tutorialsでタグ付けされているポスト

2014年総まとめ:人気チュートリアル5本をご紹介

Tutorials

2014年総まとめ:人気チュートリアル5本をご紹介

音楽制作において確実なこと、それは、学ぶべき新しい事柄に終わりはないということです。知識には上限がないことを自覚しておくことは、自己満足に対する最大の防御策となります。もちろん大変ではありますが、たくさんの有益な情報が入手可能であることも事実。この記事では、2014年に紹介したチュートリアルの中から新しい知識と新たな視点を与えてくれる5本を厳選。コンボリューション・リバーブからMax for Live自作パッチングまで、ビデオで紹介されているアイデアは、より満足のいく音楽制作への扉を開いてくれることでしょう。 1/ インパルス・レスポンスを収集する

Todd Terjeのコズミック・ディスコをLiveとPushで - Point Blankの新チュートリアル

Tutorials

Todd Terjeのコズミック・ディスコをLiveとPushで - Point Blankの新チュートリアル

Cover art from Todd Terje's new album. LindstrømおよびPrins Thomasといった名義でのコンテンポラリー作品に平行して、Todd Terjeはスペース・ディスコ作品も数々発表しています(ここ数年、夏になると「Inspector Norse」や「Snooze for Love」を耳にしたという方もたくさんいることでしょう)。そんなToddが、待望のアルバム、その名も「It's Album Time」をリリースし、「Delorean Dynamite」を含む新たなディスコ作品とともにカムバックしました。 それでは、この作品はどのようにして出来上がったのでしょうか?2部構成のチュートリアル・シリーズでは、Point BlankインストラクターのSki Oakenfullが本作品をセクションごとに解説し、LiveとPushを使用してサウンドとシーケンスを再現しています。また、ビデオを観ながら、トラックの背景にある音楽理論、正しいシンセ・サウンドのデザイン術などを学べます。簡単なアドバイスのみを紹介する一般的なチュートリアルに比べると長めですが、優れた作品のメイキングを垣間見ることのできる貴重なビデオとなっています。

スイングを手に入れよう:ドラム・プログラミングのヒント

Tutorials

スイングを手に入れよう:ドラム・プログラミングのヒント

あなたのドラムはやや堅すぎませんか?古典的なエレクトロなどは機械的に作られた完璧なリズムを基礎としていますから、それが利点となることもあります。でも、全てがそれで上手くいくわけではなく、あなたのリズムがもう少し「人間味」を要することもよくありますよね。そんなときは、ここで紹介するチュートリアルをご覧下さい ー Liveを使用して、よりダイナミックで生き生きとしたドラム・シーケンスの作り方のヒントを学びましょう。 まず、Ivan Corralizaと共に、手動であなたのパターンにスイングを加える方法を見てみましょう: 次に、Groovesを使ってあなたのドラムにスイングとタイミング・バリエーションを加える方法を、Supreme Beatzのチュートリアルで見てみましょう: あなたのサウンドにバリエーションを加えることは常にプラスになります ー 毎回同じスネア・サンプルを使うよりも、簡単な作業で異なるオプションを手に入れましょう。Drum Rackであなたのサウンドを簡単にMacroにマッピングする方法は、このDubspotのChris Pettiのチュートリアルで見ることが出来ます: 最後に、リアルタイムであなたのビートにエフェクトを加えて引き立てることが出来ます。公認トレーナーのLenny Kiserが、こちらのビデオでPushでパターンを演奏しながらお見せします:

Tutorials

Warp Academyの無料ウェブセミナーとチュートリアル

もしあなたが、Liveについてもっと学びたいと考えているのなら、どのレベルであっても、Warp Academyが提供する様々なインストラクターによる、これから公開される無料ウェブセミナーと、既に公開されている無料チュートリアルが参考になるでしょう。Warp Academyでは、公認トレーナーであるIsaac Cotec、Vespers、Jake Perrine、Ian Gallagherを始めとした専門家たちによる優れた無料チュートリアル、ダウンロード可能なテンプレート、それにオンライン・コースを提供しています。 2014年4月いっぱい、Warp AcademyはWarp Academy Symposiumの一環として、無料ウェブセミナーのシリーズを公開していきます。詳しくはこちらを参照し、放送後もアーカイヴを見てみて下さい。 Warp Academyの無料チュートリアルを見てみましょう ー まずはサウンド・デザイナーMyagiによる、OperatorとCorpusを使ったタム・ドラム音の作り方です: ビデオ内で使用されている楽器をダウンロードする。 次は、共有やコラボレーションのためのLive Setの活用方法です: 最後に、公認トレーナーのIan Gallagherがトランス、EDM、ベース・ミュージックに最適な、Operatorの無料プリセットを紹介します: プリセットをダウンロードする。 Warp Academyの無料チュートリアルとダウンロードをもっと見る。

Roland AIRA TR-8をLiveとPushでプレイする

Tutorials

Roland AIRA TR-8をLiveとPushでプレイする

Ableton Push(左)とRoland AIRA TR-8(右) AIRA TR-8のリリースで、Rolandは(TR-808やTR-909といった)自社製ドラムマシンのサウンドと雰囲気を新しいハードウェアに蘇らせました。Ableton LiveとPushと組み合わせて使用すれば、TR-8からのマルチトラック入力を録音したり、PushのDrum Rackモードを使用してシーケンスしたりと、さまざまな使い方が楽しめます。LiveschoolインストラクターMichael Di Francesco aka Touch SensitiveによるPushとTR-8の実演ビデオをご覧ください。 LiveschoolでTR-8およびLive/Pushのその他のチュートリアルビデオを見る Pushでハードウェア・ドラムマシンをプレイしたりコントロールしてみたくなりましたか?Abletonの新チュートリアルをご覧ください。

Tutorials

Arpeggiatorでメロディをプログラミング & キーを変えずに編集 - Quantize Coursesの新チュートリアル

LiveのMIDIエフェクトは単体でも非常に万能ですが、組み合わせることでさらに便利に使用できます。Chordエフェクトを使用する場合、通常は(トリガーされた)根音に応じてトランスポーズされた1音のコードが聞こえます。しかし、Arpeggiatorをミックスに加えることで、より複雑なサウンドを得ることができます。Quantize Coursesの認定トレーナーKeith Millsの説明をご覧ください。 さらに進んで、同じキーのまま新しいシーケンスをピアノロール表示で編集する方法も学べます。 Quantize Coursesによるその他のチュートリアル

Liveのエフェクトを使用してフィードバックシンセを作成する - Skinnerboxのチュートリアル

Tutorials

Liveのエフェクトを使用してフィードバックシンセを作成する - Skinnerboxのチュートリアル

Iftah Gabbaiのフィードバックシンセ - レーザーキャットはオプションです フィードバックは、サウンド・デザインに興味深い活躍を見せるツールです。極小のサウンドバーストと長いフィードバックテイルを使用することで、KS合成と呼ばれるトーンを作成できます。この新チュートリアルでは、SkinnerboxのIftah GabbaiがLiveでのフィードバックシンセの作成方法を実演説明します。 Iftahのチュートリアルセットをダウンロード フィードバック合成をいろいろと聞いてみたくなりましたか?Errorsmithの「Stiff Neck」をお聞きください: こちらはThis Heatの短いディレイをフィーチャーした作品です: 最後に、Craig Leonの「Four Eyes to See the Afterlife」を紹介します:

Push:ハードウェア・ドラムマシンをプレイする

Tutorials

Push:ハードウェア・ドラムマシンをプレイする

メロディの演奏、クリップのトリガー、ビートのシーケンシングなどに活躍するAbletonのインストゥルメント、Pushについてはもうご存じのことでしょう。Pushは、ハードウェア・シンセサイザーの演奏とコントロールにも使用できます。今回はハードウェア・セットアップをトピックに取りあげ、Pushのパワフルなドラム・パッドやシーケンサー・モードの使用方法を紹介します。お手持ちのドラムマシンを表現力豊かに演奏できます。 バルセロナを拠点に活動するアーティスト、CardopusherとNehuen(2人でCWS(クラシックワークス)としても活動)に彼らのPushのハードウェア・セットアップについて話を聞きました。下からインタビュー内容をお読みください。また、プロダクト・スペシャリストのJesse Abayomiによる、Pushとドラムマシン・リグのセットアップ方法、カスタムDrum Rack、オートメーション、ドラムのバリエーションをPushインターフェースから直接操作する方法の実演説明もご覧ください。 Nehuen (L) and Cardopusher (R) perform live 新しいライブ・セットアップを採用されたとお聞きしました。その構成についてお話しいただけますか。 Cardopusher & Nehuen:個人的なプロジェクトではDJがメインですが、新しいこのCWSプロジェクトでは生で演ろうと決めました。現時点では、同期させた2台のラップトップ(と2台のAbleton Push)に、Ableton Live + 1 Vermona DRM1 Drum Machine + 1 Sherman Filterbank + 1 Vermona Mono Lancet + 1 Bassbot TT303)303クローン) + ディレイ・ペダル数台(Boss Tera Echo + Strymon El Capistan) + エフェクト内蔵の小さなミキサーが私たちのセットアップです。 Pushはどのようにご使用ですか? C & N:スタジオでは、作曲、シーケンシング、外部ドラムマシンやシンセのコントロールと、ほとんどをPushで作業しています。ステージでは、1台をオーディオやエフェクトのトリガーに、もう1台をMIDIのトリガーに使用しています。MIDIですべてを同期させ、Pushを使用してすべてをシーケンシングしています。...

Tutorials

リード・サウンドをLiveで作成 - Ambrus Deakのチュートリアル

優れたリードは名曲を作るための重要な要素です。ミックス全体とエフェクトの動きに合ったリードを見つけることでオーディエンスの頭から離れないサウンドを生み出すことができ、ロック曲における歌詞にも匹敵するほどの重要性を持っています。この新しいチュートリアルでは、認定トレーナーAmbrus Deak aka AMBが、AnalogとLiveのエフェクトを使用してダイナミックで流れるようなリード・サウンドを生み出す方法を説明しています。 リードのインスピレーションをお探しですか?Abletonおすすめのリード・サウンドをいくつかご紹介しましょう。まずはごく最近のリリースから、Sophieの「Bipp」: Zombie Nationの名曲「Kernkraft 400」: 強烈なサウンドが印象的なHudson Mohawkeの「Octan」: 最後に、ジャングルトリルが特徴のµ-Ziqの「Hasty Boom Alert」: 個性的な独自のリードを作成してみましょう。記事先頭のAMBによるチュートリアルもどうぞお見逃しなく。 この記事をFacebookでシェア

Live 9を使用したライブ・パフォーマンスのセットアップ

Tutorials

Live 9を使用したライブ・パフォーマンスのセットアップ

Timo Preece performs live エレクトロニック・ミュージックのライブ・パフォーマンスはなかなかトリッキーです。どれだけループを使うのか?ライブ演奏の割合は?コントローラー、外部ハードウェア・エフェクト/アコースティック楽器はどう使うのか? ライブ・パフォーマンスに必要なすべてについて判断するのは一見困難ですが、大丈夫。認定トレーナーであり経験豊富なライブ・パフォーマーTimo Preeceが頼もしいアドバイスを授けてくれています。AskAudio Magazineの新しいチュートリアル記事では、彼自身が行っているブレインストーミングと、ライブ・パフォーマンスのセットアップに必要なものを具体化していくプロセスを公開しています。 AskAudioでさらに詳しく また、AskAudioの別記事では、Max for LiveをベースとするシーケンサーInstant Hausの機能をレビュー。こちらもぜひご覧ください。