Sounds

Orchestral Ensemble Essentials

by ProjectSAM

弦楽器、金管楽器、木管楽器の優れたマルチサンプルがLiveにオーケストラのパワーを注入。

詳細

 

楽曲のトーンを決めるのに、オーケストラアンサンブルのサウンドに勝るものはありません。 ホーンと弦楽器の短いスタブが緊張感を高め、緩やかに揺らぐ木管楽器がエレガントな雰囲気をもたらします。 オーケストラサウンドの唯一の問題は、入手するには実際のオーケストラ楽団が必要になってしまうことでした。

そこで、ProjectSAM Orchestral Ensemble Essentialsの登場です。 見事にマルチサンプルされ、Ableton Live用にカスタムビルドされたOEEには、今や業界標準となったSymphobiaシリーズの、クローズマイクを使用した弦楽器、金管楽器、木管楽器の各セクションのアンサンブル・サウンドとワンショットのオーケストラエフェクトサンプルのセレクションが用意されており、オーケストラの力強さをコンピュータにもたらします。

これってライブ?それともLive?

OEEでは、サウンドが単にサンプリングされているのではなく、オーケストラ内での楽器配置も捉えられています。 すぐさま使用可能なインストゥルメントラック形式で用意されている[Stereo]マクロを使用してサウンド配置を維持したり、エフェクトを使用して独自の変更を加えることもできます。 リアルさを追求するOrchestral Ensemble Essentialsには、スタッカート、ピチカート、トレモロ、スピッカートなどの複数のアーティキュレーションが含まれています。  巧妙にマッピングされたマクロにより、アーティキュレーション間をすばやく切り替えたり、サステインする弦楽器アンサンブルからトレモロの弦楽器アンサンブルへフェードしたり、1オクターブ低いアンサンブルを加えて厚みを加えるなどのノート再生中の音楽的なクロスフェードが可能です。 ピアノやシロフォンなどの一部の楽器にはダブリングも含まれており、さらにバリエーションを加えます。

Orchestral Ensemble Essentialsは、映画音楽制作、ヒップホップ、実験的なフィルタリング、エフェクトのチョッピングなど、さまざまな音楽シチュエーションに合わせてデザインされています。 Orchestral Ensemble Essentialsは、指先ひとつでプラグアンドプレイ操作し、Liveのエフェクトに加えて全く新しい何かを生み出すことのできるオーケストラです。 OEEなら、セッションをブッキングする必要はありません。

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