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『Making Music』:クリエイティブ戦略に関する書籍が発売に

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『Making Music』:クリエイティブ戦略に関する書籍が発売に

新しいLiveセットを開き、空っぽのセッション・ビュー・ウィンドウを前に考えを巡らせ、どう進めるべきかと頭を悩ませる…。誰しも経験があることでしょう。また、インスピレーションのひらめきから楽曲完成までこぎ着ける手段が分からない、というのもよくある話。つまるところ、現代のどのような音楽ツールやテクノロジーを持ってしても、音楽を生み出すと作業は昔と変わらず難しいことなのです。この問題についてと、それにどう対処するかを扱ったのが、『Making Music - 74 Creative Strategies for Electronic Music Producers』と題された新刊。著者であるデニス・デサンティス(Dennis DeSantis)はAbletonのドキュメンテーション部門の責任者を務めていますが、この本はLiveユーザーマニュアルの拡張版ではありません。タイトルが示すとおり、手持ちのツールを使用した音楽作成の手助けとなるよう意図されています。使用するソフトウェアやハードウェアに関係なく、音楽上の問題の解決、作業の進め方、そして(最も重要な)取りかかった仕事を終わらせるための具体的なアドバイスを提供しています。『Making Music…』は3つのセクションに分けられており、最初のセクションでは音楽制作プロセスの初期段階での問題(と解決策)についてを扱っています。また、熟練のミュージシャンであっても、空のプロジェクトをむなしく眺めるばかりという状況は制作にはつきもの。そこでAbletonは、新しい作品の制作にとりかかる際の戦略についてお気に入りのアーティスト数名に尋ねました。各アーティストの回答は下でお読みいただけます。読み終わったら、Making Music専用サイトに移動し、各セクションの完全版をお読みください。King Britt制約やパラメーターをクリエイティブな流れの推進力として利用する(ジョン・)ケージや(ブライアン・)イーノの手法に魅力を感じてきました。たくさんの選択肢を目前にするようになった今、このプロセスはこれまで以上に重要性を増しています。ですので、プロジェクトをスタートさせるときは、まず、捉えたいサウンドを表現するのに使用したいパレットについて考えます。ときには、すべてのサウンドに対してアナログ・キーボード2台だけを使用することにして、超クリエイティブにならざるを得ない状況に自分を追い込み、キーボード自体のサウンドと特性の範囲内に限定することで、プロジェクトの雰囲気と焦点を決めます。その後は思いつきに任せて独自のサンプルやループを作成していきます。使用するサウンドやプラグインが決まったら、その後は思いつきに任せて独自のサンプルやループを作成していきます。サウンドがランダムにトリガーされるようにシステムをセットアップして、これらをループやサンプルにして新しいリズムに成形していきます。この方法だと、同じことを繰り返すことがないので独自性が高まるし、誰かに作成方法を解読される心配もないので、他との違いを際立たせることができます。ヒップホップのサンプリングでは、『Adventures in Low Fi』(BBE)の制作が思い出されます。毎日20枚のレコードをランダムに(レコードを見ないで)棚から選び出し、これらを題材にビートを作成するのが日課でした。とても楽しかったので、今だに同じことをしていますよ。予想しないようなコンビネーションが得られるんです。このテーマについて詳しくは、『Arbitrary Constraints』の章をご覧ください。Kindnessゼロから始めるのは大変です。ドラム・プログラミングについて何も知らないというのでなければ、スターティング・ブロックとしてドラム・サンプルをセッションに加えてみるといいでしょう。サンプルを入れ替えたりしてみて、その作品の一部になったら取り除いてしまいましょう。レコードからサンプリングしたサンプルのエネルギーや「完成された」サウンドは、追加する他の要素に即座に重みと奥行きを与えてくれます。Doseone何かを「始める」準備として、頭に浮かんだアイデアを迅速にキャプチャすることができるようAbletonとスタジオのワークスペースを整えて、現実世界からの邪魔や障害が最小限になるようにしています。「整えて」おくということの大部分は、環境設定を入念かつ万端にしておくこと、お気に入りのインストゥルメント/機材すべてを常に接続しておいて電源ボタンを入れればすぐに録音可能な状態にしておくことです。当初のインスピレーションを編集/再アレンジ/補足する時間はたっぷりあるのですから、まずは自分のアイデアをしっかりと出しましょう。インスピレーションは一晩経つと消えてしまうので、頭に浮かびかけたアイデアをできるだけすばやく分かりやすく書き出し/スケッチ/録音しておくと、適切で自然な作品への道の模索/リサンプリング/抹消がよりスムーズになります。着想を得たミュージシャンにとってスピードは必ずしも重要ではありませんが、思いついたアイデアをすばやく保管することは、理解の明確度を増幅させ、慌てて制作プロセスにとりかかってしまうことを防ぎます。当初のインスピレーションを編集/再アレンジ/補足する時間はたっぷりあるのですから、まずは自分のアイデアをしっかりと出しましょう。技術的に「自己流から抜け出す」ことは、「自分の音楽」がどのようなサウンドなのかをじっくり聴くのに効果的な方法のひとつです。Kyokaどうスタートさせるべきか分からないとき、私はトール通りの音を録音します。(どの通りでもいいのですが、トール通りは車やトラムがたくさん行き交っていて、いつもある程度の音量が保たれているので、私にはぴったりなのです。)それをAbletonに読み込み、その音に合わせて即興で歌ってみます。だいたい、これで何らかのヒントが得られます。ユニークなビート、面白いハーモニー、それまで気付かなかったタイミングなど、これらは新しい作品の土台となる素材になります。Jan Jelinek音楽とサウンドに対する私のアプローチは視覚的ものとなる傾向があるので、「音楽の外見」から考え始めると上手くいくことが多いです。ですので、まずデザインとカバー・アートのアイデアについて考えてから、それに合う音楽作りを始めます。ほかにも、先にアルバムのライナー・ノーツを書いてしまうのも有益です。もっといいのは、ライナー・ノーツを誰かに書いてもらうことですね! 『Making Music』抜粋章を読む注:『Making Music - 74 Creative Strategies for Electronic Music Producers』は英語版のみとなります。

Sample Magicの新Pack:Future R&B

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Sample Magicの新Pack:Future R&B

Sample Magicは、あるジャンルのあらゆる要素を抽出し、サウンドと使用性に優れたサンプル・ライブラリへと昇華させるエキスパートとしての才能を幾度となく発揮しています。そんな彼らの最新Packは、絶え間なく進化し変異するあるジャンルの音のディテールとスタイルのニュアンスを余すところなく取り込んだ作品です。Future R&Bには、タイトなドラムマシンのビートやパワフルなベースだけではなく、美しいアナログシンセ、繊細な鍵盤楽器、ボーカルカット、温かみのあるアトモスフィアなど、多様なサウンドが含まれています。1.6 GBに上るループ、ワンショット・サンプル、Drum Rack、MIDIファイルはそれぞれ、フューチャーR&Bトラック向けのオールインワンのコンストラクション・キットとして、また他のスタイルにコンテンポラリーなフレーバーを注入するアクセントとして使用できます。Future R&B by Sample Magicについてさらに詳しく

開発の裏側:Abletonデベロッパーの仕事とは

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開発の裏側:Abletonデベロッパーの仕事とは

Abletonウェブサイトでは、LiveとPushを活用する世界各国のミュージシャン、プロデューサー、テクニシャンにスポットを当てたさまざまな記事を紹介しています。しかし、スポットを浴びる存在ではなくとも、こういったクリエイティブな活動を可能にしている才能にあふれた人々についても忘れてはなりません ― そう、Ableton開発チームのスタッフたちです。開発チームは現在新たな人材を募集中ですが、人材募集キャンペーンの一環として、Abletonでのデベロッパーとしての仕事についてを説明したショート・ムービーを作成しました。Ableton製品開発を支える人々、仕事の様子、スタッフのインスピレーションの源を垣間見ることのできるビデオとなっています。 Abletonでの仕事についてさらに詳しく現在募集中のポジションをすべて見るサウンドトラックは、Abletonチーム・スタッフのMRCS、Studio Rauschenberg、Adam Mannegren、Birdianaによるものです。

Live 9.2パブリック・ベータ公開中

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Live 9.2パブリック・ベータ公開中

Live 9.2が近日リリースされます。この無償アップデートにはいくつかの主要な機能向上と機能追加が含まれており、現在パブリックベータ版が公開中です。 ワープ機能の向上Live 9.2では、Liveのオーディオ・ワーピング・エンジンにいくつかの機能向上が追加されています。[Complex]および[Complex Pro]モードには、思い切った設定であってもよりパンチの強いトランジェントが得られます。オーディオのテンポが一定(エレクトロニック・ミュージックでは一般的)で正確にワープしている場合の自動ワープと強拍検出機能も向上しています。 レイテンシー補正Live 9.2には、レイテンシー関連の機能向上もいくつか追加されています。Max for Liveデバイスやサードパーティ製プラグインのレイテンシーが低下しています。また、オートメーションがレイテンシー補正に対応しました。 Tunerが追加さまざまな内部機能向上に加えて、Live 9.2には新たにTunerデバイスが追加されています。ギタリストやハードウェア・インストゥルメントをご使用の方に便利です。 Pushユーザー向け64パッドPushユーザー向けに、Live 9.2アップデートでは64パッドすべてを使用してドラムをプレイできるようになりました。また、ステップ・シーケンシング用に16パッドにすばやく切り替えることもできます。フィンガードラマーの名手Mad ZachがPushのパッドすべてを使用してリズム・ワークアウトを行う様子をご覧ください。

OSCiLLOTの初ビデオ・チュートリアルと2つの新モジュール

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OSCiLLOTの初ビデオ・チュートリアルと2つの新モジュール

OSCiLLOTリリース後、Max for Catsは猫のようにひなたぼっこをしていたわけではありません。パッチングをより楽しいものにする2つの新しいモジュールがコレクションに加わりました。コム・フィルターと、モジュールの出力を同じモジュールの入力に戻すことのできる非常に便利(で非常に愉快)なフィードバック・モジュールです。さらに、新しいチュートリアル・ビデオでは、OSCiLLOTシステムの基本機能の概要をシンプルなシンセのパッチング手順を例に説明しています。さらに、デバイスのマクロ・コントロール細部やポリフォニー使用のストラテジーにも触れており、OSCiLLOTをご所有の方にもAbleton Liveでのモジュラー・シンセシスに興味のある方にも適した優れた入門編ビデオとなっています。OSCiLLOT 1.0.1の新機能を見るOSCiLLOT by Max for Catsについてさらに詳しく

OSCiLLOT:モジュラー・シンセシスがLiveに登場

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OSCiLLOT:モジュラー・シンセシスがLiveに登場

モジュラー・シンセシスには数十年の歴史がありますが、ここ数年、アナログでパッチング可能なデバイスへの人気が大規模な復活を遂げています。モジュール・メーカーの急増は、エレクトロニック・ミュージシャンがモジュラー・シンセシスのクリエイティブな可能性を再発見したことに密接な関係があります。そして今回、Max for CatsのOSCiLLOTの登場により、Ableton Liveでモジュラー・シンセシスを使用できるようになりました。OSCiLLOTはMax for Liveデバイスで、自由にパッチング可能な100を超えるモジュールを使用して、独自のインストゥルメントやエフェクトを構築できます。モジュラー・システムの利点は、独自のパッチの作成にプログラミングの知識を必要としないことです。パッチ・コードを使用してあるモジュールの出力を別のモジュールの入力に接続するだけの簡単さです。モジュラー・シンセシスの簡単な説明と、OSCiLLOTでAbleton Liveのポテンシャルを活用する方法を、こちらのビデオでご覧ください。OSCiLLOT by Max for Catsについてさらに詳しく

Alter EchoとHolder登場:クリエイティブなサウンドデザインのためのパワフルな新デバイス

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Alter EchoとHolder登場:クリエイティブなサウンドデザインのためのパワフルな新デバイス

新しいサウンドを探し求める過程で、時としてエフェクト・チェーンや複雑なルーティングの迷路にはまってしまうことがあります。何かを探し求めるとき、1つ2つとプロセッシング・ツールを追加してしまうことはよくあります。それよりも効率の良い方法は、さまざまなエフェクトのベストな要素を組み合わせ、単体のパワフルなユニットへとまとめたプラグインを使用することです。これなら、膨大な数のエフェクトの微調整に延々と時間をつぎ込むことなく、サウンド自体に集中することができます。Alter EchoK-Devicesの新Max for Liveデバイスは、まさにこれを行ってくれるプラグインです。Alter Echoは、ステップ・シーケンサーのペアを介してエコーを展開するリズム・パターンへと変化させるディレイ・モジュールです。トランスポート同期のこのステップ・シーケンサーは、既成観念からあなたを解放してくれます。[What]と[When]と名付けられたコントロールは、ディレイ・ユニットに送られるオーディオの量と、ディレイが聞こえるタイミングの両方を制御します。また、柔軟な角やダイナミクスをディレイに加える傾斜角度と形状にもさまざまなオプションが用意されています。[Texturize]セクションは、オリジナルのエコー信号に対して前方または後方に動作するセカンド・ディレイを提供します。内蔵フィルターと便利なサイドチェーン・コンプレッサ―を搭載したAlterEchoは、ステレオ・フィールド内でのサウンドのダッキングやウィービングがすばやく直感的に行えます。HolderHolderは、オーディオ信号のスライスを取り込み、まったく別の何かに変化させるデバイスです。好奇心をかき立てるコントロール・セットは、自由な実験的操作を可能にします。ユーザーインターフェースを占めるスペクトログラフでは、入力信号の特定の断片を分離しフリーズできます。オーディオを手動でフリーズしたり、HolderをLiveのテンポに同期させて任意のレートでスライスを取り込んだりできます。特に面白いセクションが[void]、[swarm]、[blur]設定を含む[dronizer]パネルで、変わったオーディオ・ランドスケープへとユーザーをもたらします。ドラム・ヒットを無限のシュールなパッドへ変化させたり、グレインを耳に残るサウンドへと変化させたりします。Holderは、Alter Echoと一緒に使用しても優れた機能を発揮します。共にリターン・トラックに置き、奥行き感覚が変わるのを自分の耳で体験してみましょう。まるでステレオ・フィールドがルービックキューブのように変化するのが感じられるはずです。PackページでAlter Echo & Holderについてさらに詳しく

EarthMomentsの新Pack :Lé Slow

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EarthMomentsの新Pack :Lé Slow

Lé Slowは、ダーク・アトモスフィア、シネマティック・テクスチャ、ループ、サウンドのコレクションです。EarthMomentsのプロデューサーおよびエンジニア・チームは、アコースティック/エレクトリック音源に最先端のアナログ/デジタル処理を行うことで、平凡にはほど遠いけだるくうっとりとしたサウンドからなるユニークかつまとまりのあるライブラリを作成しています。Packには9つのコンストラクション・キットが含まれており、独自のプロジェクトのベースとして活用できるフレキシブルなスターティング・ポイントを幅広く提供。400のオーディオ・クリップに含まれる400~800%低速化したサンプルは、各サウンドのディテールを隅々まで露わにしています。既存のアレンジに加える単体のテクスチャやループが必要な場合は、Liveのブラウザーからそれぞれのクリップやサンプルに簡単にアクセスできます。Packページでは、Lé Slowのサウンドスケープを試聴し、詳細情報をご覧いただけます。ホリディ・シーズン特別提供中の今なら、Pack全品が20%オフ!どうぞご利用ください

Abletonから、1年の感謝を込めて:Sample Magicの無償Pack

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Abletonから、1年の感謝を込めて:Sample Magicの無償Pack

今年はAbleton HQにとって、世界中のAbletonコミュニティのイノベーションとクリエイティビティに大きな刺激を受けた幸せな1年となりました。テクノロジーを想像もしなかった領域へともたらすプロデューサー、アーティスト、デベロッパー、互いに学びやサポートを提供し合うミュージシャンや教育者など、皆様に感謝し、今後の展開に胸を躍らせています。今年1年のありがとうを込めて、ワクワクをもたらすプレゼントを用意しました。Sample Magicのビンテージ・ドラム・ブレイクを集めたコレクションを、どうぞ皆様に。ワープなどの加工に最適な素材であるドラム・ブレイクは、ヒップホップ、あらゆる種類のダンス・ミュージックに大きなインスピレーションを提供します。ブレイクは、現在の音楽において不朽の魅力を放つ重要な要素となっています。Sample MagicのBreak Selectionは、超一流のパフォーマーによる演奏を最高級のビンテージ・マイク、コンプレッサー、イコライザーを豊富に使用してレコーディングし、過去数十年の優れたドラムのヴァイブを再現するよう精緻にミックスされています。ブレイクではありふれた何かを全く新しい何かへと変えることが要ですから、どんどん加工しましょう。出来上がった作品はぜひ公開してください。その際は、ハッシュタグ #MadeWithLive をお忘れなく。Break Selectionは無償で提供され、すべてのLive 9ユーザーにご利用いただけます。Packのダウンロードはこちらから。Live 9より前のバージョンをご使用の場合、Free Stuff Fridayシリーズ記事をご覧ください。ダウンロードで入手可能な無償パック、デバイス、インストゥルメント、サンプルを幅広く紹介しています。どうぞ素敵なホリディ・シーズンをお過ごしください!

ヘビーなアナログ:Flatpackから新Pack登場

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ヘビーなアナログ:Flatpackから新Pack登場

Flatpackの2つの新しいPackは、アナログのすばらしい温かみと特性をデジタルの世界に注入する機会を提供します。多用途性と奇異さの優れたバランスを備えたAnalogik WavesとAnalogik Drumsは、精緻にサンプリングされた有名シンセとモジュラー・ドラム・サウンドをLiveにもたらします。 Analogik WavesAnalogik Wavesは、MacBethやCwejmanといった一流メーカーのモノ/ポリ・シンセ・サウンドから構成されています。どのサウンドもマルチサンプリングされており、アーチファクトのない完璧なレコーディングのアナログ・シンセが楽しめます。ベースをリードとして、パッドをドラムとして使用することも可能。エンベロープを調整してリピッチしましょう。繊細で美しいものから未加工の粗いものまで、膨大なバラエティを提供します。また、ほとんどのパッチではアナログの特性でもある不安定さをコントロールすることも可能となっており、ピッチの揺れや一定性を操作できます。1,000を超えるサンプルを使用して、独自のユニークなパッチを構築したり、80のモノ・プリセットと40のポリ・プリセットを活用したりできます。Analogik DrumsAnalogik Drumsは、数々のモジュラー・シンセを活用しパンチの効いたハーモニック・ビートを提供します。典型的なエレクトロの打音から分類が難しいモダンなグリッチまでさまざまな音を収録しており、一般的なコンテキストにも、より斬新なコンテキストにも対応します。膨大な数の打音が40のキットにあらかじめアレンジされており、また各キットにはそれぞれを活用できるようさまざまなマクロが用意されています。さらに、10のキットにはあのCwejman FSH-1を含む多数のリング・モジュレーターが使用されており、より幅のあるドラム・サウンドを提供します。

AASから新しいシネマティックPack登場

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AASから新しいシネマティックPack登場

AASによる2つの新Packは、ワイドスクリーンでの使用にぴったり。ワクワクさせるエレクトロアコースティック・サウンドから琴線に触れる穏やかなパッド・サウンドまで、AASは、2名の作曲家/サウンド・デザイナーとコラボレートし、幅広い雰囲気に合う2セットのプリセットを作成しました。 Entangled SpeciesTensionを使用して構築されたEntangled Speciesは、アンビエント・テクスチャからエッジの効いたサウンド・デザインまでありとあらゆる範囲にわたるアルペジオ、パッド、エフェクトのコレクションです。カナダのプロデューサー/映画音楽作曲家のDavid Kristianとのコラボレーションによりデザインされたこのプリセット・セットは、ダークで洗練されたサウンドを必要とするあらゆるジャンルに適しています。すべてのサウンドには便利なマクロがあらかじめ用意されており、Pushにも完全対応しているのでライブでも簡単に微調整が可能です。 Entangled Speciesを試聴 AngelicalsAngelicalsは、その美しいタイトルからも想像できるように、1980年代のSF映画にぴったりのレトロフューチャリスティックな音色を集めたコレクションです。『ブレードランナー』に『ターミネーター』をひとしぼり、と言えば想像できるでしょうか。ヴァンゲリスやジャン・ミッシェル・ジャールといったシンセ界のパイオニアにインスピレーションを受けたこのパッチは、変化するテクスチャや陰鬱なサウンドスケープがその要です。明るめのパッセージには、きらびやかで痛烈なトーンを。デザインを担当するAndre Ettemaは、ハイエンド作品の制作にも携わる優秀なデザイナーです。こちらの101のプリセットにもマクロを用意。もちろんPushにも対応しているので、すぐにSF大作の制作にとりかかることができます。 Angelicalsのクリップ例 PackページでAngelicals & Entangled Speciesについてさらに詳しくホリディ・シーズン特別提供中の今なら、Pack全品が20%オフ!どうぞご利用ください。

Skinnerboxの新Pack:TIME & TIMBRE

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Skinnerboxの新Pack:TIME & TIMBRE

ベルリンを拠点に活動するデュオSkinnerboxは、抗えないほど熱狂的で完全即興のパフォーマンスによる、レイヴやクラブでのスリリングなライブ・アクトで評価を得ています。連続プレイが最大12時間に及ぶこともあるSkinnerboxは、リズムを中心とする自身のライブ・セットの新鮮さを保ち、バラエティに富んだ魅力的なものにするための数々の戦略と独自のソリューションを開拓してきました。幸運にも、デュオを構成するOlaf HilgenfeldとIftah Gabbaiは才気あふれるプログラマーでもあり、開発したツールを公開しています。今回紹介するのは、そんな彼らが開発したTIME & TIMBREです。3年に渡る開発研究から生まれた、Max for Liveパーカッション・インストゥルメントおよびタイム・エンジンです。TIME & TIMBREは、ステップ・シーケンスやパーカッション・シンセシスといったなじみのあるコンセプトをベースとしながら、一般的なドラムマシンを大きく上回る機能を提供しています。機能の一部を紹介したビデオをご覧ください。PackページでTIME & TIMBREについてさらに詳しくホリディ・シーズン特別提供中の今なら、Pack全品が20%オフ!どうぞご利用ください。TIME & TIMBREを活用して制作されたSkinnerboxの最新EPも要チェック!

Spectral Texturesでデジタル・シンセとフィールド・レコーディングが出会った

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Spectral Texturesでデジタル・シンセとフィールド・レコーディングが出会った

ミュージシャンとして、Uwe ZahnはArovane名義で活躍しています。2000年に発表したアルバム『Tides』は、不朽のIDMとの呼び名も高い作品です。長い沈黙を破りZahnがリリースしたのは、興味深いことにサウンド・ライブラリでした。アーティスティックな感性がサウンド・デザイナーとしての彼の作品にも大きく影響を与えていることは、最新作品Spectral Texturesにもはっきりと現れています。Spectral Texturesは、極めて異質な2つの音世界を組み合わせ、他に類を見ないサウンドを作成します。デジタル・シンセで作成したスペクトル・サンプルと、東ドイツにある廃墟となった園芸用品店内でそこらに散らばる金属、木、ガラス製の物体を使ってZahn自身により録音されたフィールド・レコーディングのコレクションから構成されています。これらは、Spectral Texturesプリセットの多くに現実世界がもたらす鮮やかな音色を提供しています。Spectral Texturesは、サウンドトラックや映像用音楽に最適です。もちろん、インスピレーション豊かな独自の作品制作の起点としても使用できます。Spectral Texturesについてさらに詳しく

Geisterwelt: Max for Liveによるスペクトル共感覚

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Geisterwelt: Max for Liveによるスペクトル共感覚

サウンド内に存在するビジュアル・ワールド ― Utamiによる新しいMax for Live Pack Geisterweltにより、アクセスが可能になりました。Geisterweltの動作の様子をご覧ください。 ハイブリッドのサンプラー/ビジュアライザーであるGeisterweltでは、さまざまな周波数における1,000のフィードバック帯域幅のネットワーク、調整可能な「ヒート」(リバーブのような空間)、スペクトル・サイドチェーンなどを含む、サウンドのスペクトルのマニピュレーションが行えます。その後、Geisterweltの[See]セクションを使用してサウンドを幾何学的図形として視覚化し、ビジュアル・パラメーターをコントロールします。ライブ演奏中は、[VJ Mode]に切り替えてビジュアルをフルスクリーンにできます。 Geisterweltについてさらに詳しく

シネマティックなドラムが大暴れ

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シネマティックなドラムが大暴れ

Soundiron Apocalypse Percussion Elementsは、荘厳なシネマティック・サウンド、猛烈な歓喜をもたらすオーケストラ、響き豊かな非西洋のパーカッション・サウンドなどを含む、まさに最高のコレクションです。Liveでのシーケンシングとシェイピング用に特別にデザインされています。サウンドの試聴はこちらから。 Apocalypse Percussion Elementsをより詳しく知りたくなりましたか?無償デモをご利用ください。