2025年のAbletonブログから、クリエイティブを刺激する動画、チュートリアル、特集記事、そして無料ダウンロードをまとめて紹介します。年の締めくくりに、創作のエネルギーをもう一度チャージしましょう。
2025年の印象的な特集・チュートリアル・パフォーマンスを一挙紹介
Residente、Chappell Roan、Overmonoといったアーティストが、ステージで“スタジオの精度”と“ライブならではの瞬間性”をどう両立しているのか。その舞台裏を担うプレイバック・スペシャリストたちの視点から探ります。自身のライブセットを磨くためのヒントも得られる内容です。
Raúl Sotomayor: メキシコシティの時を超えるリズム
Raúl Sotomayorが、メキシコシティに息づく多彩な音、アーティスト、伝統からどのようにインスピレーションを受け、枠にとらわれない発想へつなげているのかに迫ります。
Flava D: 進化を続けるプロデューサーの軌跡
ドラムンベースを中心に幅広く活躍するFlava Dが、制作に欠かせないプラグインやテクニック、愛用機材を紹介。さらに、楽曲「Blackwall Tunnel」のLiveセットを無料ダウンロードして、彼女のトラック構築プロセスをより深く体験できます。
BuciのPush 3パフォーマンス
プロデューサーBuciが、伝統的な中国楽器の豊かな響きとトラップのリズムを重ね合わせ、Push 3を中心にジャンルを越境するパフォーマンスを披露します。
KMRU: 音を分かち合うという姿勢
ナイロビ出身・ベルリン在住の実験音楽家KMRUが、フィールドレコーディング作品を無料公開しながら、「音を共有すること」を軸にした制作観を語ります。
Rival Consoles: 記憶から風景を描くように
制作の過程を、絵画の筆致のように“素早く、シンプルな身振り”へと切り替えたことで、燃え尽き症候群から抜け出したRival Consoles。最新作『Landscape from Memory』の背景とともに、「Known Shape」の分解解説やベルリンでのライブ・パフォーマンスも紹介します。
Patricia Wolf: 自然を編み込むシンセシス
ポートランドを拠点とする作曲家Patricia Wolfが、アイスランドの荒々しい海岸風景を舞台にした実験的ドキュメンタリーのために取り組んだサウンドスコア制作について語ります。自身の作品に取り入れられる、自然音のフィールドレコーディングとサンプルのパックも無料でダウンロードできます。