Pushは進化し続ける。

Liveのアップデートとともに。各アップデートごとに新機能が追加され、音楽制作の可能性がさらに広がっていきます。

Pushの新機能を紹介

Pushの新機能を紹介

Linkオーディオ

デバイスやアプリ間でオーディオをリアルタイムにストリーミング。追加のハードウェアやケーブル、手動でのレイテンシー補正なしで、Link対応の外部インストゥルメントをPushに直接モニタリング・録音できます。

テンポフォロワー

入力されたオーディオ信号にPushを同期。テンポフォロワーを使えば、Pushがテンポソースを自動的に検出してその変化にも追従するため、ほかのミュージシャンやリズミカルなサウンドとの演奏もスムーズに行えます。 

MIDIマッピング

PushスタンドアロンからMIDIコントローラーのマッピングを作成・編集。接続したMIDIデバイスで使用するコントロールスクリプトをPush上で選択したり、独自のカスタムスクリプト用に無効化したり、新しいマッピングを直接作成したりできます。  

Max for Liveのモジュレーションマッピング

Max for Liveデバイスをその場で調整。Live 12.4では、より多くのMax for Liveパラメータがデバイスビューに表示されるようになり、LFOのモジュレーションマッピングやCV InstrumentのキャリブレーションなどをPushから直接操作できます。  

Erosion

レイヤー感のあるテクスチャやステレオの広がりを生み出します。刷新されたErosionでは、リアルタイムのスペクトラム表示に加え、サイン波とノイズのモジュレーションを滑らかにブレンド可能に。さらに、モノ/ステレオノイズの切り替えにも対応し、サウンドデザインの幅が広がります。 

Chorus-Ensemble

豊かなコーラスでサウンドに厚みをプラス。ディレイタイムや構造のコントロールが拡張され、より滑らかで音楽的なコーラスサウンドを作りやすくなりました。特にギターやベースで効果を発揮します。 

Delay

変化し続けるサウンドスケープを生み出します。刷新されたDelayには、新しいLFOタイムモードと波形が追加され、アレンジやパフォーマンスで試せるモジュレーションの可能性がさらに広がりました。  

Live 12.3追加機能

XYZレイアウト

音を三次元で操る。Pushのパッド上で指をスライドさせてラックやデバイスのサウンドを変化させ、押し込むことでパンチイン効果を加えることができます。

Rhythm Generator

進化し続けるビートを。Push 3のドラムラック用に新たに登場したレイアウトで、4つの縦型スライダーを使って、リズムパターンの生成・編集・演奏を直感的に行えます。

タッチセンシティブ・ステップ編集

ノリや抑揚を、指先ひとつで。Accentボタンを押しながらパッドをスライドすることで、ノートのベロシティを個別またはまとめて調整可能。繊細な表現が、これまで以上に直感的に行えます。

ステム分離

Pushから直接、オーディオを再構築。Music.AIの最先端アルゴリズムにより、オーディオクリップをボーカル、ドラム、ベース、その他のステムに分離することができます。

クラスコンプライアントオーディオインターフェイス対応

セットアップを拡張しながら、スタンドアローンで完結。Pushスタンドアロンで、クラスコンプライアントの外部オーディオインターフェイスが使用可能に。入出力の追加、外部マイクプリアンプによる録音、ライブパフォーマンスでの柔軟なルーティングが実現します。