Max for Live

BeatSeeker

制作: Andrew Robertson

BeatSeekerは、Liveのテンポを順応させてドラマーまた他のオーディオと同期させる、レスポンシブなMax for Liveデバイスです。バンドでのLiveを使用したパフォーマンスで自然なグルーヴを維持できます。

USD 29

新たなダイナミクス

Liveを使用するバンドでは、同期を保つためにセットアップでクリック・トラックを使用することが多いです。ドラマーはコンピューターに従い、グルーヴはグリッドに固定されます。BeatSeekerは、この役割分担を逆転させるようデザインされています。ここでは、Liveでテンポを設定する必要がなく、Liveをテンポに従わせることができます。

仕組み

デバイスをトラックに置き、ライブ・ドラムやその他のリズム信号などのオーディオを送ります。デバイスは信号のBPMを検出してLiveをそのテンポに合致させるため、Liveをローンチして同期再生させ、ドラマーに合わせることができます。  

ド ラマーは、[Fixed Tempo Mode](固定テンポ・モード)のクリックに合わせた精密な演奏と、Liveがテンポのずれや繊細なテンポの揺れに反応する[Tempo Following Mode](テンポ追従モード)演奏の間で選択できます。シンプルなコントロールを使用して、Liveをモード間で切り替えることができます。コントロー ルは、フットスイッチやその他のコントローラーにMIDIマッピングして、ライブ演奏に使用できます。

BeatSeekerはライブ・ドラムでの使用向けにデザインされていますが、パフォーマンスや制作で使用されるターンテーブル、ドラムマシン、その他のリズム/パーカッシブ信号にLiveを同期させるのにも使用できます。


このデバイスは、ロンドン大学クイーン・メアリーデジタル・ミュージック・センターでの研究をもとにAndrew Robertsonにより開発されました。

USD 29