Push
サ⁠ン⁠プ⁠ルの操⁠作

Pushでのサンプルの使用はすばやくフレキシブルです。使用するサンプルの種類と再生方法に応じて、3種類のワークフローのいずれかを使用します。リズム・サンプルをソング・テンポに合わせて再生するには、ワープを有効にします。

Pushのパッドにビートを分割

スライシング・モードでは、各パッドは長いサンプルのスライスを再生します。[Sensitivity](感度)を調整してスライスの数をコントロールしたり、空のパッドをタップしてサンプル再生に従って独自のスライスを手動で挿入したりできます。スライシング・モードは、その場の判断でループを再配置したい場合や、録音したグルーヴからドラムキットを作成したい場合に最適です。スライスしたサンプルをDrum Rackに変換することもできます。

ビデオ:サンプルのスライスについて学ぶ

メロディ・サンプルを演奏可能なインストゥルメントに変化させる

クラシック・モードでは、サンプルのアタック、ディケイ、サステイン、リリース、およびスタート、エンド、ループの各コントロールをPushのエンコーダーから直接フルにコントロールできます。このモードは、メロディ・サンプルを調音楽器に変化させるなど、一般的なサンプラーとして使用する場合に最適です。

ビデオ:クラシック・モードでのサンプリングについて学ぶ

ワンショット・ドラムやメロディ・サンプルを再生

ワンショット・モードではサンプルが単声で再生され、パッドを押さえる長さに関係なく最初から最後まで再生されます。これは、ドラム演奏に最適です。グライド機能を有効にしてレガートで演奏すると、再生されるサンプルを再トリガーしないでトランスポーズでき、メロディのフレーズをまったく新しいメロディに変化させることができます。お手持ちのサンプル・コレクションをさらに活用できます。

ビデオ:ワンショット・モードでのサンプリングについて学ぶ

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