
ムードの切り替えとレイヤーの重ね方 ― Clockwerkのトラック徹底解剖
ドイツのビートメイカーClockwerkがPushでのライブ・パフォーマンスを披露。ドラム、ベース、シンセを含む使用されたキットはすべてダウンロードで入手可能。
ドイツのビートメイカーClockwerkがPushでのライブ・パフォーマンスを披露。ドラム、ベース、シンセを含む使用されたキットはすべてダウンロードで入手可能。
Ableton Pushのパフォーマンス・ビデオにドイツ人ビートメーカー兼プロデューサーのClockwerkが登場。無料ダウンロード可能のドラム素材やシンセ、ワンショットのサンプルを使用したパフォーマンスを披露。
BMaulとして活躍するBrian Mauleonが、Ableton PushとBeatTools Packを使ったビートメイキング、フィンガードラミングといくつかのパフォーマンス技術を紹介
Killer Mike、No I.D.、Elijah Blake、Tamar Braxton、CyHi The Prynce、Nelly、Attitudeなど多数のアーティストとの仕事で知られるTec Beatzは、LAを拠点に活動する大注目のプロデューサーです。アトランタ出身のTecは、まず地元で発展させた彼独自のスタイルを「デジタル・メイヘム(digital mayhem: 「デジタルの騒乱」)」と呼んでいますが、この呼称は若干の誤解を招いているかもしれません。下のビデオでTecが説明しているとおり、シンセ・ベースとATLフレーバー際立つビートを用いた彼独自のサンプルのレイヤー方法は混沌とは程遠いものです。
Beat Tools: ビートメイキング向けのコンプリートなツールキットが、PushおよびLive 9 Suiteに追加付属。ドラムキット、インストゥルメント、ループ、エフェクトは全てハンズオンのプレイ向けに調整済み。
Abletonのビデオ・ドキュメンタリー『Strength in Numbers』では、週間ミックステープ・シリーズ『Beat Cypher』でその名を轟かせつつあるLAのビートメイキング・コレクティブTeam Supremeを追っています。
ブルックリンを拠点に活動するプロデューサーおよびMCのKirk Knightが、スタジオ、ステージ、アルバム『Late Knight Special』でのAbleton Liveの使用について語ります。