Max for Live

Tape Echoes

制作: Softube

過去50年の名盤で耳にできるテープエコー特有の質感を、手間やコストをかけずに再現。クリーンすぎるプラグインとは異なり、Tape Echoesはアナログの揺らぎと荒さを忠実に届けます。

USD 49

DriveとDirtの機能により、トラックを揺らぎ、グリッチ、歪んだディレイで簡単に満たすことができます。Delay Timeを“minimum”に設定すれば、クラシックなオールドスクールのざらついた質感も即座に再現可能です。


Tape Echoesは、Softubeの代表的なTapeデバイスの精神を受け継ぎ、A/Bテストを重ねて元のハードウェアの挙動を丹念に再現。Driveはプリアンプやテープ由来の歪みを、Dirtはワブル、フラッター、ドロップアウト、周波数変化といったテープ特有のニュアンスを生み出します。


Number of Tapsノブでは、アナログディレイヘッドの挙動を模して1〜3タップの間を滑らかに切り替え可能。スプリングリバーブを前段または並列で用いることで、クリーンから荒々しいローファイまで幅広い響きを作れます。Delay TimeやFeedbackの調整により、自然な残響から大胆な変調まで、アナログらしい動きのあるエコーを簡単にデザインできます。

概要

  • ヴィンテージテープディレイを再現したエコープラグイン
  • Softubeによる精密なモデリング
  • Drive & Dirtでクリーンから過激な歪みまで対応
  • Dry設定でオールドスクールなテープ質感
  • 激しいワブルや強いフィードバックでダブ表現も可能
  • 直感的に良質なエフェクトを作れる操作性

USD 49