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Pushのアフタータッチ上級編 - Isaac Cotecの新ビデオ

Pushのパッドは表現力豊かで、ベロシティ(パッドを押す強さ)だけでなくアフタータッチ(パッドを押している間に加わるパッドへの圧力)にも反応します。アフタータッチはさまざまなコントロールにマップすることができ、強く押すことでフィルターを開いたり、ソフトなタッチでリバーブを強めたりすることができます。 Subaqueousとしても活躍する認定トレーナーIsaac Cotecは、Pushでアフタータッチを使用するための2つのMax for Liveデバイスを構築しています。アフタータッチが有効になる圧力レベルのスレッショルドを設定したり、コントロールの開始と終了のディレイを遅らせたりできます。詳しくは、下のビデオをご覧ください。 デバイスをダウンロード

Herse:サウンドを分解し洗練さを加える

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Herse:サウンドを分解し洗練さを加える

誰でも、あまりにも変化に乏しく思えるループを扱ったことがあるでしょう。微妙なアレンジを加えたり、フィルターを調整したりロール/リピートで刺激を加えることで改善できる場合があります。あるいは、大胆に加工して、エクスペリメンタル/IDMスタイルのサウンドを作成するのも一案です。 繊細な変化も大幅な加工も、Herse by K-Devicesなら自由自在に行えます。スライスの並び替え、レゾネーター、ローパスフィルター、ロール、ウェーブシェイパーディストーションなどのエフェクトなど、Herseはスイス・アーミーナイフのように万能にリズム素材を生み出します。下からHerseによるサウンドをお聞きいただけます。 PackショップのHerseページ

Pushを使用して10分間でトラックを作成

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Pushを使用して10分間でトラックを作成

Pushの要は、欲しいサウンドをパッド、ノブ、ボタンでの表現力豊かな動きと結び付けるクリエイティビティとフィーリングです。クラシックなインストゥルメントから受けるインスピレーションと多才なLive 9により、Pushはすばやく表情豊かな作品を作り上げる最適なプラットフォームとなります。Sonic Stateの認定トレーナーMichael Greigが、Pushを使用してわずか10分でトラックを作成するというチャレンジに挑戦しています。Michaelが実演するPushのパワーとクリエイティブな可能性をご覧ください。 Pushについてさらに詳しく

David Rothenberg:虫の音楽

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David Rothenberg:虫の音楽

Abletonコミュニティには、個性的なミュージシャンがたくさんいます。しかし、ジャズ・ミュージシャン、環境哲学者、教員、作家として活躍するDavid Rothenbergほどバラエティ豊かな肩書きを持つアーティストは珍しいかもしれません。Davidの著書「Bug Music(虫の音楽)」は、虫が発する音とリズムが人間に与えてきた影響を年代順に追ったものです。この特集記事では、Davidの視点と経験を彼自身に語ってもらいました。 これまでに、サヨナキドリ、マネシツグミ、シロイルカ、ザトウクジラとデュエットしてきましたが、虫との演奏はなかなか大変でした。セミの大群に対して人間はただひとり、数万匹の虫がドローンやシンセのようなうねりを生み出しているなかで人間の出す音はひとつだけです。うまく溶け込む方法を見つけようと試みています。 こちらは、イリノイ州スプリングフィールド湖でジュウサンネンゼミの大群とジャミングしようとしているところです。ジュウサンネンゼミは13年に1回大発生するのですが、逃すことのできない機会だと思いました。シャツの中にも多数の虫が入ってきて、シャツを着てても着てなくても関係ないような感じでした。その日の夜のアーバナでのコンサートに数匹を連れて行ってバンドに参加してもらいました。 Ableton Liveは、自然界の音のサンプリングやミックス作業にだけでなく、動物の発する音のスピードを上げ下げしたり、リズムに対する動物の自然なアプローチに手を加えることでどのように人間の耳に聞き取りやすい音になるかを研究したい科学者にとっても非常に便利です。たとえばこのジュウサンネンゼミは、一匹一匹はシンプルな「ジー」という音を出しますが、数万匹が同時に音を発すると、森中に響き渡るドローンとなります。私は、根気よく一匹ずつ鳴き声をマイクに収め、不均等にカスケードさせたグレインディレイをかけることでこれを再現しました。 鳥やクジラよりずっと前から、虫の鳴き声は、人間を楽しませ、人間の作る音楽にインスピレーションを与えてきました。現在まで続く人間のリズムやパターンといった概念やノイズへの興味はここから始まっているのかもしれません。バグ(虫)ステップがなかったら、ダブステップは存在しなかったかもしれません! 小さなカンタンたちが鳴き声を合わせるのは、彼らの脳のニューロンが「近くにいる別のカンタンの鳴き声を聞いたら、それに合わせて自分の声を少しだけずらす」という、たったひとつの音楽的ルールしか知らないからです。泣き声が揃ってしばらくすると、森中のカンタンが一緒に鳴き声を上げます。VJ Manzoの力を借りて、このシンプルな同期のアイデアを音楽ツールに変えてしまうMax for Liveパッチを開発しました。どうぞお試しください。 Cricket Sync for Max for Liveをダウンロード パッチを開いた状態で虫のトラックをひとつずつリセットすることで、カンタンの鳴き声を合わせたりばらばらにしたりでき、実際の虫たちのリズムを再現することができます。 自然界で生まれるこのようなリズムには、人の心を捉える何かがあると思います。それらは、協和音と不協和音、明瞭と不明瞭、音楽と雑音(ノイズ)の間を行き来するものです。しかしノイズとはいったい何でしょう?ときには耳にしたくない音を指し、またときには人々の心をつかんで離さない音響効果のことを指します。人間のノイズへの興味は、虫の鳴き声が生み出す音風景(サウンドスケープ)に対して私たちの祖先が抱いてきた思慕から来るのではないかと考えています。虫の鳴き声にインスピレーションを得て作られた音楽は、世界各地にたくさんあります。 「モンキーチャント」とも呼ばれる有名なバリの伝統合唱ケチャは、鳴き声を合わせるカンタンや、Max for LiveパッチInsect Syncと同じ仕組みです。 アフリカの熱帯雨林に住むピグミーは、ある種完全な音響の自然環境で、虫、カエル、鳥の鳴き声に合わせて歌うことで知られています。これこそ、ベルリンで制作作業を進めていた最新映画「Song From the Forest」のテーマです。 虫と演奏するのは、ジョークでも、人目を引くための手でもありません。音楽として感じることのできる範囲を広げるために行っているのです。イリノイでの初挑戦の後、あれほどのセミの大群のなかで演奏するのは賢明でないことは学びました。とはいえ、数百万匹がいたというわけではなく、周辺の木に止まっている数十万匹だったのですが。少なく見えるかもしれませんが、音はよく聞こえます。こちらは去年の夏、ニューヨーク州ニューパルツのハドソンバレーでのジュウシチネンゼミ大発生時のものです。 考えてみてください。このセミは、17年に1回だけ(種類によっては13年に1回のものもあります)、このような大群として私たちの目の前に現れるのです。この現象も、非常に長期にわたって同期されたビートのようなものです。人間が合わせて踊るには遅すぎますが、セミには可能なのでしょう。17年の間地下で生き続け、地上にはい上がる力を蓄え、わずか数週間の間に、歌い、飛び、つがい、死ぬのです。 フィールドでのライブパフォーマンスとスタジオ制作の内容をアルバムにまとめようという段階になって、虫の鳴き声にインスパイアされたまったく新しい領域の調性に興味を持ちました。私のアルバム「Bug Music」のラストの曲が示すような、エレクトロニック・ミュージックにおける現在のトレンドに関わることになったのは驚きでした。 今年はヨーロッパや全米ですばらしいミュージシャンである虫たちについて講演しています。このテーマに関する本も執筆しました。エレクトロニック・ミュージックと、数百万年にわたって人々の耳に届いている虫の鳴き声との関係についての章もあります。 こちらは、友人であるノルウェーのMungolian Jetsetが、グリッチと虫について歌った歌詞の付いたチューンを披露しています。 そしてこちらは、聖書に記された災害にインスピレーションを得たコンピレーションCDにImogen Heapが提供した作品で、虫の鳴き声のサンプルが多数使用されています。 虫の鳴き声にインスパイアされた作品や虫の鳴き声を使用した作品の一覧は、Spotifyでお聞きいただけます。 私たちは、ジョン・ケージが予言した時代を生きています。ミュージシャンはサウンド自体から直接音楽を作るようになり、音楽を聴くことは私たちが想像もしなかったような美しいサウンドを聞くことへと変化しました。小さな生き物がジャミングするサウンドに着目し、増幅することで、あらゆる種類の魔法が可能になるのです。次に私たちにインスピレーションを与えてくれるのはどんな生き物でしょうか?私は今、4台の4枚羽のドローンと演奏する準備を進めています。なんと話ができるドローンなのです… www.davidrothenberg.net www.bugmusicbook.com David本人が登場するイベント: 2月22日 Wie-Kultur, Berlin 3月7日 Emerge, Phoenix, アリゾナ州フェニックス 3月22日...

AfroDJMacが100に到達 - 記念の無償シンセElectric Guitar Synths

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AfroDJMacが100に到達 - 記念の無償シンセElectric Guitar Synths

これまで数年にわたって、AfroDJMac(認定トレーナーBrian Funk)は、シンセからスノードームまでさまざまなものを音源に使用したインスピレーションあふれるPackを公開してきました。記念すべき100番目のPackとして、Brianは、彼自身のエレクトリックギターのサンプルを使用したInstrument Rackのスペシャルセットを公開しています。パームミュートされたタイトなノートからソフトにかき鳴らされたコードまで、幅広いサウンドが収録されています。どのサウンドも反復的でなくより「ヒューマン」なサウンドを提供するようセットアップされています。Packを使用した実際のサウンドをご覧ください。 Electric Guitar SynthsをAfroDJMacからダウンロード

Arsenal by SonArte:金属が奏でる音楽

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Arsenal by SonArte:金属が奏でる音楽

Arsenal by SonArteは、さまざまな金属の物体が放つバラエティ豊かなサウンドをフィーチャーしています。独特の音響特性を持つことから選ばれたさまざまな管、筒、刃を弦、撥、手、口を使用して演奏し、それぞれの素材に特有の音楽的なエッセンスを捉えて抽出しました。 通常、金属管を資材以外のものとして考えることはあまりありませんが、Arsenalに収録されているインストゥルメントとループは、日常目にする素材にメロディやリズムのインスピレーションが潜んでいることを教えてくれます。Arsenalのサウンドはこちらでご試聴いただけます。 Arsenalの詳細および購入についてさらに詳しく

Neil Rolnick: A Sampler For The Ages

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Neil Rolnick: A Sampler For The Ages

Darius MilhaudとJohn Adamsの元で作曲を、(FMシンセシスを発明した)John Chowingの元でコンピューター音楽を学び、パリの(MaxMSPを生んだ)IRCAMでPierre Bouezと共に研究者として勤務したNeil Rolnickは、20世紀の近代音楽の多様な潮流に精通した人物だ。しかしながら、学問の世界に30年以上携わってきたRolnickの作曲とテクノロジーに対する見方は、学問的とはほど遠い。実験精神に溢れ生き生きとした彼の音楽は、時に極めて複雑ながらも決して威圧的ではなく、むしろとっつきやすくメロディックで(あえて言ってしまうと!?)口ずさめるほどだ。 音楽パフォーマンスにコンピューターを用いた最初の(70年代後半)一人であるRolnickは、デジタル・サンプリング、インタラクティブ・マルチメディア、ヴォーカル、室内・オーケストラ作品といった分野を網羅し、常に技術的に洗練された手法と、人間的要素のバランスを保ち続けてきた。多くの場合、彼の作品には生楽器、即興演奏、不変のリズム、そしてミュージシャンとマシンのリアルタイムな相互作用が含まれている。 多忙なNeil Rolnickと話す機会を得た私たちは、彼の作曲家、教師、技術者としての進化について聞いた。 あなたのキャリアを考えると、その間に音楽テクノロジーは劇的な変化を遂げました。ハードウエアからソフトウエアへの移行がもたらした、あなたの考える良い点と悪い点とは何ですか? まず最初の問題として、私は技術進歩の賛否を理論化することは非生産的だと思います。実践的な観点では、色んなことが変わった、それに合わせて自分も変わるか、置いていかれるか、のどちらかしかありません。 とはいえ、そこには双方のバランスを取る方法もあります。ソフトウエア・ツールは操作性という面で、BuchlaやMoogといったアナログ・シンセサイザーで8あるいは16ステップのシーケンスを組んでいた、あるいはテープ・ループを使って作曲していた1970年代前半には想像もつかなかったような、ある種の音楽的能力と柔軟性をもたらしてくれました。70年代後半にStanfordやIRCAMでリアルタイムではないコンピューター・シンセシスを使っていた頃と比較してもです。1980年代に「A Robert Johnson Sampler」を作曲した頃でさえ、各5~15秒しかサンプルを保存出来ませんでしたから… 個別のフレーズをサンプルし、ループするのが精一杯だったのです。それと比較すると、現在出来ることの可能性は規模が違います。作り手は、テクノロジーの可能性を越えて、それをさらに押し広げるような想像力を持たなければならなくなりました。 しかしその一方で、全てがソフトウエアに移行したことで、音楽制作は物理的な触れ合いをほとんど必要としなくなりました。再生ボタンを押すことは実に簡単です。でも、少なくとも私にとっては、音楽作りに身体的な関わりを持たなくなったことで何かが失われてしまった。ですから、私は全ての作品において、私自身が音楽に集中しそれを感じてプレイしなければいけない状態を作るようにしています。現在、ピアノとコンピューターのための新しい作品を作っているところで、二週間ほどで公開される予定になっていますが、毎日何時間も自分のパートを練習しています。まるで生楽器を演奏するかのように。アナログ時代は、同じようにケーブルやノブを使ってモジュラー・シンセを生演奏するために練習しなければなりませんでしたから。でも現在は、あえて自分にそれを課しているのです。 あなたの作品、「A Robert Johnson Sampler」がプラットフォームからプラットフォームへと’ポーティング’しても、本質的には同じままを保っているのはどうしてですか? 「A Robert Johnson Sampler」が、音楽的に、1987年と同じままを保っているという見方は興味深いですね。それは、私の音楽の作り方と関係しています。原則的に、私は作品のサウンドとアイディアを先に考えます。それをエレクトロニクスを使って実現するか、あるいは生楽器の演奏家のために書き出すかを考えることは、また別の作業です。確かに実演方法を考案している間に曲自体に対する考え方が変化することはあり得ますが… 曲自体はそのままです。ですから、実演方法が進化しても曲の聞こえ方が大きく変わっていないということは、新たなテクノロジーを起用しても、自分がやりたいことを達成できる段階まで使いこなせているということになります。新しい可能性を開拓するためにテクノロジーを試すことは、新しい作品を作る際にやることが多いですね… そして私はそれをやり続けている。 もともと「A Robert Johnson Sampler」を制作したMac Plus上のOpCodeシーケンサーとハードウエア・シンセとサンプラーという構成から、現在のLiveへのポーティングは、自分に自分が求めるサウンドを実現するにはどうしたらいいか、パフォーマンスに必要な相互作用を作り出すにはどうしたらいいか、を問う作業でした。最近になって、コントローラーとしてiPad上でLemurを使用し始めました。これによって、あらかじめデザインされたインターフェースに限定されることなく、パフォーマンスに必要不可欠な身体的な要素を持たせながら、それぞれの曲に最適なインターフェースをその場でイメージし直し、様々な音の可能性を模索することが出来ます。 あなたは先日、常勤の教師の仕事を退職されました。持てる時間を全て作曲に費やせるようになった今の心境はいかがですか? はい、確かに私は32年間務めたRensselaer Polytechnic Instituteの学部の仕事を終えました。でも実のところ、これまでもほぼフルタイムで作曲も行っていたのです… だからこそ、その間CD17枚分に及ぶ音楽を発表することが出来ました。それに、私の教育に対する姿勢は、生徒に生計を立てたり、家族や人間関係を築いたり、世の中に自分の居場所を見つけたりといった無数の層から成る日常生活の中で、いかに音楽制作に集中すればよいかを伝授することでした。自分自身がそれを実践していないと、人に教えることは出来ません。私が教えた音楽的・技術的なスキルは、アーティストとして生きること、アートまたは音楽を通していかに自分の言いたいことを伝えるかというより大きな課題への道筋でしかないのです。 とはいえ、大学の官僚主義からやっと解放された気分はとても爽快ですね。今でも朝6時に起きて作曲を開始し、複数のプロジェクトに関わっています。 それ以外では、自分の好きな音楽をマッシュアップするパフォーマンスを、現在のテクノロジーを使って実現する方法を模索し始めました。夏の間に、私が10歳か11歳の頃に初めて所有したLPの1枚だった、Everly Brothersの曲を二つ使ったマッシュアップ曲を作りました。これを8月からコンサートで演奏していますが、観客からの反響はとても良いです。この形態、あるいはアプローチは、私が1980年代後半から1990年代前半に特に集中的に従事していた、コンピューターの音楽制作方法でした。20年近く経ってから、またこの手法に戻って来ることは、とても興味深くエキサイティングでしたね… それに、自分が20年前よりもずっとしっかりと説得力を持ってコンピューターによるパフォーマンスが出来るようになったことを実感しました。それに、私の音楽、サンプリング、マッシュアップに対する考え方も確実に進歩しました。 それ以外では、現在はどんなことに携わっているんですか? 昨年の10月に、バイオリニストのTodd ReynoldsとAlan Piersonが指揮するAlarm Will Soundのメンバーたち、Nicole Paiementが指揮するサンフランシスコ音楽大学のNew Music Ensembleを迎えて作った新しいCD、『Gardening...

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Dark Synthを大活用 - Amazing Noisesのチュートリアルビデオ

Dark Synthは、加算合成の無限の可能性を直感的でフレキシブルなインターフェースにもたらす、非常に用途の広いシンセサイザーです。新しいビデオチュートリアルでは、Dark SynthのクリエイターであるAmazing NoisesのMaurizio Giriが、Dark Synthの数々の機能について説明しています。パーシャルの個別調整、さまざまなフィルターの使用、パラメーターのモジュレート方法を学べます。70年代のプログレッシブスタイルのシンセから、オルガン、フューチャーショックなサウンドデザインまで、Dark Synthは非常に優れたインストゥルメントです。 Ableton PackショップでDark Synthを見る

クリエイティビティに関する長編ドキュメンタリーをストリーミングで - ブライアン・イーノ、エリカ・バドゥ、リー・スクラッチ・ペリーなど

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クリエイティビティに関する長編ドキュメンタリーをストリーミングで - ブライアン・イーノ、エリカ・バドゥ、リー・スクラッチ・ペリーなど

音楽とは?音楽を生み出すインスピレーションとは?これらは結論の出ない問いであり、しばしば構造を持たない反応を引き出します。これほどまでに広範で魂を伴うものには、正しい答えも間違った答えも存在しません。 ニューヨークのRed Bull Music Academyの最新エディションで、クリエイティビティ豊かなベルリンのMindpirates所属の映像作家たちが有名アーティストへのインタビューを企画しました。こうして生まれたのが、長編ドキュメンタリー「What Difference Does It Make: A Film About Making Music(何が違うのか:音楽についての映画)」です。この映画には、Academyのイベント映像がちりばめられたブライアン・イーノ、エリカ・バドゥ、リー・スクラッチ・ペリー、ジョルジオ・モルダーなどのアーティストの核心に迫ったインタビューが収録されています。 RBMAはこの映像をストリーミング公開しています。下のリンクからご覧ください。 CDMのインタビューではメイキングの様子について知ることができます。

Liveとハードウェア・シンセを使用する - Mad ZachとDJ Tech Toolsのチュートリアル

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Liveとハードウェア・シンセを使用する - Mad ZachとDJ Tech Toolsのチュートリアル

Ableton Liveは、サードパーティ製ツールに対しても非常にオープンな環境です。Liveは、VSTとAudio Unitの両プラグイン、および幅広いオーディオ・インターフェースとMIDIコントローラーにも対応しています。Liveはまた、ハードウェア・シンセサイザーでのシーケンシング、レコーディング、オートメーション、エディットにもフレキシブルに対応するツールです。DJ Tech ToolsのMad Zachによるこのチュートリアルで詳しくご覧ください。 DJ Tech Toolsで詳しく見る

Liveでアンビエント・ギター - Rishabh Rajanのゴージャスな無償セットアップ

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Liveでアンビエント・ギター - Rishabh Rajanのゴージャスな無償セットアップ

弓はエレクトリック・ギターで使用するツールとしてはあまりメジャーではないかもしれませんが、レッド・ツェッペリンのサイケデリックなサウンドからシガー・ロスのそのままのテクスチャまで、実は弓弾きギターには豊かな歴史があります。この新ビデオでは、認定トレーナーRishabh Rajanが、エフェクトのセンド・チャンネル(一部は特定の周波数帯用)を含むLiveセットを通してエレクトリック・ギターのボウイング奏法を披露しています。 さらにRishabhは、このパフォーマンスに使用したLiveセットを公開しています。プロセッシング・ギター、シンセサイザー、その他アンビエントな美しさへと変化させたいあらゆるサウンドに最適です。 Liveセットをダウンロード

Dark Synth: 直感的な加算合成

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Dark Synth: 直感的な加算合成

加算合成という言葉に聞き覚えがなくても、その音をは耳にしたことがあるはずです。倍音の豊かなオルガンサウンド、ディープで強烈なベース、無調のパッドなど、加算合成は幅広いリッチなサウンドが作成可能な用途の広いテクニックです。 Amazing NoisesのDark Synthは、加算合成の莫大な可能性と直感的なインターフェースを組み合わせた、極めて先進的な新しいMax for Liveシンセサイザーです。サウンドシェイピングの優れたスターティングポイントとしてだけでなく、Dark Synthはサウンドデザインにまったく新しいアプローチを提供します。Dark Synthが動作する様子を下のビデオからご覧ください。 Dark Synthとその他のサウンド例について詳しくはPackショップをご覧ください。

Pushで新しい方向性 - Dubspotのソフトウェア総まとめ

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Pushで新しい方向性 - Dubspotのソフトウェア総まとめ

Pushは、ドラムパッドの再生、メロディやオートメーションのステップシーケンス、パラメーター調整と、あらゆる操作においてLiveとタイトに統合します。Push体験を向上させたい方向けに、Dubspotがいくつかのソフトウェアをまとめて紹介しています。下のビデオでは、CCメッセージを送信するPushをご覧いただけます。 Dubspotで詳しく見る

Deferlow、ベースギターとLiveでオウテカとチャネリング

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Deferlow、ベースギターとLiveでオウテカとチャネリング

オウテカのマシンミュージックの名作「Cichli」にインスピレーションを受けたDeferlow(Abletonオースティン・ユーザー・グループのメンバーNate Crepeault)は、ベースギターのサウンドを使用した作品をリアルタイムで演奏しています。エレクトロアコースティックの解釈が展開される様子をその耳と目でご確認ください。

Borderland: Time Changes

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Borderland: Time Changes

Juan AtkinsとMoritz von Oswaldは共に、私たちがその後テクノとして認識することになった音楽を定義づけ、その可能性を広げる上で決定的な役割を果たしました。デトロイトとベルリンという、それぞれのホームタウンである二つの点を線で繋ぎ、彼らは3MBという名義で1993年に初めて共同制作をしています。それ以降、彼らは不朽の名作の数々を生み出してきました ― von OswaldはBaric Chennel、Maurizio、Ryhthm & Soundとして、Atkinsは個人名義及びModel 500として。彼らの新たなコラボレーション・プロジェクト、Borderland(エンジニアとしてMoritzの甥っ子であるLaurensも参加)は、まるで繊細な形状、空間、緊張感、テクスチャーが描き出す風景の中を、地中から響くベースとキックドラムの鼓動に押されて進んでいく、ひとつのトリップのようです。 私たちが昨年開催されたAtonal Festivalで映像に収めた彼らのパフォーマンスを、下のリンクからお楽しみ頂けます。さらに、彼ら3名のメンバー全員と、過去、現在、未来の音楽の作り方について話をしました。 Laurens von Oswald Borderlandのステージでは、あなたはミキシング・ボードとエフェクトを担当していました。スタジオ内でも同じ役割を担っていたのですか? 基本的にはそうです。私たちは、ステージ上でもスタジオ内でも、過去の手法をモダンなアプローチで採用しています ―― 要するに、ミキシング・ボードを重要な楽器のひとつとして捉えるということです。JuanとMoritzが演奏するシークエンスや楽器の音を処理し、最終的なミックスとして送り出すことが私の主な役割です。通常であれば会場のミキシング・エンジニアが担うことなので、少し変わったやり方ではありますが、私たちのやり方には通常とは異なる相互作用があるのです。 楽器としてのミキシング・ボード ―― この考え方には独自の伝統があります。ダブもテクノも、この考えから生まれたもの。Borderlandの他の二人のメンバーは、この両方の分野でよく知られた存在ですが、あなた自身の役割は、その伝統を受け継ぐことか、それとも脱却することだとお考えですか? 基本的には、私たちはライブをなるべくスタジオでのセッションに近づけることを重要視していました。それと同時に、それらは全く別物であるということも意識しなければいけませんでした。一定のテーマが流れるのに沿って、その場でそれに適したアイディアをプロデュースしていくこと。Borderlandの曲は、シークエンス、リズム、モチーフを丁寧に作り上げていく長いプロダクション・セッションによって出来ています。MoritzとJuanにとっては慣れたやり方で、おそらくModel 500の「Sonic Sunset」や「Starlight」も同じように作られたことでしょう。でもこのプロジェクトに関しては、お互いの最大公約数を見つけることが必要でした。ですから、伝統は確かにありますが ―― 脱却している部分もありますね。 L-R: Juan Atkins, Laurens von Oswald, Moritz von Oswald. Photo...

ベースラインに合う和音のメロディを作成する ― Ben MonoとProducertechによるチュートリアル

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ベースラインに合う和音のメロディを作成する ― Ben MonoとProducertechによるチュートリアル

トラックでの作業中、優れたベースラインが出来上がっているのに、いいメロディが生まれてこない場合は?ベースのグルーヴに合うメロディが必要な場合、同じシーケンスを使用するのはいかがでしょう。Producertechの新しいチュートリアルビデオでは、ベルリンを拠点に活動するBen Monoが、ベースのシーケンスとLiveのChordとScaleのMIDIエフェクトを使用してハウスなメロディを作成する方法を実演説明します。 Producertechのその他のLiveチュートリアルを見る