Sounds

Drone Lab

制作: Ableton

ドローンのことならDrone Labにお任せ。 何層にも折り重なって変化していく音色とテクスチャー、自動生成されるノイズ、マルチサンプリングした楽器音、実験的な音作りと即興演奏を可能にするデバイスやラックなど、さまざまな素材をつうじて、意識の最深部にまで潜り込む音楽体験を提供します。

USD 59

Live 11の新機能

Drone Labは、ドローンサウンドを探求するための音色とツールに特化したPackです。エクスペリメンタルテクノ・アーティストのXosar、アンビエント・プロデューサーのAmi Dang、サウンドデザイン集団のModeAudioを含む複数のクリエイターの協力のもと、Abletonが制作しました。

流転する音色とテクスチャー

搭載されたラックを使えば、瞑想のような穏やかなドローンから不安をあおる不気味なドローンまで、さまざまな持続音が実現します。 操作性に優れた設計になっているため、スタジオだけでなくライブパフォーマンスでも、めくるめく変化し続けるドローンを生成することが可能。 情景を彷彿とさせるネーミングのマクロバリエーションは、従来のテクニックとは違うアプローチで深いレベルの音楽体験と実験的な音作りを提供します。

Drone Labのインストゥルメントは、ソルフェジオ周波数、ピタゴラス音律、インドネシアのペロッグ音階、実験的なアプローチでインドの音律を扱う独自の調律方式など、さまざまな音程に調律されています。 重なり合って起伏するサウンドスケープを描くなら、平均律と純正律に設定できるHarmonic Drone Generatorがオススメ。ベルリンを拠点に活動するミュージシャンExpert MathがMax for Liveで制作した8ボイスのシンセデバイスです。

うなり × 高鳴り × ざらつき

丁寧に選りすぐったサンプルでは、あらゆる系統のドローンを網羅しています。 弓演奏のギター、教会のオルガン、質感豊かなシタールといった楽器の織りなす自然な響き、楽曲の土台となる分厚い重低音、じわじわと変化する人工的な音色、有機的なSEによる浮遊音のほか、多彩な持続音を奏でられます。 電磁界、ギターフィードバックのうねり、打楽器を引き延ばして際立たせたテクスチャーなど、ざらつきを加える素材も備わっています。

さらに、Liveそのものを楽器として奏でる、即興演奏用に構成されたLiveセットも収録。クリップ、フォローアクション、ミキサーを活用して次々とアンビエンスを生成します。 広がっていく音色に耳を傾けながら、パラメータやレイヤーの数を思うままに変更して自分だけの世界を繰り広げましょう。

ノイズエフェクトと空間系エフェクト

実用的なものから実験的なものまで幅広くカバーするオーディオエフェクト・ラックでは、 リバーブやディレイで奥行きを表現したり、追加のノイズを生成したり、作業中の音色にフィードバックと共鳴を加えたりと、さらにドローンを作り込んでいくことができます。

収録内容

サンプル × 600+

インストゥルメント·ラック· ドラムラック × 70+

オーディオエフェクト·ラック × 20

MIDIクリップ × 45+
即興演奏Liveセット × 4
Max for Liveデバイス × 1

テーマにそって音源を厳選

Drone Labは、Abletonスタッフの間で人気の音楽に着想を得て、一流サウンドデザイナーと共同制作したPackのひとつです。

Live 11の新機能

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