Moveの新機能とアップデートの一覧

Moveの概要については、Moveページをご覧ください。

Moveの発売以来追加された新機能

 

サンプルスライス

サンプルをスライスし、各Drum Rackパッドに割り当てられます。ドラムブレイクの編集やボーカルチョップの作成に最適です。

Auto Pan-Tremolo

Live 12.3で登場したAuto Pan-TremoloがMoveにも対応。オートパン、トレモロ、ゲート効果を手軽に加えられます。

Warp対応オーディオトラック

MIDIだけでなくオーディオにも対応。ライブラリのクリップ追加や、内蔵マイクや外部デバイスからの録音が可能です。さらに、Moveのエフェクトチェーンでサウンドを処理できるため、スタジオでもライブでも活躍する本格的なエフェクトボックスとして活用できます。

Link Audio

MoveのオーディオをリアルタイムでLiveへ送信。Move側で追加設定を行うことなく、メイン出力や各トラックの音声をLiveのオーディオトラックへストリーミングできます。

Auto Shift

サウンドを正確なピッチに保つことも、あえて外すことも可能。Auto Shiftはボーカルやその他のモノフォニック信号のピッチ補正とクリエイティブなトランスポーズを実現します。

Driftをフルコントロール

オシレーター、エンベロープ、フィルター、モジュレーションなど、Driftシンセサイザーのすべてのサウンドパラメータをコントロールできるようになりました。

USB-Cサンプリング

USB-Cで接続したコンピューターやスマートフォン、タブレットなどの音声をサンプリングし、Moveで新たなサウンドへと作り変えられます。

Erosion

繊細な音色変化から大胆なノイズ処理まで、サウンドに質感や個性を加えます。

Move Manager

ブラウザベースのMove Managerを使って、Moveセットやサンプル、録音データをアップロード・転送できます。MoveセットやNoteセットをまとめて管理し、Moveですぐに開くことができます。

16 Pitches

Drum Rackの右側にある16個のパッドを使って、ドラムサンプルをメロディックに演奏できます。16 Pitchesのノートも、他のパッドレイアウトと同様に演奏、シーケンス作成、録音、Captureに対応しています。

Auto Filter

Liveの定番エフェクトAuto FilterがMoveでも利用可能に。周波数帯域を自在にコントロールできるほか、クラシックなアナログフィルターを再現したフィルターや回路タイプを選択し、モジュレーションでサウンドに動きを加えられます。

MIDI送受信

MoveのUSB-CおよびUSB-Aポートを通じて外部機器とMIDIデータを送受信できます。Ableton LiveやNote、その他のDAWやアプリ、Push Standaloneなどの対応ソフトウェア/ハードウェアと連携可能です。

MIDI sync

外部機器からMIDI Syncを受信できるようになり、他の機材との同期がさらに簡単になりました。

Arpeggiator

コードや単音をもとに、リズミカルなアルペジオパターンを生成します。