ありとあらゆるデバイスをダウンロードできます。 Max for Liveは、デバイスの世界であり、デバイス作者のコミュニティです。

Max for Liveには、優れたインストゥルメント、エフェクト、ツールのコレクションが付属しています。また、Max for Live作品を公開しているアーティストやビルダーのコミュニティから、さらに多くのツールが入手可能です。

すべてのMax for Liveデバイスはすぐに使用可能な形式で提供されていますが、必要に合わせてさらに編集やカスタマイズを加えることもできます。また、Max for LiveはAbleton Liveの一部として組み込まれているため、おなじみのLiveワークフローに完全統合します。

独自のデバイスを構築するためのツールキット。 ニーズを叶えるインストゥルメント、エフェクト、その他のツールを作成しましょう。Liveの動作を変更することだって可能です。

Max for Liveでは、Live内で使用するユーザー独自デバイスを構築できます。シンセ、サンプラー、オーディオエフェクトなどをカスタムに作成。さらには、トラック、クリップ、ネイティブLiveデバイスのプロパティを含むLive自体に変更を加えるデバイスを構築することも可能です。

各Max for Liveデバイスには編集ボタンが用意されており、デバイスの構成を確認(さらには変更)することができます。また、Max for LiveにはLiveのネイティブインターフェース要素のコレクションが付属しているため、Liveのルックとフィールに合うデバイスを構築できます。

ハードウェア動作を変更させるツール。 Max for Liveでは、コントローラーやハードウェアのLiveとの連動動作を変更することもできます。

Max for Liveは、Ableton Liveと連動するハードウェアデバイスの再構成に使用できます。一般的なMIDIコントローラー、マルチタッチサーフェス、音楽とは直接関係のないビデオカメラなどのツールを、ユーザー独自のニーズに合わせて新たなコントローラーへと変身させることができます。パッドコントローラーをステップシーケンサーに変化させ、ドラムパッドからビデオをトリガーするなどの操作が行えます。

ベースはMax 7。 Max for Liveは、Max最新バージョンのMax 7をベースとしています。

Max 7には、パッチングをより簡単かつパワフルにする数々の新機能が搭載されています。それらのすべての機能をMax for Liveで使用できます。

Max 7では、インターフェースのデザインが変更され、パッチングがより簡単になりました。64ビットオーディオエンジン、機能強化されたフィルターデザインツールにより、オーディオクオリティが向上しています。また、新しい物理エンジンとGen対応を含むOpenGLへの対応強化、パッチをコードへとコンパイルしパフォーマンスを向上させるアドオンなどが追加されています。

Max 7について詳しくは、cycling74.comをご覧ください

今すぐお試しください! Max for Liveを含むLive 9 Suiteトライアルバージョンをダウンロードしましょう。30日間無償で試用できます。

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