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あけましておめでとうございます

Happy New Year from Ableton

あけましておめでとうございます。2013年は、Live 9とPushのリリース、無敵のAbletonコミュニティによる優れたコンテンツなど、すばらしい1年となりました。2014年をスタートする前に、昨年の出来事を振り返ってみたいと思います。

その前に―Sample Magic Beat Selectionはもうダウンロードされましたか?500MBのエレクトロニック・ビーツを収録したこのPack(Live 9に対応)は、Abletonから皆様へのプレゼントです。

Abletonは、幅広いジャンルとスタイルのアーティストが集まるAbletonコミュニティに属する、インスピレーション豊かなミュージシャンとサウンド・デザイナーを特集しました。そのうちのいくつかをご紹介します。下のリンクからご覧ください。

 

Machinedrum & Lando
Abletonは、先進的なビートを生み出すダイナミックなこの2名のアーティストを追ってきました。彼らにひらめきを与えるものが何なのか、また長年にわたる友人でもある二人のPushを使用したスタジオ・セッションに迫る詳細なインタビューをご覧ください。

Gregor Schwellenbach:Kompaktという調べを奏でる楽曲たち
2013年夏、ケルンの老舗レーベルKompaktの20周年を記念したポップアップ・ストアが、Abletonベルリン・オフィスに1週間にわたって出店し、レコード、パフォーマンス、Pushステーション、デモなどが披露されました。AbletonはGregor Schwellenbachにインタビューを行い、彼が手がけたKompakt作品のモダン・クラシックな解釈について話を聞きました。また、Kompakt共同設立者のWolfgang VoigtMichael MayerSaschienneThomas Fehlmannといったアーティストのインタビューもどうぞお見逃しなく。

Paula Temple:Colonized
Paula Templeは、圧倒的な魅力を放つEP「Colonized」を有名レーベルR&Sからリリースし、テクノの世界に華々しく再登場しました。見事な技術的および音楽的経歴を持つAbleton認定トレーナーでもあるPaulaを特集したこちらのインタビューをご覧ください。「Colonized」制作になくてはならない存在だったというLive 9についても語っています。

Tec Beatz:Now We’re Here
ハードウェア・サンプラーを多用したワークフローを行っていたヒップホップ・プロデューサーTec Beatz(Killer Mike、Nelly、Attitude)は、あっという間にPushとそのパッドに夢中になりました。Abletonは、制作における経験についてTecに話を聞きました。Pushを使用した彼のビートメイキング方法を紹介するビデオもご覧ください。

Nicolas Bernier:インティメートな周波数
LiveとPushを使用するエレクトロニック・ダンスのミュージシャンを目にすることは多いかもしれませんが、LiveとPushの活用範囲はこのジャンルにとどまりません。サウンド・アーティストのNicolas Bernierにとって、LiveとMax for Liveは作曲と構成のハブとして機能します。こちらの特集では、Ars Electronica Golden Nicaを受賞したNicolasの作品「frequencies (a)」のオーディオとビジュアルの一部をご覧いただけます。

Lustmord:Layers of Meaning
ミュージシャンとサウンド・デザイナーとして優れた活躍を見せているLustmord。2013年に登場した新進アーティストの多くが彼を影響力の強いキーパーソンであると語っており、Lustmordにとってエキサイティングな年となったようです。AbletonはLustmordにインタビューし、Ableton Liveのおかげで25年の時を経て初めて実現したライブ・パフォーマンス、最新アルバムで聞かれる不明瞭なボーカルの制作などについて話を聞きました。

 

皆様のおかげですばらしい2013年となりました。来年もAbleton.comをどうぞ宜しくお願いいたします。