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Liveでピッチビルド・エフェクトを作成 ― Lenny Kiserによる新チュートリアル

最も汎用で意外なサウンドほど、エフェクトを「誤った」方法で使用することから生まれることがよくあります。Liveのディレイ・エフェクトはすべてデジタルですが、[RePitch]モードを使用してディレイタイムを調整することで、アナログスタイルのサウンドを得ることができます。DJ Tech Toolsの新チュートリアルでは、認定トレーナーのLenny Kiserがこのエフェクトを使用してピッチビルドを作成する方法を説明します。 ビデオで使用されているLiveセットをDJ Tech Toolsからダウンロード Lenny Kiserのレッスン受講をご希望の方は、2月8日からサンフランシスコにて次回コースが開講されます。

Operatorで「Look At Me Now」 ー Dubspotの新チュートリアル

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Operatorで「Look At Me Now」 ー Dubspotの新チュートリアル

パーフェクトなタイミングのクラップ、ディープなベースライン、バスタ・ライムスの熱いバース ― これらすべての要素が絡み合い、「Look At Me Now」を魅力的なシングルにしています。しかしビートはいきいきとしたリード・シンセでなければなりません。それがトラックでDiploとFree SchoolとコラボレートしたAfrojackの手のかかったビートの特徴です。Dubspotの新チュートリアルでは、Adam PartridgeがOperatorを使用してこのシンセを(ピッチモジュレーションの細部に至るまで)再現します。 チュートリアルセットをDubspotからダウンロード

Minilogue:スタジオ・ジャム

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Minilogue:スタジオ・ジャム

スタジオでのMinilogue Abletonはスウェーデン人デュオMinilogueのクリエイティブ・ プロセスとスタジオ・ セットアップを紹介する特集記事を掲載しました。マルメ郊外の手つかずの自然に囲まれたスタジオにMinilogueを訪ねた際、彼らは「The Island of If」と、「swansong」 EP ( Cocoon)のスタジオ制作中でした。下のビデオでは、スタジオ・セッションから生まれた未収録の23分にわたるジャミング風景をご覧いただけます。 このビデオを取りあげていただいたFACT Magazineのスタッフの皆様ありがとうございました。 次のドキュメンタリー特集で、Minilogueについてさらに詳しく: Minilogue: 限りなくヒューマン Minilogue: セットアップ

Quantize CoursesのBeat Repeatガイド

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Quantize CoursesのBeat Repeatガイド

LiveのBeat Repeat Beat Repeatは極めてパワフルなエフェクトです。長いループ、短いスタッター、面白いピッチ・エフェクトなどを扱えます。認定トレーナーのKeith MillsによるQuantize Coursesのチュートリアルでは、Beat Repeatのさまざまな機能が総合的に説明されています。下のビデオを見て、スタッター、ロール、ラッシュをマスターしましょう。 ループ、スタッター、ピッチ・エフェクトを違った形で使用するヒントをお探しですか?Max for LiveのBuffer Shufflerについてさらに詳しく

Live 9でビートをプログラミング - Yeuda Ben-AtarとLyndaの新チュートリアル

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Live 9でビートをプログラミング - Yeuda Ben-AtarとLyndaの新チュートリアル

優れたビートとは心で感じるもの―踊ったり、リズムに合わせて頭を振ったり、魅力的なタムのフィルに没頭したり。聴けばそれと分かっても、いいビートを作成するとなると難しいものです。lynda.comの最新チュートリアルでは、認定トレーナーのYeuda Ben-Atarがビートメイキングに関する総合的な知識を披露しています。ベーシックなリズム理論から、伝統的なスタイルや現在主流のスタイル(ハウス、ダブステップ、ジューク/フットワークなど)、ビートのミックス方法まで、リズムのマスタークラスともいえる豊富な内容となっています。 下では、チュートリアルのサンプルをいくつかご覧いただけます。まずは、ドラムンベースのビートを紹介したものです。 次は、トラップのビート用の軽快なハイハットの作成方法を学びましょう。 その他のビデオをlynda.comで見る

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Holy Scale - 8bitbanditによるコード進行ラック

LiveのChordエフェクトは、複雑なコードをノートひとつで簡単に作成できます。8bitbanditの新しいMIDI Effect Rack、Holy Scaleはその進化形ともいえるもので、さまざまなキーのコード進行をカスタム作成できます。Holy Scaleをダウンロードし、好みのキーでロードし、いろんなノートでそのコードが再生されるか確認しましょう。 Holy Scaleをダウンロード

Minilogue:セットアップ

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Minilogue:セットアップ

Minilogueにとって、エモーショナルかつ精神的な秩序は、作曲プロセスにおいて欠かせない役割を果たしています。スウェーデン・マルメ郊外の穏やかな自然に囲まれたスタジオで、Sebastian MullaertとMarkus Henrikssonからなるデュオは、みずみずしく進化するテクノをさまざまなハードウェアとソフトウェアを駆使して作曲していますが、そのセットアップの中心をなすのがLiveです。下のビデオでは、SebastianがMinilogueのテクノロジーについて簡単に説明しています。 Minilogueについてさらに詳しく知りたいなら、Minilogueのクリエイティブ・プロセスや影響について詳しく説明したビデオをご覧ください。 スタジオ・テクノロジーの拡張をお考えですか?Pushについて詳しくはこちらから。 この記事をFacebookでシェア

Minilogue:限りなくヒューマン

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Minilogue:限りなくヒューマン

Minilogueの音楽は、エモーションと目的に突き動かされている ― 最新アルバム「Blomma」のリスナーは、美しくダイナミックなディレクションの贅沢な時間(なかには45分を越えるトラックも!)に遭遇することになるでしょう。スウェーデン・マルメの郊外にあるSebastian MullaertとMarkus Henrikssonのスタジオに招かれたAbletonは、彼らのコラボレーションとスタジオでの制作の様子をうかがい知ることができました。リリース作品が生まれるスタジオでのジャミングの状態に入る前に、2名のアーティストがそれぞれの思考と感情に対峙する方法を下のビデオからご覧いただけます。 Minilogueのスタジオセットアップについてさらに詳しく知りたいなら、SebastianによるMinilogueのハードウェアとソフトウェアに関する詳細な説明をご覧ください。 Liveを初めてご使用ですか?簡単な説明を読んだら、さっそく始めましょう。 この記事をFacebookでシェア

K-Popマッシュアップと詳細リミックス・ブレイクダウン ― Rishhabh Rajanのビデオ

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K-Popマッシュアップと詳細リミックス・ブレイクダウン ― Rishhabh Rajanのビデオ

認定トレーナーRishabh Rajanは、Froyaの「Fries and Cream」のリミックスでのプロセスを記録し、コミュニティに公開しています。全6回からなるビデオ・シリーズの初回で、Rishabhはリミックス用のドラムの微調整とシーケンシングの方法について概要を説明しています。下からビデオをご覧ください。 シリーズの他のチュートリアルを見る Rishabhは、K-Popソングのマッシュアップも公開しています。YouTubeユーザーTakによる話題沸騰のビデオ「K-Pop Culture」に触発された作品です。RishabhがPushとLEAP Motionコントローラーを使用してこのマッシュアップを作成していく様子をご覧ください。

Mad Zachからヘルプ! ― Blendを使用した新しいコラボレーティブなEP

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Mad Zachからヘルプ! ― Blendを使用した新しいコラボレーティブなEP

Mad Zach、新EPを制作中 Mad Zachは現在新EPを制作中ですが、彼が皆さんの助けを必要としています(はい、本当です)。奇抜な手法で、ZachはAbleton Liveユーザーのコミュニティにアプローチし、コラボレーションを呼びかけています。セット共有プラットフォームBlendを使用し、彼のこれまでの作業内容を一般に公開しています。Zachのセット(さまざまに展開可能なサンプルがたっぷり含まれています)をダウンロードし、ユーザー独自の何かを作成しましょう。うまくいけば、完成EPの一部となるかもしれません。詳しくは、下のビデオをご覧ください。 Blendを使用するには招待が必要となります。Mad Zachからの特別招待を受けるにはこちらから。

Ice Caves ― AfroDJMacとSubaqueousによる無償Live Pack

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Ice Caves ― AfroDJMacとSubaqueousによる無償Live Pack

Subaqueousのサウンドのプロセスに使用されているAfroDJMacのサンプラー 美しい夕日、荒々しい嵐、手つかずの森―自然は芸術のインスピレーションの宝庫です。Live Pack新シリーズでは、Ableton認定トレーナーAfroDJMacことBrian FunkとSubaqueousことIsaac Cotecが、美しい自然環境から得られたフィールド録音をベースに、Liveで魅力的なサウンドやエフェクトを作成しています。 アメリカ・ワシントン州で見つかった氷穴でIsaacが録った録音を元に、BrianはCasio SK-1とTeenage Engineering OP1サンプラーのひねりの効いた機能を使用するInstrument Rack用にサウンドを作成しました。BrianとIsaacはこれらのサウンドをインストゥルメントとエフェクトの両方に組み合わせ、Max for Liveで構築されたConvolution Reverbを使用して氷穴の雰囲気をLiveにもたらしました。この個性的なPackについて詳しくは、下のビデオをご覧ください。 Packをダウンロード おまけ:Isaacは、森で過ごした際に録った追加サンプル・パックもリリースしています。Forest Fallをダウンロード

Four Tetが10分間でトラックを作成

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Four Tetが10分間でトラックを作成

1枚のレコードからサンプリングし、これらのサンプルだけを使用してトラックを作成しなければならないとしたら…?それもたったの10分で。 Dontwatchthis.tvでは、さまざまなミュージシャンにこの難問に挑戦してもらい、結果を映像化しています。シリーズ最新回にはFour Tetが登場し、マイケル・ジャクソンの超有名作品「スリラー」をピックアップしてLiveでスピーディに作曲しています。クリエイティブなこのエクササイズから生まれたすばらしい結果を、下のビデオからご覧ください。 本シリーズの他のビデオを見る

Dan Freeman:指揮官の素顔

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Dan Freeman:指揮官の素顔

かさばるハードウェア・サンプラーを使用したバックグラウンド作業やニューヨークをベースに活躍する多数のミュージシャンとのコラボレーションを行ってきたDan Freemanは、豊富な経験を持つミュージシャンです。Ableton認定トレーナーでありDubspotインストラクターでもあるDanは、ソロ・アーティストC0m1xとして、バンドCommandante Zeroとして、さらに他バンドとのコラボレーションで世界各地でパフォーマンスを披露しています。 教育者としての活動、ツアー、TV on the RadioのTunde Adebimpeとの活動などのプロジェクトを進行させている多忙なスケジュールについて、またPushを使用したアシッド・ハウスの再発見について、Danに話を聞きました。

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Harmony-to-MIDIとGranulator IIでみずみずしいパッド・サウンドを作成する:DJ FractureとProducertechによるチュートリアル

Granulator IIを使用してパッドを作成する DJ FractureとProducertechにドラムンベースのマスタークラスの続きです。ここまでで、ビートやサブベースの作成方法、トップベース・レイヤーの構築方法について学びました。本チュートリアル・シリーズ最終回となる第3回は、パッドについてです。ギター・サンプルを例に、DJ FractureがHarmony-to-MIDI機能を使用してMIDIシーケンスを抽出し、Max for LiveデバイスGranulator IIを使用してシーケンスをみずみずしく空間感のあるサウンドを作成します。詳しくは下からご覧ください。 Producertechでさらに詳しく

Ryo "HumanElectro" Fujimoto - ビートボクシング、シンセ、インタラクティブ・コントロール

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Ryo "HumanElectro" Fujimoto - ビートボクシング、シンセ、インタラクティブ・コントロール

HumanElectroの異名を持つビートボクサーRyo Fujimoto(リョウ・フジモト)はスリリングなパフォーマンスでオーディエンスを魅了しています。印象的なボーカル・パーカッションをシンセやループと組み合わせ、ハードウェア・コントローラーとジェスチャー・ベースのLEAP Motionを使用してエフェクトを調整しています。東京のクラブDommuneが40分に及ぶRyoのライブ・セットをレコーディングしストリーミング公開しています。強烈なビート・トリップをご体感ください。

MachinedrumとLando

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MachinedrumとLando

Ninja Tune、Planet-Mu、Hotflush、Monkeytownなどのレーベルでリリースを重ねているTravis StewartとAntaeus Royは、MachinedrumとLandoとしてそれぞれエレクトロニック・ミュージックで確固たる地位を築いてきました。長年の友人である2人が初めて一緒にスタジオに入ったと聞き、Abletonは彼らのコラボレーティブなプロセスをうかがい知る絶好の機会と考えました。そこでAbletonは、彼らのアーティストとしてのこれまでに迫るビデオを制作。音楽的軌跡、制作スタイルの変化、スタジオ環境などにフォーカスを当てたものとなっています。下からご覧ください。 Machinedrumはベータ版からPushを使用していましたが、Landoがこのインストゥルメントに触るのは初めてでした。高級アナログ機器とビンテージが並ぶスタジオにそのルーツを持つとも言えるPushは、Landoのハンズオンの制作手法にうまくフィットしたようです。AbletonはベルリンのUFOスタジオで2人にインタビューを実施し、友人という間柄の極めてクリエイティブな2人で行うコラボレーティブな制作プロセスについて詳しく話を聞きました。 Pushについてさらに詳しく知りたいなら、チュートリアルシリーズをご覧ください。 Machinedrumについてさらに詳しく Landoについてさらに詳しく