Live Sets, Racks, presets, Max for Live devices, and anything else you can download and use in Ableton Live.

Free Stuff Friday: ユニークなフィルター、コード・ジェネレーター、ドラム・マシンと松ぼっくり

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Free Stuff Friday: ユニークなフィルター、コード・ジェネレーター、ドラム・マシンと松ぼっくり

タダに勝るものはない?そのとおりです。そろそろ慣れてしまいましょう。毎週金曜にFree Stuff Fridayをお届けしているのもそのためです。(これが水曜だとちょっとリズムがずれてしまいますよね!)いつものとおり、Max for Liveフィルター、コード・ジェネレーター・ラック、クラシックなドラムマシーンや松ぼっくり(これが実はすばらしいパーカッション素材なのです)のサンプルなど、皆様のためにインスピレーションあふれるデバイスをいくつかピックアップしました。充実した週末になりますように! スピード違反のカットオフよりも速く Amazing NoisesのMaurizio Giriは、新しいMax for Liveフィルター・エフェクトSuperfilterを公開しています。24dBと48dBのフィルター・スロープを切り替えることができ、レゾナンスとオーバードライブ・パラメーターを調整可能です。緩やかなスイープや、シャープで破壊的なカットをサウンドに加えることができます。Superfilterの動作の様子を下のビデオからご覧ください。 Superfilterをダウンロード コードを簡単に生成 LiveのChord MIDIエフェクトでは和音を簡単に作成できますが、自分に必要などんな音がどれなのかは…?認定トレーナーのSideBrainことYeuda Ben-Atarが、メジャーとマイナーのコードを簡単に作成できる無償のコード・ジェネレーターRackをご紹介。マクロで音程を設定し、オートメーションを追加してコード進行を設定します。コードの音程の関係について知りたければ、Yeudaのコード・カンニングペーパーが便利です。 Chord Generatorセットをダウンロード Vintage beats and… pinecones? ビンテージ・ビートと…松ぼっくり? Puremagnetikのサウンド・デザイナーMicah Frankが、2つの無償新Packを提供しています。Wicked Kitsは、SP12(上画像参照)などの有名ドラム・マシン、シンセ、レコードのサンプルを収録しています。 より変わったものをお探しなら、Pine Percussionがおすすめ。イスラエル・カルメル山の火事で荒廃した森で松ぼっくりと枝が生み出す針葉樹独特のクリスプなサウンドをサンプリングしています。MatmosやMatthew Herbertといったサンプル・パーカッション・アーティストのファンであれば、これらのツールが気に入ることでしょう。サンプルはこちらからお聞きいただけます。 Wicked KitsとPine Percussionをダウンロード 紹介したい無償ツールがあれば、Facebook、Twitter、Google+にご投稿ください!その際は、ハッシュタグ #FreeStuffFriday をお忘れなく。

Free-Stuff-Friday:アコースティック・ドラム、Dave Smith Tetra、クリップ・パラメーターの新たなコントロール手法

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Free-Stuff-Friday:アコースティック・ドラム、Dave Smith Tetra、クリップ・パラメーターの新たなコントロール手法

1週間が過ぎました。新しいFree-Stuff-Fridayの登場です!今週の無償アイテムは、多用途なアコースティック・ドラム・キット、想像力に富んだシンセ・ドラム数点、クリップを使用してパラメーター設定をすばやく分類、コントロールするMax for Liveデバイスをご紹介します。 もうひとつかみ! 少し前、Abletonは、Drumdropsの個性的なアコースティック・ドラムのセット、「A Fistful of Drumkits」をリリースしました。このリリースには無償の追加Packが付属しており、さまざまなキットのマルチサンプルを含む別のキットをフィーチャーしています。ソリッドなアコースティック・ドラム・セットのキャラクターを詰め込んだRecording Hybrid Kitは、優れたサウンドの汎用ドラム・キットです。 Recording Hybrid Kitをダウンロード エフェクト設定をクリップで呼び出し Automat animates Collision Benniy BascomのAUTOMATは、シンプルですばやい操作を可能にするクリップ・エンベロープと考えると分かりやすいでしょう。トラックで任意の値を取得し、それをクリップに対して設定します。シーケンスに合わせてフィルターを開閉したい?ブリッジをトリガーするときにフランジャーをオフに切り替えたい?そんなとき、このMax for Liveを使用すれば、エフェクト設定をクリップですばやく簡単に呼び出すことができます。 AUTOMATをダウンロード Tetraサウンドのキット 4ボイスとそのジューシーなサウンドでアナログ機材を思わせるDave Smith Instruments Tetraは、デスクトップ・シンセサイザーにおける新たな伝統を築いています。Ableton認定トレーナーXavier Jacquesは、Tetraの力強くフューチャリスティックなドラム・サウンドを使用し、多数のサウンド・バリエーションを含むキットを作成しています。キットは、Ableton Live Expertから無償Live Packとして入手可能です。 Tetra Analog Synth Drumsをダウンロード 今週はここまでです。楽しい音楽制作を!紹介したい無償ツールがあれば、FacebookまたはTwitterでご紹介ください。その際は、ハッシュタグ #MadeWithLive をお忘れなく。

Free Stuff Friday: 小石のシンセ、フリージャズのラック、クラシックなフット・ペダル

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Free Stuff Friday: 小石のシンセ、フリージャズのラック、クラシックなフット・ペダル

エフェクト・ラックからIR、Max for Liveシンセまで、今週のFree Stuff Fridayも、Abletonコミュニティからの無償プロダクション・ツールが満載です。クリエイティブな週末の音楽制作にお役立てください。 魔法の石? まずはRocks to Richesから。Rory PQによるユニークなInstrument Rackです。ジャンルの「ロック」ではなく、「岩」のサンプルで構成されています。Roryのファイナル・パックが入手可能ですので、ぜひご自身のトラックに活用してみてください。下のビデオでは、皿の上を滑る小石の音からつややかでディープなオルガン・サウンドを作り出すプロセスをご覧いただけます。マジックの種明かしに驚かれることでしょう! Rocks to Richesをダウンロード オープン・ザ・ボックス! Whitebox Synth Makersは、これまでにいくつかのMax for Liveシンセ、Instrument Racks、Effects Racksを発表してきました。上のオーディオ・サンプルでは、ミステリアスなMax for Liveインストゥルメント「Spotfield」が使用されています。Tenser 2のスペクトル・トーンからArcturusのフリー・ジャズまで、このウェブサイトは無償ダウンロードの宝の山となっています。 Whitebox Synth Makers 伝説の名器のインパルス Live 9のConvolution Reverbは、あらゆるインパルス・レスポンス(IR)サンプルを扱うことができます。Bedroom Producers Blogでは、Boss GT-8マルチエフェクト・ユニットから一連のIRサンプルを収集しています。ストンプボックス・エフェクトのパイオニアであるBossエフェクトは、ギタリスト、キーボーディスト、その他のミュージシャンに愛用されてきました。GT-8 IRは波形とLive 9のConvolution Reverb用プリセットの両方として提供されています。 GT-8 IRをダウンロード

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Free Stuff Friday: Techno Loops、Japanese Taishokoto & Vintage Noise Samples

「Free Stuff Friday」にようこそ。毎週金曜日にクールな無償パッケージを紹介する、新しいウィークリー記事です。Abletonコミュニティで見つけた優れたサウンド、パック、パッチ、インストゥルメントをピックアップして紹介。週末のトラック・メイキングにご活用ください。 Taishokoto / Fidelitarium Taishokotoは、大正琴のインストゥルメントです。右手で弦をはじき、左手で鍵盤を押さえて演奏します。はじく弦と共鳴する(ドローン)弦の両方が使用されています。FidelitariumのPhillip Jacksonは、Taishokotoのサンプルで作成された無償のInstrument Rackを公開しています。上記のリンクからプレビューし、FidelitariumサイトからLive用にダウンロードできます。 Noise, Hiss & Crackle / SampleRadar 現代のデジタル・レコーディングとプレイバックでは、テープのヒス、レコードのクラックル、その他のアナログ・ノイズは除去されがちですが、時にこういった特性をトラックに加えたいという場合もあります。たとえば、Burialの「Archangel」では、サンプリングされたレコード・ノイズがアナログ感を加えています。 MusicRadarのサンプル・パックで、アナログ・ノイズの無償サンプルを入手しましょう。ヒス、クラックル、その他のノイズ・サンプルを502種類も収録しています。 Techno & Funky House Loops / Loopmasters Loopmastersは、最新パックからいくつかの無償サウンドを公開しています。上記リンクでは、UMEKの「Sounds from Behind the Iron Curtain」のサウンドをプレビューできます。UMEKから無償サウンドをダウンロードするにはこちらから。 Sebastian Légerの「Funky Tech House」は、その名の通りファンキーなテック・ハウスのコレクション。90MBに上るループを無償でダウンロードできます。 来週もお楽しみに!公開したいサウンドがあれば、AbletonのFacebookまたはTwitterにメッセージをどうぞ。ハッシュタグは #FreeStuffFriday です。

サウンドを拡張 - Max for Liveコミュニティから生まれたインスピレーションあふれる無償デバイス

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サウンドを拡張 - Max for Liveコミュニティから生まれたインスピレーションあふれる無償デバイス

Kasio Phase Distortion Synth / Oli Larkin maxforlive.comのインスピレーションあふれるコミュニティには、すでに1,600を超えるデバイスが紹介されています。より伝統的なシンセからワイルドなスペクトル・エフェクトまで豊富に揃っています。ここでは、最近のAbletonのお気に入りから3つをご紹介。 pechmannのPhase Distortion Synthは、SFパッドやクラシックなハウス・ベース・サウンドで有名なカシオのCZシリーズにインスピレーションを受けたシンセです。Justin Robertの「1986」に使用されているCZのサウンドスケープを下からお聞きください。 フェイズ・ディストーション合成の原理が理解できなくても、音を聞けばそれがどういうものなのかは一目瞭然。Phase Distortion Synthをダウンロードして実際に操作してみましょう。 他にもフェイズ・ディストーション・シンセをお探しですか?それなら、Oli LarkinのKasioがおすすめ。こちらもカシオのCZシリーズをモデルとしており、Max for Liveをご所有であれば無償で利用できます。 LittleMidiEnveloper / Evan Bogunia Evan BoguniaのLittleMidiEnveloperは、MIDIが有効なLiveの任意のパラメーターにマップし、必要に応じてトリガーできるカスタム・エンベロープを作成します。緩やかなカーブや強烈なスパイクを作成しましょう。LittleMidiEnveloperのダウンロードはこちらから。 M4L Multipitch by Christian Kleine M4L Multipitch / Christian Kleine LivenoChord MIDIエフェクトと同じことをオーディオで行えるとしたら?Christian Kleineが取り組んだのはこんな課題でした。その結果生まれたのがM4L Multipitch。コード・セレクターを含む6つのピッチシフターから構成されるデバイスです。M4L Multipitchをダウンロードしてハーモナイズを楽しみましょう。 その他のデバイスをmaxforlive.comで探す

Playpad Circus: ドラムとサンプルをPushでプレイする

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Playpad Circus: ドラムとサンプルをPushでプレイする

Abletonの最新Pushビデオでは、ベルリンのビートメイカーPlaypad CircusがAbletonインストゥルメントを徹底分析し、ドラム・モードについて詳細に解説しています。見ているだけでは物足りないという方のために、Playpad Circusは無償Rackも提供してくれました。 まずは、Pushのリアルタイム・ステップシーケンスとオートメーション機能を使用してわずかなサウンドだけで1分半のトラックをあっという間に作成する様子をご覧ください。スイングを適用してベロシティに変化を付けることで個々のサウンドのタイミングをナッジするテクは必見必聴です。すべてPushから直接微調整できますが、Playpadはこれらの機能を非常に効果的に使用しています。 Playpad CircusのSoundcloudからフルトラックをダウンロードすることも可能です。また、個別のサウンドすべてを含むRackをダウンロードし、独自のPush作品を作成することもできます。出来上がった作品はぜひご公開ください!FacebookまたはTwitterでトラックをシェアする場合はタグ #MadeWithPush を付けるのをお忘れなく。 ドラム・モードでのプレイと他のPushテクニックに関するビデオをもっと見る

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Puremagnetik Effect Racks: Instant Sound Sculpting

RackPakシリーズで、Puremagnetikのサウンド・デザイナーたちは、Liveのエフェクトデバイスをビルディングブロックとして使用したサウンドマニピュレーションの幅広い可能性を探ってきました。クランチーなギターアンプモデリングからワイルドでグリッチ豊かなディレイまで、Puremagnetik Effect Rackには、200を超えるラック・コレクションが1つのLive Packにまとめられています。下からサウンドをご試聴ください。 Puremagnetik Effect Racksについてさらに詳しく

最先端コトローラリストWarper Partyの無料楽曲

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最先端コトローラリストWarper Partyの無料楽曲

過去10年近くに渡り、Warper Partyは最先端の音楽、ビジュアル・アート、及びパフォーマンスの定期的ショーケースとしてニューヨーク市で開催されてきました。何人もの名コントローラリスト・ミュージシャンたちがWarper Partyに出演し、その多くが彼らが発表したばかりの無料コンピレーション『Comp #1』に収録されています。楽曲はコンセプトに基づいて”Upstairs(上階)”と”Downstairs(下階)”と(実際のWarper Partyの会場であるThe Delanceyの造りに沿って)分けられており、Moldover、AfroDJMac、CØm1x (Dan Freeman) を始めとしたたくさんのアーティストが楽曲提供しています。 Warper Partyの『Comp #1』をダウンロードする ニューヨークにいる方は、Warper PartyがThe Rubinにて共同開催するエレクトロニック・ミュージックとビデオ・アートのイベント、**PULSE**をお見逃しなく - 4月4日金曜日です。

Gliderverb - Amazing Noisesの実験的な無償リバーブ

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Gliderverb - Amazing Noisesの実験的な無償リバーブ

Amazing Noisesは、数々のインスピレーション豊かなMax for Liveインストゥルメントやエフェクトを提供し、Dark Synthの直感的な加算合成、Spectral Effectsの先鋭のプロセッシングなど、複雑なコンセプトを身近なものにしています。 Gliderverbのリリースにより、ユニークなひねりのあるリバーブを提案しています。「グリッサンドのかかった反射炉」と評されるGliderverbには、変化する室内音響を模倣するコントロールを搭載しています。下のデモビデオでは、別世界のサウンドがお聞きいただけます。 Amazing NoisesのGliderverbを無償ダウンロード Ableton PackショップでAmazing Noisesを見る

John CageにインスパイアされたPuremagnetikのインストゥルメント、Prepared Piano & Amplified Cactus

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John CageにインスパイアされたPuremagnetikのインストゥルメント、Prepared Piano & Amplified Cactus

Micah Frankのプリペアド・ピアノ 実験音楽家ジョン・ケージは、音楽の概念と演奏に新たな概念をもたらし、20世紀の音楽に極めて重要な足跡を残しました。彼の影響は今日の文化にも波及し続けています。サンプリングのパイオニアであるケージは、一般に「音楽的」とみなされるソースと「非音楽的」とみなされるソースとの間の境界を曖昧なものにし、作曲プロセスに偶然性と予測不可能性をもたらしました。 Puremagnetikの設立者でありサウンド・デザイナーのMicah Frankは、2つの新しいLive Packを作成しました。サボテンとプリペアド・ピアノのサンプルをベースとするこのインストゥルメントは、ケージが行った同様の実験的音楽へと遡ります。Abletonは、ケージの影響、サボテンのとげをつま弾くこと、ホテルのピアノにプリパレーションを施すことについて、Micahに話を聞きました。お読みになる前に、下から「Hotel Prepared Piano」をお聴きください。 サンプリングに対するあなたの考えにおけるケージの影響とはどのようなものですか? ケージは、音楽とサウンド、物体と楽器について区別して説明することはありませんでした。私たちは、自分たちの頭の中で「これは音楽」「これはサウンド」と領域を分けて考えてきました。この区別は非常に微妙ですが、私たちが生み出し耳にするものの幅を大きく制限すると私は思います。ケージは楽器を、正しくも、間違った形でも使用しました。彼は、巻き貝、サボテン、ターンテーブル、ラジオも使用しました。何か意味のあるものを表現するのであれば、それが何であるかは彼にとって関係なかったのだと思います。数年前に、ケージの興味深いインタビューを見る機会がありました。ケージが突然部屋を飛び出し、ニューヨークの喧騒に耳を傾けたのです。彼が真剣に聴いているのが分かりました。彼にとって、それはただの騒音ではなかったのです。 サンプリングでは、それと同じような方法でアプローチするよう心がけています。「楽器というものは…」という縛りを設けないようにしています。楽器だけでなく、電化製品、植物、環境雑音、デジタルアーチファクトも録音します。ある日、私は自分のローズ・ピアノを修理していました。誤ってはんだごてでピックアップに触ってしまったとき、かなり変わった音がしたので、それを録音しておきました。近いうちに、使用可能なフォーマットにして提供できればと思っています。 サボテンを録音中のMicah あなたはインストゥルメントAmplified Cactusをどのように使用されますか? まずスタンダードなパーカッション楽器として使用できます。とげに音響特性があるので、メロディに使用することもできます。本当にサボテンを演奏しているような感覚が得られればいいなと思って、とげをつま弾く音をすべてノートオフサウンドでプログラムしています。 「ひっかき」音は、幼虫を捕食しているエイリアンみたいな、SFやホラーなどにぴったりではないでしょうか。 ピアノのプリペアに使用した素材はどのようにして選んだのですか? 素材はすべて、場所と時間の制約から選択されたものです。このピアノはごく一般的な方法で、つまりマルチサンプルのアップライトとして録音するつもりでした。録音の準備が整ったところで、5キロほど先に高速があり、録音に支障が出ることが分かったのです。大きな崖の上に立つホテルの中だったので、あらゆるところから騒音が入ってくる状況でした。5分ほど途方に暮れたあと、この制約を利用することに決めました。貝殻、プラスチック製フォーク、ペーパークリップ、小枝など、ホテルの部屋にあるものなら何でも使用してみました。こうした即席のプリパレーションは楽しいし面白くもありますが、適切なプリパレーションを施したプリペアド・ピアノの芸術性を過小評価するつもりはありません。 ケージにインスパイアされたPackをダウンロード プリペアド・ピアノは美しく挑戦的ないくつかの作品に使用されていますが、ここ数年、再び注目が集まっています。プリペアド・ピアノが使用されたお気に入りの作品をいくつかご紹介しましょう。まず、ケージ自身の「A Valentine Out of Season」です。 2001年にリリースされたAphex Twinのアルバム「Drukqs」は、アグレッシブなビートと、「Jynweythek Ylow」のようなプリペアド・ピアノのメロディとのバランスが特徴的です。 こちらは、Hauschka名義で活躍するドイツのVolker Bertelmannによる、インスピレーション豊かなプリペアド・ピアノの生演奏です。

Spy Guitar -  Antonio Sageによるマルチサンプル・ベースギター・インストゥルメント

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Spy Guitar - Antonio Sageによるマルチサンプル・ベースギター・インストゥルメント

フェンダーVIベースギターは、それまで一般的だった4弦ベースとは異なる6弦ベースで、印象的な音域を提供します。認定トレーナーのAntonio Sageは、フェンダーVIを精緻にサンプリングし、Live用無償インストゥルメントSpy Guitarを作成しました。 Spy Guitarは、アップストロークとダウンストロークのアーティキュレーション、ピチカート(短い音)、イーボウなど、さまざまな演奏スタイルを収録しています。このインストゥルメントには、リバーブ、トレモロ、ファズなどのクラシックなエフェクトをフィーチャーしたエフェクト・ラックが付属しています。また、Dennis FischerとAaron Levitzによりデザインされた付属のMax for Liveビジュアライザーを使用し、フレットボードでの演奏を視覚化できます。 Spy Guitarをダウンロード 他のベース・サウンドをお探しですか?e-instruments Studio Bassをお試しください。

ビットとビート - 8 bit banditの新しい無償サンプル

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ビットとビート - 8 bit banditの新しい無償サンプル

Mario made with Clips - from Doublercat, https://www.facebook.com/Doublercat ゲーム音楽(チップチューンや8ビットとも呼ばれる)の美は、必要に迫られて誕生したものでした。初期のゲーム機は、高いビット深度でオーディオをシンセサイズやプロセッシングすることができなかったためです。これらの古いシステムから影響を受けたアーティストたちは、こういったピコピコ音へのノスタルジアと、未来的なシーケンシングとソングライティングを巧くバランスした音楽スタイルに昇華させています。こちらは、Beckの「Girl」をチップチューンにアレンジしたもので、ビデオは同じくレトロなWyldfileによるもの。 こちらはより強烈な、ブレイクコアの影響が見えるDJ Scotch Eggのトラックです。 自分でもやってみたくなりましたか?なんと8 bit banditは、8ビット・スタイルの無償(かつロイヤリティフリーの)サウンド1万種類をセレクトした「Bit Crate Vol. 1」を無償公開しています。「Bit Crate Vo. 1」にはサウンドのブラウズとプレイ用のInstrument Rackも収録されています。下からサウンドをご試聴いただけます。 「Bit Crate Vol. 1」をダウンロード チップチューン・サウンドに興味をそそられた方は、Retro Computers by Puremagnetikもおすすめです。 8 bit banditでさらに詳しく

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Pushのアフタータッチ上級編 - Isaac Cotecの新ビデオ

Pushのパッドは表現力豊かで、ベロシティ(パッドを押す強さ)だけでなくアフタータッチ(パッドを押している間に加わるパッドへの圧力)にも反応します。アフタータッチはさまざまなコントロールにマップすることができ、強く押すことでフィルターを開いたり、ソフトなタッチでリバーブを強めたりすることができます。 Subaqueousとしても活躍する認定トレーナーIsaac Cotecは、Pushでアフタータッチを使用するための2つのMax for Liveデバイスを構築しています。アフタータッチが有効になる圧力レベルのスレッショルドを設定したり、コントロールの開始と終了のディレイを遅らせたりできます。詳しくは、下のビデオをご覧ください。 デバイスをダウンロード

AfroDJMacが100に到達 - 記念の無償シンセElectric Guitar Synths

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AfroDJMacが100に到達 - 記念の無償シンセElectric Guitar Synths

これまで数年にわたって、AfroDJMac(認定トレーナーBrian Funk)は、シンセからスノードームまでさまざまなものを音源に使用したインスピレーションあふれるPackを公開してきました。記念すべき100番目のPackとして、Brianは、彼自身のエレクトリックギターのサンプルを使用したInstrument Rackのスペシャルセットを公開しています。パームミュートされたタイトなノートからソフトにかき鳴らされたコードまで、幅広いサウンドが収録されています。どのサウンドも反復的でなくより「ヒューマン」なサウンドを提供するようセットアップされています。Packを使用した実際のサウンドをご覧ください。 Electric Guitar SynthsをAfroDJMacからダウンロード

Liveでアンビエント・ギター - Rishabh Rajanのゴージャスな無償セットアップ

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Liveでアンビエント・ギター - Rishabh Rajanのゴージャスな無償セットアップ

弓はエレクトリック・ギターで使用するツールとしてはあまりメジャーではないかもしれませんが、レッド・ツェッペリンのサイケデリックなサウンドからシガー・ロスのそのままのテクスチャまで、実は弓弾きギターには豊かな歴史があります。この新ビデオでは、認定トレーナーRishabh Rajanが、エフェクトのセンド・チャンネル(一部は特定の周波数帯用)を含むLiveセットを通してエレクトリック・ギターのボウイング奏法を披露しています。 さらにRishabhは、このパフォーマンスに使用したLiveセットを公開しています。プロセッシング・ギター、シンセサイザー、その他アンビエントな美しさへと変化させたいあらゆるサウンドに最適です。 Liveセットをダウンロード

Winterparkの無償Rackとチュートリアル

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Winterparkの無償Rackとチュートリアル

Winterpark名義で活躍するミュージシャンMatt Ridgwayは、発掘したたくさんのチュートリアルと無償Packのダウンロードを彼のサイトで紹介しています。(ギターやPushを含む)数々の楽器を操るエレクトロニック・ミュージシャンであるMattのチュートリアルでは、Liveを使用したギター処理などの役立つトピックをカバーしています。 また、Mattのダウンロードには、MIDIコード・エフェクト、サンプル・インストゥルメントなどが含まれています。(シューゲイザーやドリーム・ポップで聞かれるような)美しくみずみずしいサウンドがお好みなら、Mattの作品をお楽しみいただけるに違いありません。 Winterparkサイトでさらに詳しく