LiveのVocoderを使用したハーモニックサウンドデザイン

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LiveのVocoderを使用したハーモニックサウンドデザイン

「ボコーダー」と聞けば、クラフトワークやDaft Punkなどによるシンギングロボットサウンドを思い浮かべる方が多いでしょう。Ableton Live 9のVocoderはこのような「典型的」なサウンドの作成にも最適ですが、ハーモニックサウンドデザインを作成する奥行きのあるツールとしても活用できます。macProVideoの新チュートリアルでは、Ableton認定トレーナーのNoah Predが、LiveのVocoderの可能性を実演します。

Live 9でハウスのコード進行を作成 - Liveschoolの新チュートリアル

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Live 9でハウスのコード進行を作成 - Liveschoolの新チュートリアル

ディスコからハウスやテクノのさまざまなサブジャンルまで、さまざまなソースのコードサンプルはハウス音楽には欠かせない要素です。新チュートリアルでは、LiveschoolインストラクターのYama Indraが1980年代のサンプラーを使用して一般的なコード進行が作成されたいきさつについてレビューし、これらのコード進行をLive 9で作成する方法について実演します。

Red Bull Music Academyに登場したSimonne Jones

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Red Bull Music Academyに登場したSimonne Jones

シンポジウム、音楽フェスティバル、ワークショップを組み合わせたRed Bull Music Academyは、エレクトロニック音楽における一大イベントです。例年どおりニューヨークで開催された今年のRed Bull Music Academyは、ブライアン・イーノやジョルジオ・モロダーといった正真正銘の伝説的ミュージシャンを含む名高いアーティストの数々を招き、世界各国から集まった若く新進気鋭のミュージシャン、プロデューサー、DJに対して先達の知識と経験を授ける場となりました。

Paula Templeが「Colonized」、Live 9、Pushについて語る

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Paula Templeが「Colonized」、Live 9、Pushについて語る

熟練のエレクトロニックミュージシャンであり経験豊富なバイナル/デジタルDJでもあるPaula Templeの最新リリースには、Live 9とPushが活用されています。老舗レーベルR&Sからリリースされた「Colonized」は、ダークでアトモスフェリックなテクノサウンドスケープと同志Percによるリミックスを収録し、Paulaの新たなステートメントとなる作品となっています。

Liveを使用したKavinskyとRoy Davis Jr. ft. Peven Everett脱構築

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Liveを使用したKavinskyとRoy Davis Jr. ft. Peven Everett脱構築

Point BlankインストラクターのSki Oakenfullが、Liveでのトラック脱構築をさらに紹介しています。今回は題材としてダンストラック2作品を取り上げています。Kavinskyのスローなエレクトロジャム「Nightcall」と、Peven EveretをフィーチャーしたRoy Davis Jr.の「Gabriel」です。 まずは、「Nightcall」の感傷的なシンセについてご覧ください。 次に、「Gabriel」のアップビートなジャジーソウルについて見てみましょう。

PerforModuleの無償Rack

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PerforModuleの無償Rack

作曲家Animus Invidiousは、PerforModuleシリーズを通じてAbleton Live 9用カスタムデバイスを豊富に公開しています。PerforModuleデバイスには、実用的なものからより実験的なものまでさまざまなエフェクトがあり、1ノブの「インスタント」エフェクトからより繊細で複雑なマルチエフェクトまで幅広く取り揃えられています。ここ最近公開されたEffects Rackの中から、LiveのVocoderを使用してリバーブのようなサウンドを生み出す「Vocoverb」Effect Rackのサンプルをお聴きください。 Performoduleの無償Live Rackをダウンロード

家庭にあるもののサンプリングとGlueの操作 - macProVideoの新チュートリアル

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家庭にあるもののサンプリングとGlueの操作 - macProVideoの新チュートリアル

ギター、ピアノ、アナログシンセ、クラシックなドラムマシンといったベーシックなインストゥルメントサウンドの扱いに慣れ親しんでいる人は多いでしょう。しかし、やかんや自動車のエンジン音などのサウンドを使用して音楽に生かすという手法を採る人はあまり多くないのではないでしょうか。この新しいチュートリアルでは、macProVideoコントリビューターのG.W. Childs IVが、家庭にあるものをサンプリング・加工して驚きのサウンドを生み出す方法を紹介します。 MacProVideoで詳しく見る macProVideoの別チュートリアルでは、Gary HiebnerがLive 9に付属の新デバイスGlue Compressorについて詳しく説明しています。サウンド例を聴きながら、Glueを使用してマスターチャンネル、ドラムバスまたはサイドチェーンコンプレッサーでサウンドに温かみを加える方法を学びます。 macProVideoでGlueを使用したサウンドを聞く

REF - 新しい無償Max for Liveエンベロープフォロワー

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REF - 新しい無償Max for Liveエンベロープフォロワー

Max for Liveデバイスコレクションに新たに加わったK-DevicesのエンベロープフォロワーREFは、あなたの予想を裏切るデバイスになるかもしれません。ピークレスポンスカーブを好みに合わせてカスタマイズし、思いがけないサウンドを生み出すことができます。実演の様子を下からご覧ください。 REFは2013年5月31日まで無償で入手が可能です

Kick Drum Designer - Point Blank提供の新しい無償Max for Liveインストゥルメント

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Kick Drum Designer - Point Blank提供の新しい無償Max for Liveインストゥルメント

Point Blankは、これまで一連の無償Max for Liveデバイスを発表しています。本シリーズに追加された最新デバイスは、キックドラムサウンドの合成と微調整が行えるキックドラムデザイナーです。波形オプションと、振幅、ピッチ、フィルターの各エンベロープも搭載しています。ベーシックなキックサウンドや、さまざまなエフェクトを作成できます。詳しくは下をご覧ください。 ドラム合成について詳しく知りたくなった方は、Live 9用のドラムシンセ13点を収録したMax for Live Essentialsパックをご覧ください。