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新フーデッド登場

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新フーデッド登場

暖かくなったり、寒くなったり、季節の変わり目を感じさせる時期です。新Abletonフーデッドで、心地よくスタイリッシュに過ごしましょう。肌寒い秋の午後にも、さわやかな春の朝にもぴったりです。ジョギング、お出かけ、そして制作作業のお供に。オーガニックコットンを使用した高品質フーデッドは、洗練されたデザインと優れた着心地を提供します。 Abletonウェブショップで購入

Soundiron Olympus Elements登場

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Soundiron Olympus Elements登場

Olympus Elementsがリリースされました。Soundironによる、マルチサンプル63ボイスのプロフェッショナル・コーラスの新Packです。プロ作曲家、ソングライター、ホビイスト向けにデザインされたOlympus Elementsは、壮大なサウンド、効率に優れユーザーフレンドリーなバーチャルコーラスアンサンブルを提供します。複雑なフレーズ構築、チャンネルルーティング、煩雑な歌詞アレンジを必要としません。ゲーム・サウンドトラックや時代劇映画の音楽を作成する場合、あるいは壮大で美しい印象的なコーラスをお探しなら、Olympus Elementsをお試しください。 Olympus Elementsについてさらに詳しく

Retro Computers - デジタルチップのサウンド

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Retro Computers - デジタルチップのサウンド

Puremagnetikによる新Live Pack、Retro Computersが登場しました。80年代にさまざまなビデオゲームのサウンドトラックに使用されたデジタルチップのサウンドをフィーチャーしています。デジタル音楽のシンセシスが生まれたばかりの時代にタイムスリップしませんか。8ビットサウンドとデジタルのビープ音がリビングに響き渡っていたあの頃に。Retro Computersは、コモドール64、Nintendo NES、Apple II、Atari 2600など、オールドスクール機器のデジタルインストゥルメントのコレクションです。

インスピレーション豊かな新Max for Liveデバイス

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インスピレーション豊かな新Max for Liveデバイス

Max for Liveは、音響そしてビジュアルにおける無限の可能性を慣れ親しんだAbleton Liveのフレームワークとして提供します。本日リリースされた3製品は、強烈なインスピレーションを提供するデバイスです。熟練のMax for Liveデベロッパーによるこれらのデバイスは、たくさんのユーザーにサウンドと映像の新たなエリアを開拓してくれることでしょう。 まずビデオをご覧ください。各デバイスについての詳しい情報は下記をご覧ください。 Spectrum Effects by Amazing Noises Spectrum Effectsには、幅広いエフェクトを生み出す先鋭のプロセッシングデバイス2つが含まれています。オーディオに大胆な編集を行ったり、繊細なタッチを加えたり、思いのままの加工が行えます。スタジオでもライブでも、Spectrum Effectsはダイナミックな動きをLiveセットに加えます。 Spectrum Effectsについてさらに詳しく AutoBeat by K-Devices AutoBeatでルールを設定するだけで、リズムアレンジの可能性は無限大に広がります。AutoBeatはDrum Rackにシームレスに統合。また、メロディ用のフレキシブルなフレーズクリエイターとしても使用できます。 AutoBeatについてさらに詳しく RokVid by Adam Rokhsar RokVidは、ライブパフォーマー向けのパワフルなビデオソリューションです。シンプルな操作を念頭に開発されたRokVidでは、サウンドに反応する魅力的なビデオを簡単に生成できます。 RokVidについてさらに詳しく

Clav by Soniccouture

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Clav by Soniccouture

クラシックなキーボード。モダンなエクスペリエンス。Soniccoutureのビンテージ・サウンドパックの印象的なラインアップに、新たにClavが追加されました。Hohner Clavinet D6を細部にわたって修復・カスタマイズしてサンプリングしました。Hohnerユーザーとして、スティーヴィー・ワンダー、スティーリー・ダン、クール&ザ・ギャングなどが有名です。印象的なD6のファンクサウンドをLiveに取り入れ、緊張感あるメロディとグルーヴをトラックに加えましょう。

Live 9.1近日公開 - デュアルモニター対応、Pushステップシーケンサー、その他

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Live 9.1近日公開 - デュアルモニター対応、Pushステップシーケンサー、その他

Live 9.1アップデートが近日公開となります。現在パブリックデータを公開中です。このアップデートは、Live 9をご所有のユーザー様全員に対して無償で提供され、Live 9およびPushのユーザー様にいくつかの大幅な機能向上をもたらします。 Live 9.1では、2ウィンドウに対応し、各ウィンドウを別モニターに配置することも可能です。アレンジメントの動作を確認しながら、セッションビューミキサーを使用することができます。また、エフェクトのパラメーターの調整にひとつのモニターを使用し、MIDIクリップの編集にもうひとつのモニターを使用することもできます。かねてよりユーザー様から高いご要望をいただいていたこの機能が搭載されたことにより、音楽制作のさまざまなシナリオでワークフローがさらに向上します。 Pushをご所有のユーザー様には、Live 9.1からメロディステップシーケンサーをご利用いただけます。Pushのハンズオンインターフェースを使用して、ノートを手動や演奏により入力し、シーケンス内の各ノートを正確に編集できます。さらに、オートメーションをステップ精度で編集できるようになりました。ノート単位でフィルターを調整したり、シーケンスの最後のノートにリバーブをわずかに加えることなどが可能となります。 また、見えないところにもいくつかの機能向上が搭載されています。レンダリング中のサンプルレート変換は、極めて高品位のアルゴリズムを使用して実行されます。高サンプルレート(96kHzなど)を使用している場合、より低いサンプルレート(44.1kHzなど)にクオリティのロスを生じることなくダウンサンプリングできます。また、レンダリングがマルチコア対応となり、エクスポートがより高速になりました。超高品質かつ高速のレンダリングを、Live 9.1でご利用ください。 Live 9.1、パブリックベータとして公開中

新作AbletonTシャツ:2013年秋バージョン

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新作AbletonTシャツ:2013年秋バージョン

もう9月も半ば。北半球では、秋の気配を少しずつ感じられるようになってきました。南半球では、春がもうすぐそこまでやってくる頃。どのような季節であっても、おしゃれは大切です。Abletonの新着アイテムで、シャープな着こなしを楽しみましょう。「Hands on Push」モチーフをあしらった新Tシャツと、ロゴを刺しゅうしたポロシャツがメンズとウィメンズに新登場。

Konkrete Drums 3 by Soniccouture

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Konkrete Drums 3 by Soniccouture

思いがけないところからドラムサウンドを探し出すこと - KonkreteシリーズでSoniccoutureのサウンドデザイナーが肝に銘じているのはこの点です。Ableton.comウェブショップで本日発売となったKonkrete Drums 3には、さまざまな装置、巨大ハンマーで破壊したドラムキット、グランドピアノや電気ピアノの内部などからサンプリングされたドラムサウンドが収録されています。

Andrew Simper、The GlueとEQ Eightについて語る

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Andrew Simper、The GlueとEQ Eightについて語る

Ableton Live 9で登場したThe Glue Compressorは、1980年代の有名コンソールバスコンプレッサーをベースとするアナログモデルのコンプレッサーです。またEQ Eightは、より正確でスムーズなサウンドをもたらすSVFフィルターが追加されるなど、Live 9で大幅に機能が向上しました。The GlueおよびEQ Eight新フィルターの設計者であるAndrew Simperに、アナログモデリング、Live 9、その他について話を聞きました。 ご自身について少しお聞かせください。 音楽、コンピュータ、数学が大好きなんですが、これらは最高の相性なんです。数学とコンピュータサイエンスの共同学位を取ったのですが、主に興味があったのは人工知能と画像処理でした。でも、音楽ソフトウェアの開発に引き込まれてしまいましてね。グリッチーなバッファディレイ、奇妙なエフェクト、グラニュラーシンセなど、当時はまだ存在しなかった面白い方法でオーディオを処理するツールの製作に没頭しました。デジタルシンセのサウンドクオリティにはとても不満でした。当時ある楽器店に行ったとき、AccessのVirusがRolandのJupiter-6に並べて展示されていました。Virusのサウンドがいかにすばらしいかを示すための比較展示でした。ほんの少し弾き比べただけで、私はJupiterを購入しました。比べものになりませんでしたね。それ以来、アナログサウンドに魅了され続けています。デジタルの世界に、アナログの美しいサウンドをできるだけ持ち込みたいと考えているのです。 The Glue誕生について少しお話しいただけますか?サウンド、ユーザインターフェース、全体的な「フィール」について、特にどのようなものを目指して開発されましたか? プロデューサーたちがコンプレッサーに入れ込むことが、私にはどうしても理解できません。私の立場から言えば、コンプレッサーが音楽に与える実際の効果と比較しても、その賞賛は大げさすぎるし、そこにばかり集中しすぎていると思います。デジタル、チープなアナログ、どのコンプレッサーを試してもこれと思えるサウンドが得られないので、ほとんどの場合、制作にコンプレッサーは一切使用していませんでした。自分に知識が足りないのだ、コンプレッサーを正しく使えるようになるには制作プロセスを学ぶコースかなにかに通って勉強しなければならないのだ、と思っていたのです。これは大きな間違いでした。 ツールではなく自分のせいだと思っていたのですが、今回に限っては本当にツールのせいだったのです。優れたアナログコンプレッサーであれば、どのような設定にしても、サウンド自体のすばらしさに違いはありません。スタイルが異なる、というだけのことです。The Glueは、アナログの優れた音をデジタルの領域にもたらそうという私の試みです。有名大型コンソールのバスコンプレッサーをモデルとしており、トランスペアレントでスムーズ、すばらしく豊かなサウンドをもたらします。実際に使用した方の多くが、The Glueを使用するだけでサウンドがより明るく豊かになるので、以前よりもEQを使用する度合いが減ったとコメントしています。縁の下の力持ち的なプラグインなので、インターフェースは実用重視で、コントロールセットも最小限です。なので、ユーザーインターフェースをデザインする際にもその点を反映させようと考えました。ユーザーの集中力を削ぐことのないよう、できるだけ背景になじむようなものにしようと努めました。 ハードウェアコンプレッサーのモデリングで特に大変だった点はありますか?たとえば、デジタルコンプレッサーでは意味をなさない動作などはありましたか? アナログのシステムをデジタルでモデリングすることに課題と妥協はつきものです。The Glueの場合、オリジナルのアナログコンプレッサーで非常にリニアなアンプセクションを実現するためのあらゆる工夫がなされていましたから、そこに関してはThe Glueが完璧にクリーンになるようにしました。すべての音は、ノンリニアのフィードバックベースのエンベロープフォロワーから発されます。回路のこの部分では、プログラミングを避けられるのであったなら避けたかったいくつか予想外の動作がありました。サウンドはすばらしかったのですが。おかげで、コンプレッションをかけ過ぎないということが、スムーズな結果を得るためにいかに重要であるかを理解できました。 アナログ回路には限界があって、負荷を過度にかけるとサチュレート(飽和)します。ダイオードベースのエンベロープフォロワーにより生じるコンプレッションの立ち上がりは非常にスムーズです。これはソフトニーとは異なり、アタックタイムとリリースタイムは最高値に向かってスムーズに上がり、よりダイナミックになります。まるでオーディオをつないで弾ませている輪ゴムのようにぐにゃぐにゃと曲がります。制御している回路の限界のせいで、簡単に元に戻ってもばらばらになることはありません。これらすべての動作は複雑に相互作用し、回路の正確なアナログモデリングにより自動的に行われます。 より一般的なDSPと比較して、ソフトウェアでのアナログハードウェアのモデリングにどのようなアプローチを採りましたか? デジタル信号処理は、連続電圧を有限の数集合で示すすべての信号処理にわたります。ほとんどの一般的なDSPはリニアなシステムに集中していると思います。それは、当時のコンピューターのパワーで簡単に解決できる唯一のシステムだったからです。エンジニアリングタスクの多くではリニアな動作が望まれますが、それはオーバーサンプリングなど、一部の音楽DSPでも同じです。 しかし、音楽はノンリニアな動作が主であり、これらはコンピューターにとっては解決がずっと困難です。ベーシックなウェーブシェイパーによるディストーションのことを指しているのではありません。フィードバックループや、複雑な方法で互いに影響を与える複数のパートと組み合わせられることによるノンリニアな動作のことです。この複雑性が聞き心地の良い音となるのです。現在のコンピューターはこれらの複雑なシステムをリアルタイムで解決することができるので、DSPは音楽だけでなくあらゆる分野においてより複雑なシステムの解決へと移行しつつあります。 ハードウェアモデリングを始めたきっかけは何ですか?初めてのプラグインは何ですか? 学位修得頃、Vellocetという名義で独自のプラグインを開発し始めました。初めて作ったプラグインはアナログモデリングとは一切関係のないもので、「VReOrder」という名前のプラグインでした。16ステップのシーケンサーで、再生されるディレイバッファの一部をシーケンスさせることのできるディレイプラグインです。チャンクを反転させたり、パンとボリュームを変更することもできます。その後、加工されたこのオーディオの出力をフィードバックが受け取り、入力に再びインサートするので、結果はかなり複雑なものになります。 自分はプラグインの開発に集中したかったので、ディストリビューション、ウェブページ、サポートなどのすべてを行うためにFXpansionとチームを組みました。私は主にレゾナンスフィルタとシンセサイザの開発に興味がありましたが、FXpansionはドラム音源製品であるBFD2用のコンプレッサーをいくつか必要としていました。こうして優れたアナログコンプレッサーと出会うきっかけが得られました。その音を聞いて、皆が騒ぎ立てる意味がすぐに理解できました。デジタルコンプレッサーはこのサウンドの足下にも及ばないということを知ったのです。これらの回路をモデリングするには、回路シミュレータの動作を知る必要がありました。Antti Huovilainenの助けを借りて、回路の仕組みを独学で学び始めました。たくさんの本や論文を読み、オープンソースの回路シミュレーションパッケージであるQUCSの技術文書も読みました。初めて回路モデリング技術を応用したデバイスは、BFD2に付属のBusCompエフェクトでした。その後、Cytomicという会社を立ち上げることを決め、より一般的かつパワフルなモデリング技術の習得に長い時間を費やしました。そしてこれらの技術をThe Glueの開発に応用したのです。 Live 9のネイティブデバイスとしてのThe Glueについてどうお考えですか?Liveの生態系の一部となった感想は? Live 9のGlue Compressorでは、Abletonと私たちの間でThe Glueのデザインをできるだけ残そうということになりました。フォームファクタには新しいレイアウトが必要でしたが、その結果には満足しています。いろんなサイズのコントロールがあるのが好きなんです。また、最も重要なコントロールに目がいきやすいようすべてをうまく配置するよう心がけています。他のデバイスを補完する、無駄を省いた実用主義的なアプローチのLiveデバイスであることは確かですが、特別な何かを感じさせる独特のキャラクターも備えています。優れた外観の新しいユーザーインターフェース要素をAbletonチームがデザインしてくれたおかげで、この特長がしっかり引き出されました。オーディオ面では、Glue CompressorデバイスはThe Glueプラグインで使用されているものと同じアナログモデリングアルゴリズムを使用していますので、Liveユーザーはスムーズなトーンを生み出すマスタリンググレードのバスコンプレッサーを活用できます。CPU負荷も抑えられているので、各トラックや複数のバスに使用することができます。 The Glueの使用方法で特にお気に入りのものはありますか?また、The Glueを使ってみたいLiveユーザーにおすすめしたい使用方法があれば教えてください。 Glue Compressorデバイスの効果を感じるもっとも簡単な方法は、リミッター前のメイン出力に追加し、それ以外の設定をすべてデフォルトにしてみることです。次にキックとスネアからコンプレッションをすべて削除し、少しラウドめにミックスします。この例であれば、10dBあたりのコンプレッションでピークになるようThresholdを調整し、リミッターが動作するようMarkupを調整すると効果が分かりやすくなります。キックやスネアヒットがある場合は、その他のミックスのボリュームを下げて余裕を与えると、結果として動きや面白みが加わり、またその他の要素がよりタイトにまとまります。ここではエフェクトを強調するためにメイン出力に10dBのコンプレッションをかけましたが、これでは強すぎるので、普通は2から6dBあたりに設定するといいでしょう。 デザインに協力したEQ8のSVFフィルターについてお伺いします。以前のフィルターに比べてサウンドが向上した理由はなぜですか?こちらはハードウェアフィルターをモデルにしているのでしょうか? 詳しく説明するのはちょっと難しいですね。かなり技術的なことになりますから。以前のフィルターアルゴリズムは多くの回路と同一の理論的応答を共有するデジタル抽象化ですが、回路の電圧はモデリングされていません。新しいアルゴリズムはリニアSVFアナログモデルで、Urei 545パラメトリックEQの回路をベースにしています。リニアモデルではドライブは起こらないので、単一の正弦波の場合倍音は追加されずそのまま正弦波となります。 つまり、無限精度数で、設定を一切変更しなければ、理論上ではどちらもまったく同じに聞こえます。しかし実際には、コンピューターの精度は無限ではなく、またEQのコントロールをいろいろ変更したいのが人々の常です。...

Learn Push:サウンドからソングまで

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Learn Push:サウンドからソングまで

数ヵ月前、Pushインストゥルメントの設定からベーシックなモードと機能までを説明した全6パートからなる「Learn Push」シリーズについてご紹介しました。最終エピソードとなる新チュートリアルでは、AbletonのJesse Abayomiがベーシックなアイデアやサウンドからセッションモードでジャミングできる完全な楽曲を作成するプロセスを説明しています。

Resident AdvisorのGerhard Behlesインタビュー

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Resident AdvisorのGerhard Behlesインタビュー

AbletonのCEOであり共同設立者であるGerhard Behlesは、長年にわたってエレクトロニック音楽に携わっていますが、かつてはRobert HenkeとともにMonolakeのメンバーとしても活躍し、さまざまな機器を幅広く使用してきました。Resident AdvisorのJordan Rothleinによるインタビューで、Gerhardは音楽用ハードウェアとグラニュラー合成における経験、Push誕生秘話、音楽ソフトウェアとハードウェアの今後についての自身の見解を語っています。

Live 9.0.4リリース - 新スキン「Disco」を含む無償アップデート

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Live 9.0.4リリース - 新スキン「Disco」を含む無償アップデート

Live 9.0.4をリリースしました。このアップデートは、Live 9 Suite、Standard、Introをご所有のお客様全員に無償提供されます。数々の機能向上に加えて、新しいスキン「Disco」(上画像)が含まれています。Live 9.0.4は、自動アップデート機能を使用してLive内部から、または下のリンクを使用してダウンロードできます。