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Bruno Pronsato: 音の特性

Bruno Pronsatoにとって、サウンドとサウンドの間に存在する空間は極めて重要です。 サウンドにぴったりの個性を得るのに、Ableton LiveのResonatorエフェクトが役立っています。 「はざまを面白いものにするために使用しているんだ」Brunoはこう説明します。 「たとえばクラップサウンドを室内で録音する場合、音と音の間に付随するあらゆるノイズをそのまま取っておくんだ。 Resonatorは、クラップサウンド以外のこういったサウンドを面白いものにしてくれる。ボコーダみたいな感じだね。サウンドを少しエレクトロな感じに変化させてひと続きにしてしまうんだ。選択しているキーやピッチに関係なくね」 Resonatorを使用したBrunoのトラック例はこちらからお聞きいただけます。

Ninca LeeseとのコラボレーションプロジェクトであるPublic Loverでは、ライブでのボーカルパフォーマンスに強調や変化を加えるのにLiveのエフェクトを使用しています。 これらのエフェクトには直感的な操作が欠かせません。 「(エフェクトオプションの)すべてが操作できるっていうのはすばらしいよ」Brunoはこう言います。 「オーディエンスを見て、どんなボーカルに興味がありそうかを判断することができる。 テクノやハウスだと、ボーカルを陳腐な感じにならないように上手く絡ませるのが難しいんだ。 これらのエフェクトは、それをいい具合にやってくれるんだ。面白くて少し奇妙なものにね」

Lovers Doのボーナストラックはこちらから試聴できます:

Brunoについて詳しくはオフィシャルFacebookページをご覧ください。