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Spectral Texturesでデジタル・シンセとフィールド・レコーディングが出会った

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Spectral Texturesでデジタル・シンセとフィールド・レコーディングが出会った

ミュージシャンとして、Uwe ZahnはArovane名義で活躍しています。2000年に発表したアルバム『Tides』は、不朽のIDMとの呼び名も高い作品です。長い沈黙を破りZahnがリリースしたのは、興味深いことにサウンド・ライブラリでした。アーティスティックな感性がサウンド・デザイナーとしての彼の作品にも大きく影響を与えていることは、最新作品Spectral Texturesにもはっきりと現れています。Spectral Texturesは、極めて異質な2つの音世界を組み合わせ、他に類を見ないサウンドを作成します。デジタル・シンセで作成したスペクトル・サンプルと、東ドイツにある廃墟となった園芸用品店内でそこらに散らばる金属、木、ガラス製の物体を使ってZahn自身により録音されたフィールド・レコーディングのコレクションから構成されています。これらは、Spectral Texturesプリセットの多くに現実世界がもたらす鮮やかな音色を提供しています。Spectral Texturesは、サウンドトラックや映像用音楽に最適です。もちろん、インスピレーション豊かな独自の作品制作の起点としても使用できます。Spectral Texturesについてさらに詳しく

Geisterwelt: Max for Liveによるスペクトル共感覚

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Geisterwelt: Max for Liveによるスペクトル共感覚

サウンド内に存在するビジュアル・ワールド ― Utamiによる新しいMax for Live Pack Geisterweltにより、アクセスが可能になりました。Geisterweltの動作の様子をご覧ください。 ハイブリッドのサンプラー/ビジュアライザーであるGeisterweltでは、さまざまな周波数における1,000のフィードバック帯域幅のネットワーク、調整可能な「ヒート」(リバーブのような空間)、スペクトル・サイドチェーンなどを含む、サウンドのスペクトルのマニピュレーションが行えます。その後、Geisterweltの[See]セクションを使用してサウンドを幾何学的図形として視覚化し、ビジュアル・パラメーターをコントロールします。ライブ演奏中は、[VJ Mode]に切り替えてビジュアルをフルスクリーンにできます。 Geisterweltについてさらに詳しく

シネマティックなドラムが大暴れ

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シネマティックなドラムが大暴れ

Soundiron Apocalypse Percussion Elementsは、荘厳なシネマティック・サウンド、猛烈な歓喜をもたらすオーケストラ、響き豊かな非西洋のパーカッション・サウンドなどを含む、まさに最高のコレクションです。Liveでのシーケンシングとシェイピング用に特別にデザインされています。サウンドの試聴はこちらから。 Apocalypse Percussion Elementsをより詳しく知りたくなりましたか?無償デモをご利用ください。

IRCAMAX: 最先端のサウンド変形をLiveで

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IRCAMAX: 最先端のサウンド変形をLiveで

70年代の設立以来、パリのIRCAMは、先進的なエレクトロニック・ミュージック研究の中心として大きな役割を果たしています。事実、ミラー・パケットが最初のMaxを開発したのもIRCAMででした。この遺産をベースに、IRCAMは、リアルタイムでサウンドを変形する7つのMax for LiveデバイスからなるPack、IRCAMAX 1をリリースします。 IRCAM独自のSuperVPテクノロジーのクオリティの真価を認めるのに、フェーズボコーダーの細部を理解する必要はありません。付属のTranspおよびSimpleTranspデバイスが、ピッチ・シフトにはつきもののボイスの変質を生じさせず、自然なピッチ・シフトを実現するそのサウンドをお聴きいただければ、簡単にご理解いただけるはずです。また、パワフルなSuperVPSynthインストゥルメントを使用して、サンプルを斬新な方法でさまざまに加工することもできます。IRCAMAX 1のサウンドは下からご試聴いただけます。 IRCAMAX 1と収録デバイスについて詳しくは、Packページをご覧ください。

インスピレーションからプロダクションまで: コルグのアプリからAbleton Liveへのエクスポート

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インスピレーションからプロダクションまで: コルグのアプリからAbleton Liveへのエクスポート

モバイル音楽作成ソリューションで第一線を走るコルグは、インスピレーションあふれるアイデアを記録し手を加えることのできる即時性の高いクリエイティブなアプリを制作しています。シンセ、サンプラー、ドラムマシンのバーチャルラックGadgetや、ジェスチャーをベースとするiKaossilatorなど、オンザフライですばやくアイデアをとらえることができます。 GadgetとiKaossilator、およびelectribeとelectribe sampler(近日リリース予定)での作業内容をAbleton Liveセットとしてエクスポートする機能を使用すれば、さらに可能性は広がります。操作の様子を下のビデオからご覧ください。 Ableton Liveをお持ちでない場合、GadgetまたはiKaossilator内部でLive Liteの無償ライセンスを取得できます。詳しくはこちらをご覧ください。 GadgetとiKaossilatorからのエクスポートに加えて、近日リリース予定のelectribeとelectribe samplerの作業内容もAbleton Liveセットとしてエクスポートできます。スタンドアロンハードウェアでアイデアを練ったら、Liveにエクスポートしてさらなるエディットやアレンジを加えましょう。 Ableton Liveエクスポート機能対応のコルグのアプリをダウンロード: Gadget iKaossilator コルグのアプリからLiveセットをエクスポート/管理する方法について詳しくはこちら: アプリからのエクスポート セットの管理 近日リリース予定のelectribeシリーズ製品: electribe electribe sampler

KeycheeがPushを語る: パフォーマンスと作品制作の融合

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KeycheeがPushを語る: パフォーマンスと作品制作の融合

Pushユーザーの作曲とパフォーマンスのテクニックの多様性は、興味深く、インスピレーションを与えてくれます。今回Abletonが紹介するのはPushテクニシャンのKeycheeです。彼がビートメイキング・プロセスをパフォーマンスに融合させる様子を下のビデオからご覧ください。 Keycheeのパフォーマンスには、彼独自のPushフローをいくつか見受けることができます。Push最上列のクリップ停止ボタンを使用して、ブレイクダウン・セクションをオンザフライで作成し、レイヤーを重ねすぎないようにしています。 Pushのクリップ停止ボタン KeycheeのDrum Rackも注目です。ハイハットにループを使用し、ドラムパッドとステップ・シーケンサーを用いてループの「スイング・シーケンサー」的なツールとして使用しています。キックドラムはMax for Liveデバイスのトリガーにも使用されており、ベース・シンセのフィルター・カットオフ値をリセットしています。こうすることで、Keycheeはフィルターをより直感的に操作し、ビートを調整できます。 すべての要素をまとめ、完成したトラック「Womania」をお聞きください。 Keycheeのフローは、パフォーマンスとしても、リアルタイムで作成されたトラックとしても見事なものです。Keycheeのセットを利用できます。ダウンロードしてインスピレーションを受け取りましょう。 Keycheeについてさらに詳しく: Bandcamp SoundCloud

壮大なサウンド:Sample Logic Rhythomatixでシネマティック・パーカッションを作成

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壮大なサウンド:Sample Logic Rhythomatixでシネマティック・パーカッションを作成

壮大 ― 時としてそんな何かが欲しくなるもの。「壮大」とは、必ずしも「ビッグ」であるとは限りません。壮大な作品とは、繊細に重ねられたパートから構成され、圧倒のクレッシェンドへとつながっていることも多いのです。Sample Logic Rhythomatixは、こういった壮大な構造を生み出すパーカッション・サウンドとループの豊富なコレクションです。コレクションのサウンドだけをレイヤーしたり、お手持ちのライブラリの他のサウンドと組み合わせて使用したりできます。Rhythomatixはこちらからご試聴いただけます。 奥行きのあるリバーブのスネアから氷河が崩れる音のようなシンセ・ハイハットまで、ひろびろとした空間を感じさせる幅広いサウンドが用意されています。自己主張しすぎることなく、リズムをうまく引き立ててくれます。シネマティック、インダストリアル、ヒップホップ・トラック向けのビート構築用素材をお探しなら、Rhythomatixがおすすめです。 Rhythomatixについてさらに詳しく

Max for Cats: 先進のシンセサイザー - ネコでも分かる優れた操作性

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Max for Cats: 先進のシンセサイザー - ネコでも分かる優れた操作性

その名に反して、Max for Catsはシンセサイザーに途方もない情熱を持つ人間によるプロダクトです。Max for Live用Packとして提供されているEnsembleおよびDiGiTALは、ハードウェア・シンセとMaxパッチングへの長年にわたる情熱を示しています。 Ensemble by Max for Cats アンサンブルを構築 クラシックな1970年代のストリング・シンセをベースとするEnsembleは、センチメンタルなプログレロックのコード、レトロフューチャリスティックなサウンドトラック、きらびやかなディスコ・スタブの精神をとらえています。内蔵のフェイザーおよびコーラス・エフェクトがサウンドをふさわしいビンテージ・ヴァイブで包み込みます。これらのエフェクトは、さらに個別のデバイスとしてEnsembleに付属されています。 Ensembleをチェック DiGiTAL by Max for Cats デジタル・ラブ ウェーブテーブル、FM、加算、減算合成を用いたDiGiTALは、新しいサウンドのイメージング向けにデザインされたフューチャリスティックなインストゥルメントです。美しい設計でユーザーフレンドリーなコントロールを使用して、新たなサウンドの世界を創造できます。 DiGiTALをプレビュー

Dark TouristがPushを語る

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Dark TouristがPushを語る

新作ビデオでは、ベルリンを拠点に活動するプロデューサーDark TouristがPushを実演します。 気に入りましたか?「ブレードランナー」を彷彿とさせるメロディは、AnalogとMax for LiveデバイスをベースとするカスタムメイドのRackで作成されています。このRackを無償ダウンロードし、Pushでの独自の作品作りに使用できます。出来上がった作品はぜひ公開ください!FacebookまたはTwitterでトラックをシェアする場合はタグ #MadeWithPush を付けるのをお忘れなく。 さまざまなPushテクニックをカバーしたその他のビデオを観る Dark Touristについてさらに詳しく

Dub Machines:Live用アナログエコー

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Dub Machines:Live用アナログエコー

便利ではありますが、ビンテージ・テープ/アナログ・ディレイの気骨ある個性、ワイルドなドップラー効果、温かみには及びません。Dub Machinesで、Surreal Machinesはクラシックなハードウェア・ディレイ・ユニットからインスピレーションを得てアナログの魂とデジタルの柔軟性を兼ね備えたデバイスを生み出しました。 Magnetic いくつかの有名テープ・ディレイ・ユニットをモデルとするMagneticは、テープディレイの特性をLiveにもたらします。シマーやピンク・フロイド・スタイルのエコーからリー・スクラッチ・ペリーを彷彿とさせるフィードバック・テイルまで、Magneticは多才に活躍します。テープ・モデルのオプションと内部コンボリューション・リバーブ用のスプリング・リバーブ・サンプルを豊富に備えたMagneticは、名器の真のサウンドを届けます。 Diffuse これはディレイ?あるいはリバーブ?いいえ。生き生きとした超個性的なサウンドが特徴のDiffuseです。洗練されたフィードバック・ネットワークを搭載したDiffuseは、簡素なバーチャルスペースから異世界風の独特な雰囲気を持つスウェルまでさまざまな効果を生成できます。 Dub Machinesについてさらに詳しく

Drumdrops A Fistful of Drum Kits - 個性あふれる3種のキットに無償のハイブリッドドラムが付属

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Drumdrops A Fistful of Drum Kits - 個性あふれる3種のキットに無償のハイブリッドドラムが付属

ドラムキットはサウンドに欠かせない要素ですが、まったく同じサウンドを奏でるキットはありません。ときには優しく、ときには力強く叩く必要があります。DrumdropsのA Fistful of Drum Kitsに収録されている3種類のキットは、それぞれ異なる範囲のサウンドを提供します。最高級のビンテージ機材を使用してプロのドラマーとエンジニアによりレコーディングされたサウンドにはそれぞれ最大16のマルチサンプルが含まれており、ごく自然で人間味にあふれたサウンドをもたらします。また、各キットには最大4種類のバリエーション(スネアのダンピングあり/なしなど)が用意されており、さらに幅広いオプションを提供します。 キットはこちらからご試聴いただけます。 DrumdropsのRecording Hybrid Kitは、マルチサンプル、マルチベロシティのYamahaドラムセットからなる無償Packです。いくつかのドラムセットの要素から作成されたHybridは、サウンドに優れた多目的なキットです。

Darwin by Flatpack: 順応、進化、変異

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Darwin by Flatpack: 順応、進化、変異

ビート用の優れたサウンド、テクノトラック用のディープなパッド、映画サウンドトラック用の壮大なサウンドなど、その用途にかかわらず、生き生きとした進化するサウンドの活用の場はたくさんあります。Flatpackの新Pack、Darwinは、その名が示すとおり、進化がそのテーマです。フィルタースイープ、サウンドソースのブレンド、緩やかなモジュレーションなどを収録しています。 Darwinは異なるいくつかのインストゥルメント・フォーマットをフィーチャーしており、サウンドソースを融合させるAnalogのプリセットパッチ、SimplerやSamplerのマルチサンプル・サウンド、複雑なInstrument Rackなどを収録しています。さらに、Darwinには広がりを与えるLiveのReverb用のプリセットが豊富に揃っており、他のインストゥルメントとミックス&マッチして独自のパーフェクトなサウンドを作成できます。 Darwinのサウンドを下から試聴できます。 Ableton PackストアでDarwinを見る