ビート・クリエイターのために

Live 独自の Drum Rack では、親しみやすいパッド・インターフェースを用いたドラッグ&ドロップ操作の使いやすさと、これまでにない奥行きのあるサウンド・コントロールが組み合わされています。 128 の各ドラム・パッドには、それぞれ独自のインストゥルメントまたはサンプルとエフェクトを配置することができます。また、セッション・ミキサーに表示し簡単にミキシングすることができです。 Drum Rack では、ループをスライスして並べ替えたり、REX 形式のファイルをインポートすることもできます。

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ドラッグとドロップのシンプルな操作
Drum Rack は、Live のワークフローにシームレスに統合されています。 サンプル、バーチャル・インストゥルメントなどをパッドへドラッグするだけ。 これで MIDI ノートに自動的にマップされ、パッド・コントローラを使ってすぐに再生できます。 ドラム・プリセットを交換したり、キットをカスタマイズするのも簡単です。 サンプルのキック・ドラムを Operator で作成したキックと交換するのも、ドラッグ&ドロップのシンプル操作です。
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かつてない奥行き
128 の各パッドには、インストゥルメントやエフェクトを含むデバイスチェーンを置くことができます。 各ドラムをさらに微調整するには、パッドをダブルクリックしてデバイスチェーンを表示させます。 Drum Rack の後方にエフェクトをドロップしてキット全体を処理したり、パッドの上にエフェクトをドロップして各ドラムを処理することができます。 セッションビュー・ミキサーでは、ドラム・トラックを展開して各ドラムのチャンネルを個別に表示できるため、ミックスが簡単です。
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スライス機能
Ableton Live のスライス機能では、REX ファイルまたはオーディオ・ループからの各ヒットを Drum Rack に埋めこむことができます。 元のグルーヴは個々のノートを含む MIDI クリップとして表示されるため、イベントを交換、入れ替え、再録音して個別に処理するのも簡単です。
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さらにビートを
ドラムが必要になったら、こちらをどうぞ。 Ableton の Session Drums は、アコースティック・ドラムのコレクションです。各ドラムのクローズマイク、オーバーヘッド、ルームマイクのミックス・コントロールが可能です。 Drum Machines は、オリジナルのサウンドを忠実に再現する、細心にサンプリングされたドラムマシンのコレクションです。 Session Drums と Drum Machines には、さまざまなスタイルの MIDI グルーヴが収録されています。また、Drum Rack としてプログラムされているため、お好みに合わせてカスタマイズや微調整を行うことができます。