Magicから登場

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Magic Racks:オールインワンのダンス・ミュージック・ツールキット、Sample Magicから登場

Sample Magicが、オールインワンの制作/パフォーマンス・ツールキットとしてデザインされたRackの総合コレクションを発表しました。ダンス・ミュージック制作の基本をくまなくカバーし、カスタマイズ性にも優れたインストゥルメント、エフェクト、ミキシング、マスタリング用Rackは、トラックのあらゆる側面で思い通りのサウンド作りに活躍します。詳しくは、Magic Racks by Sample Magicをご覧ください。

Amazing Noises、2つのワイルドなエフェクトでLiveにカオスをもたらす

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Amazing Noises、2つのワイルドなエフェクトでLiveにカオスをもたらす

オリジナリティに優れたDark SynthとSpectrum Effectsで知られるAmazing Noisesが、先進的なプロデューサーやサウンド・デザイナー向けのアナーキーなエフェクト・デバイス・ペアChaos Bundleを発表しました。Packnに含まれるDedalus Delayは、2つのフィードバック・ディレイ・ラインに連続的なグラニュレーションとモジュレーションをかけて入力信号を変化させ、複雑なエコーを生成します。もうひとつのデバイスはStutter Switchで、フィードバック・ディレイ、スイッチ・モジュレーション、エンベロープ・ジェネレーターを包含したゲートおよびスタッター・エフェクトです。Chaos Bundle by Amazing Noisesについてさらに詳しく

Max for CatsがOSCiLLOTをアップデート:7つのモジュールと新シンセシス・チュートリアル・ビデオをリリース

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Max for CatsがOSCiLLOTをアップデート:7つのモジュールと新シンセシス・チュートリアル・ビデオをリリース

Max for CatsのOSCiLLOTはその成長を止めません。新しい無償アップデートでは、7つの新モジュールがモジュラー・シンセシス・システムに追加され、既存のモジュールの機能の一部が拡張されています。新たに追加された機能には、カープラス-ストロング・ベースのオシレーター、入力オーバードライブ搭載のフィルター、レスリー・スピーカー・シミュレーター、ロボティック・ボイスやボコーダー・サウンド・エフェクトを作成できるボイス・モーファー・モジュールなどがあります。サウンドの試聴や詳細は下のビデオをご覧ください。モジュラー・シンセ・マスタークラスOSCiLLOTを使用することで複雑なデバイスのパッチングに興味を持ったのなら、ますます拡大を続けるMax for Catsのビデオ・チュートリアルもぜひお見逃しなく。最新ラインナップにはマスタークラス・シリーズの第1回も含まれており、本シリーズではさまざまな種類のオーディオ合成について、またOSCiLLOTを使用した実行方法について説明しています。マスタークラス第1回では、全シンセサイザーの95%に見られる減算合成を扱っています。OSCiLLOT 1.0.2の新機能を見るOSCiLLOT by Max for Catsについてさらに詳しく

『Making Music』:クリエイティブ戦略に関する書籍が発売に

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『Making Music』:クリエイティブ戦略に関する書籍が発売に

新しいLiveセットを開き、空っぽのセッション・ビュー・ウィンドウを前に考えを巡らせ、どう進めるべきかと頭を悩ませる…。誰しも経験があることでしょう。また、インスピレーションのひらめきから楽曲完成までこぎ着ける手段が分からない、というのもよくある話。つまるところ、現代のどのような音楽ツールやテクノロジーを持ってしても、音楽を生み出すと作業は昔と変わらず難しいことなのです。この問題についてと、それにどう対処するかを扱ったのが、『Making Music - 74 Creative Strategies for Electronic Music Producers』と題された新刊。著者であるデニス・デサンティス(Dennis DeSantis)はAbletonのドキュメンテーション部門の責任者を務めていますが、この本はLiveユーザーマニュアルの拡張版ではありません。タイトルが示すとおり、手持ちのツールを使用した音楽作成の手助けとなるよう意図されています。使用するソフトウェアやハードウェアに関係なく、音楽上の問題の解決、作業の進め方、そして(最も重要な)取りかかった仕事を終わらせるための具体的なアドバイスを提供しています。『Making Music…』は3つのセクションに分けられており、最初のセクションでは音楽制作プロセスの初期段階での問題(と解決策)についてを扱っています。また、熟練のミュージシャンであっても、空のプロジェクトをむなしく眺めるばかりという状況は制作にはつきもの。そこでAbletonは、新しい作品の制作にとりかかる際の戦略についてお気に入りのアーティスト数名に尋ねました。各アーティストの回答は下でお読みいただけます。読み終わったら、Making Music専用サイトに移動し、各セクションの完全版をお読みください。King Britt制約やパラメーターをクリエイティブな流れの推進力として利用する(ジョン・)ケージや(ブライアン・)イーノの手法に魅力を感じてきました。たくさんの選択肢を目前にするようになった今、このプロセスはこれまで以上に重要性を増しています。ですので、プロジェクトをスタートさせるときは、まず、捉えたいサウンドを表現するのに使用したいパレットについて考えます。ときには、すべてのサウンドに対してアナログ・キーボード2台だけを使用することにして、超クリエイティブにならざるを得ない状況に自分を追い込み、キーボード自体のサウンドと特性の範囲内に限定することで、プロジェクトの雰囲気と焦点を決めます。その後は思いつきに任せて独自のサンプルやループを作成していきます。使用するサウンドやプラグインが決まったら、その後は思いつきに任せて独自のサンプルやループを作成していきます。サウンドがランダムにトリガーされるようにシステムをセットアップして、これらをループやサンプルにして新しいリズムに成形していきます。この方法だと、同じことを繰り返すことがないので独自性が高まるし、誰かに作成方法を解読される心配もないので、他との違いを際立たせることができます。ヒップホップのサンプリングでは、『Adventures in Low Fi』(BBE)の制作が思い出されます。毎日20枚のレコードをランダムに(レコードを見ないで)棚から選び出し、これらを題材にビートを作成するのが日課でした。とても楽しかったので、今だに同じことをしていますよ。予想しないようなコンビネーションが得られるんです。このテーマについて詳しくは、『Arbitrary Constraints』の章をご覧ください。Kindnessゼロから始めるのは大変です。ドラム・プログラミングについて何も知らないというのでなければ、スターティング・ブロックとしてドラム・サンプルをセッションに加えてみるといいでしょう。サンプルを入れ替えたりしてみて、その作品の一部になったら取り除いてしまいましょう。レコードからサンプリングしたサンプルのエネルギーや「完成された」サウンドは、追加する他の要素に即座に重みと奥行きを与えてくれます。Doseone何かを「始める」準備として、頭に浮かんだアイデアを迅速にキャプチャすることができるようAbletonとスタジオのワークスペースを整えて、現実世界からの邪魔や障害が最小限になるようにしています。「整えて」おくということの大部分は、環境設定を入念かつ万端にしておくこと、お気に入りのインストゥルメント/機材すべてを常に接続しておいて電源ボタンを入れればすぐに録音可能な状態にしておくことです。当初のインスピレーションを編集/再アレンジ/補足する時間はたっぷりあるのですから、まずは自分のアイデアをしっかりと出しましょう。インスピレーションは一晩経つと消えてしまうので、頭に浮かびかけたアイデアをできるだけすばやく分かりやすく書き出し/スケッチ/録音しておくと、適切で自然な作品への道の模索/リサンプリング/抹消がよりスムーズになります。着想を得たミュージシャンにとってスピードは必ずしも重要ではありませんが、思いついたアイデアをすばやく保管することは、理解の明確度を増幅させ、慌てて制作プロセスにとりかかってしまうことを防ぎます。当初のインスピレーションを編集/再アレンジ/補足する時間はたっぷりあるのですから、まずは自分のアイデアをしっかりと出しましょう。技術的に「自己流から抜け出す」ことは、「自分の音楽」がどのようなサウンドなのかをじっくり聴くのに効果的な方法のひとつです。Kyokaどうスタートさせるべきか分からないとき、私はトール通りの音を録音します。(どの通りでもいいのですが、トール通りは車やトラムがたくさん行き交っていて、いつもある程度の音量が保たれているので、私にはぴったりなのです。)それをAbletonに読み込み、その音に合わせて即興で歌ってみます。だいたい、これで何らかのヒントが得られます。ユニークなビート、面白いハーモニー、それまで気付かなかったタイミングなど、これらは新しい作品の土台となる素材になります。Jan Jelinek音楽とサウンドに対する私のアプローチは視覚的ものとなる傾向があるので、「音楽の外見」から考え始めると上手くいくことが多いです。ですので、まずデザインとカバー・アートのアイデアについて考えてから、それに合う音楽作りを始めます。ほかにも、先にアルバムのライナー・ノーツを書いてしまうのも有益です。もっといいのは、ライナー・ノーツを誰かに書いてもらうことですね! 『Making Music』抜粋章を読む注:『Making Music - 74 Creative Strategies for Electronic Music Producers』は英語版のみとなります。

Sample Magicの新Pack:Future R&B

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Sample Magicの新Pack:Future R&B

Sample Magicは、あるジャンルのあらゆる要素を抽出し、サウンドと使用性に優れたサンプル・ライブラリへと昇華させるエキスパートとしての才能を幾度となく発揮しています。そんな彼らの最新Packは、絶え間なく進化し変異するあるジャンルの音のディテールとスタイルのニュアンスを余すところなく取り込んだ作品です。Future R&Bには、タイトなドラムマシンのビートやパワフルなベースだけではなく、美しいアナログシンセ、繊細な鍵盤楽器、ボーカルカット、温かみのあるアトモスフィアなど、多様なサウンドが含まれています。1.6 GBに上るループ、ワンショット・サンプル、Drum Rack、MIDIファイルはそれぞれ、フューチャーR&Bトラック向けのオールインワンのコンストラクション・キットとして、また他のスタイルにコンテンポラリーなフレーバーを注入するアクセントとして使用できます。Future R&B by Sample Magicについてさらに詳しく

開発の裏側:Abletonデベロッパーの仕事とは

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開発の裏側:Abletonデベロッパーの仕事とは

Abletonウェブサイトでは、LiveとPushを活用する世界各国のミュージシャン、プロデューサー、テクニシャンにスポットを当てたさまざまな記事を紹介しています。しかし、スポットを浴びる存在ではなくとも、こういったクリエイティブな活動を可能にしている才能にあふれた人々についても忘れてはなりません ― そう、Ableton開発チームのスタッフたちです。開発チームは現在新たな人材を募集中ですが、人材募集キャンペーンの一環として、Abletonでのデベロッパーとしての仕事についてを説明したショート・ムービーを作成しました。Ableton製品開発を支える人々、仕事の様子、スタッフのインスピレーションの源を垣間見ることのできるビデオとなっています。 Abletonでの仕事についてさらに詳しく現在募集中のポジションをすべて見るサウンドトラックは、Abletonチーム・スタッフのMRCS、Studio Rauschenberg、Adam Mannegren、Birdianaによるものです。

Live 9.2パブリック・ベータ公開中

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Live 9.2パブリック・ベータ公開中

Live 9.2が近日リリースされます。この無償アップデートにはいくつかの主要な機能向上と機能追加が含まれており、現在パブリックベータ版が公開中です。 ワープ機能の向上Live 9.2では、Liveのオーディオ・ワーピング・エンジンにいくつかの機能向上が追加されています。[Complex]および[Complex Pro]モードには、思い切った設定であってもよりパンチの強いトランジェントが得られます。オーディオのテンポが一定(エレクトロニック・ミュージックでは一般的)で正確にワープしている場合の自動ワープと強拍検出機能も向上しています。 レイテンシー補正Live 9.2には、レイテンシー関連の機能向上もいくつか追加されています。Max for Liveデバイスやサードパーティ製プラグインのレイテンシーが低下しています。また、オートメーションがレイテンシー補正に対応しました。 Tunerが追加さまざまな内部機能向上に加えて、Live 9.2には新たにTunerデバイスが追加されています。ギタリストやハードウェア・インストゥルメントをご使用の方に便利です。 Pushユーザー向け64パッドPushユーザー向けに、Live 9.2アップデートでは64パッドすべてを使用してドラムをプレイできるようになりました。また、ステップ・シーケンシング用に16パッドにすばやく切り替えることもできます。フィンガードラマーの名手Mad ZachがPushのパッドすべてを使用してリズム・ワークアウトを行う様子をご覧ください。