新たな創造性の手に入れよう:Maxへのクロスグレードが20%オフ

Max for Liveを個別にお持ちの方や、Live 11 Suiteの一部としてお持ちの方は、Max 8の完全版へお得にクロスグレードするチャンスです。

159ドルでMax 8を購入する(英語)

Maxの力をさらに発揮:Liveでも使用可能

Maxの完全版も、Max for Liveと同じ手順でLiveと簡単に連携させることができます。 必要な操作は、Cycling ‘74からMax 8の最新版をダウンロードしてLiveの環境設定を更新するだけ。 Maxならではの音声処理ツールをLive内で扱えるほか、スタンドアロン型のプログラミング環境として全機能を味わうことも。

デバイスや処理をカスタマイズする「Gen

Genは、単一サンプルレベルでフィルターとエフェクトを設計するためのビジュアルDSPツールボックスです。 Bengal、Oscillot、Dub Machinesなど、Max for Liveのなかでとくに人気の高い革新的なデバイスを駆動させているGenは、わかりやすい操作で本格的な処理を実現します。

「最初はGenのことを、単一サンプルのフィードバックループを組んで物理モデリングや複雑なフィルターの設計に使う手段くらいにしか思っていませんでした。 でもそれから、Genでのコーディングは、もっとはるかに広い意味でとんでもなく強力で楽しいものだと気づいたんです。 MaxのRISC版みたいなものがMaxの内部にある感じですね」

Robert Henke(オーディオビジュアル・アーティスト/開発者

サウンドデザインの新次元を探究する「MC

MCは、マルチチャンネル・オーディオを扱う作業を劇的に行いやすくする、Max 8の機能です。 MCを使うと、サンプル、プラグイン、シンセボイスといった要素が何百種類あったとしても、接続、制御、ミックスなどの操作をわかりやすく、かつ感覚的に行えます。 マルチチャンネル・オーディオに小さな変化を加えれば、複雑で豊かなサウンドの世界が始まります。 たとえば、周波数のランダマイズをオシレーターバンクに少し適用すれば、雲のように揺らめく効果が生まれます

パッチの可能性を広げる「RNBO

RNBOは、Maxにインスパイアされたパッチャーで、コードエクスポート用のパッチを作成します。 RNBOを使えば、Web Audioをはじめ、ハードウェア、さらに移植できるC++コードに、パッチをエクスポートすることができます。 また、Max for Liveデバイス用として、効率性に優れたコンパイル済みMaxオブジェクトを作成するために、RNBOを使うことも可能です。 RNBOはMaxの無償体験版でお試しいただけます。RNBOアドオンですべての機能を有効にしてください

クリエイティブなプログラマーになる

Maxは、革新的なプロジェクトをサポートしてきた長い歴史を持つ洗練された包括的なプログラミング環境です。 Maxは単なる音声ソフトウェアではありません。これまでに拡張を繰り返し、OpenGLからNode.jsにいたるまで、実質上、ありとあらゆるものにつながっています。 Maxの完全版を使えば、自分の制作物をスタンドアロンのアプリケーションにして誰にでも配布することができます。 最大1024チャンネルのオーディオ入出力のハードウェアに完全対応しているほか、Liveをインストールしていなくてもコンピュータ上でパッチの開発を行うことも可能です

利用規約

現在行っているAbletonのセール期間中に、Max for Liveの所有者、およびLive 11 Suiteの所有者は、Cycling ‘74のウェブサイト(英語)にて通常価格の20%引きでMaxへクロスグレードできます