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Spectral Texturesでデジタル・シンセとフィールド・レコーディングが出会った

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Spectral Texturesでデジタル・シンセとフィールド・レコーディングが出会った

ミュージシャンとして、Uwe ZahnはArovane名義で活躍しています。2000年に発表したアルバム『Tides』は、不朽のIDMとの呼び名も高い作品です。長い沈黙を破りZahnがリリースしたのは、興味深いことにサウンド・ライブラリでした。アーティスティックな感性がサウンド・デザイナーとしての彼の作品にも大きく影響を与えていることは、最新作品Spectral Texturesにもはっきりと現れています。Spectral Texturesは、極めて異質な2つの音世界を組み合わせ、他に類を見ないサウンドを作成します。デジタル・シンセで作成したスペクトル・サンプルと、東ドイツにある廃墟となった園芸用品店内でそこらに散らばる金属、木、ガラス製の物体を使ってZahn自身により録音されたフィールド・レコーディングのコレクションから構成されています。これらは、Spectral Texturesプリセットの多くに現実世界がもたらす鮮やかな音色を提供しています。Spectral Texturesは、サウンドトラックや映像用音楽に最適です。もちろん、インスピレーション豊かな独自の作品制作の起点としても使用できます。Spectral Texturesについてさらに詳しく

Analogで「冷たい」パッド・サウンドを作成 - Attack Magazineの新チュートリアル

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Analogで「冷たい」パッド・サウンドを作成 - Attack Magazineの新チュートリアル

アナログ・シンセはサウンドの「温かみ」で評価されることが多いデバイス。しかし、ときにはこんな使い方もあります。冷たく、背筋が凍るようなサウンドスケープが欲しいなら、Attack Magazineのチュートリアル「Cold Pads」を参考にすると良いでしょう。チュートリアル作者のBruce aisherは、Analogのシンプルな正弦波を元に、コーラス、ディレイ、ディストーション、フェージング、追加波形を使用してサウンドを構築しています。どれもLive 9に内蔵されているエフェクトばかりです。 Attack Magazineでさらに詳しく

Glitchmachines Microsphere:最先端のサウンド・デザイン・ツールボックス

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Glitchmachines Microsphere:最先端のサウンド・デザイン・ツールボックス

ミクロスフェアのサウンド・ソース 大ヒットSF映画用にハイテク武器効果音を構築したり、長編未来映画用にロボットのアーティキュレーションをデザインしたり、最先端のエレクトロニック・ミュージック・プロジェクト用に複雑にレイヤーされたトランジションを作成したり。Glitchmachines Microsphereは、あなたの作品を未知のテリトリーへと導く、たぐいまれなサウンド・パレットを提供します。 普通であれば聞こえない、機械から発せられる電子回路の周波数と、ハイエンドのシンセサイザーの両方を用いて、サウンド・デザイナーIvo IvanovはMicrosphereにユニークなサウンドとサウンド・エフェクトを詰め込みました。さらに、Microsphereには新たな音響可能性を広げるパラメーター・モーフィングが行えるカスタムのMax for LiveデバイスMicrosphere Sound Controlも付属しています。 Microsphere Sound Control Microsphereについてさらに詳しく

Twisted Toolsの無償ダーク・アンビエント・サウンド

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Twisted Toolsの無償ダーク・アンビエント・サウンド

ハロウィーンは、ディープでダークなアンビエント・ミュージックにひたるのに最適な日です。背筋を凍らせるサウンド・デザイン・テクスチャや、ビートを引き立たせる不気味なブラック・ボイドなど、ときには音楽にちょっとしたダークさを加えてみるのもいいでしょう。Twisted Toolsは、アンビエント・サウンドスケープの無償サンプル・セット「Into the Darkness」をリリースしました。こちらからご試聴いただけます。 「Into the Darkness」をTwisted Toolsからダウンロード ダーク・アンビエントについてご興味がある方は、Lustmordのインタビューをぜひお読みください。

リターン・トラックを使用したサウンド・デザイン

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リターン・トラックを使用したサウンド・デザイン

最高のビートとシンセ・ラインができあがった。でもここからどうすれば?サウンドに厚みをもたせたり、動きを加えたり、エンベロープをかけるには?Liveのエフェクトとリターン・トラックを使用すれば、エフェクト・チェーンを作成できます。これらのエフェクトをクリップにバウンスし、トラックに合わせれば完成です。Ask Audio Magazineの新チュートリアルでは、認定トレーナーのNoah Predがサウンドに新しい動きを与えるこのユニークなメソッドについて実演で説明します。 Ask Audioで詳しく見る

Operatorを使用したベース・デザイン - Music Tech Magazineの新チュートリアル

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Operatorを使用したベース・デザイン - Music Tech Magazineの新チュートリアル

FM合成、減算合成、加算合成の各ツールを搭載したOperatorは、あらゆる種類のサウンド・デザインに使用できる極めて多用途なシンセです。新しい詳細チュートリアルでは、Music Tech MagazineのLiam O'MullaneがOperatorを使用したベース・サウンドの作成方法をガイドします。さまざまなFM合成アルゴリズムを使用し、ハーモニクスを追加して各波形をシェイピングする方法などを学べます。

LiveのVocoderを使用したハーモニックサウンドデザイン

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LiveのVocoderを使用したハーモニックサウンドデザイン

「ボコーダー」と聞けば、クラフトワークやDaft Punkなどによるシンギングロボットサウンドを思い浮かべる方が多いでしょう。Ableton Live 9のVocoderはこのような「典型的」なサウンドの作成にも最適ですが、ハーモニックサウンドデザインを作成する奥行きのあるツールとしても活用できます。macProVideoの新チュートリアルでは、Ableton認定トレーナーのNoah Predが、LiveのVocoderの可能性を実演します。