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大学でPushを ー 参考になる実演ビデオ

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大学でPushを ー 参考になる実演ビデオ

Pushという楽器を修得したプレーヤーたちによる、美しいパフォーマンスは私たちにインスピレーションを与え続けてくれています。ここでは、二つの異なる大学で収録されたビデオで、ミュージシャンたちが繊細なニュアンスの効果的な音楽をPushを使って作り上げる様子をご紹介しましょう。 ひとつめは、テルアビブ大学で、音楽家であり生物学者でもある Omer Eilamが演奏する、「Electronic variations on a Bach Chaccone」という、ドローンとクラシック音楽に導かれた作品です: 次は、シンガー・ソングライターのNADINEが自作の曲「Spring Will Come」をPushを演奏するJJ Mitchellと共演する様子をご覧下さい。NADINEは、ハートフォードシャー大学と関わりのあるINFUSEレーベルと契約しています: Pushについてもっと詳しく

Push:ハードウェア・ドラムマシンをプレイする

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Push:ハードウェア・ドラムマシンをプレイする

メロディの演奏、クリップのトリガー、ビートのシーケンシングなどに活躍するAbletonのインストゥルメント、Pushについてはもうご存じのことでしょう。Pushは、ハードウェア・シンセサイザーの演奏とコントロールにも使用できます。今回はハードウェア・セットアップをトピックに取りあげ、Pushのパワフルなドラム・パッドやシーケンサー・モードの使用方法を紹介します。お手持ちのドラムマシンを表現力豊かに演奏できます。 バルセロナを拠点に活動するアーティスト、CardopusherとNehuen(2人でCWS(クラシックワークス)としても活動)に彼らのPushのハードウェア・セットアップについて話を聞きました。下からインタビュー内容をお読みください。また、プロダクト・スペシャリストのJesse Abayomiによる、Pushとドラムマシン・リグのセットアップ方法、カスタムDrum Rack、オートメーション、ドラムのバリエーションをPushインターフェースから直接操作する方法の実演説明もご覧ください。 Nehuen (L) and Cardopusher (R) perform live 新しいライブ・セットアップを採用されたとお聞きしました。その構成についてお話しいただけますか。 Cardopusher & Nehuen:個人的なプロジェクトではDJがメインですが、新しいこのCWSプロジェクトでは生で演ろうと決めました。現時点では、同期させた2台のラップトップ(と2台のAbleton Push)に、Ableton Live + 1 Vermona DRM1 Drum Machine + 1 Sherman Filterbank + 1 Vermona Mono Lancet + 1 Bassbot TT303)303クローン) + ディレイ・ペダル数台(Boss Tera Echo + Strymon El Capistan) + エフェクト内蔵の小さなミキサーが私たちのセットアップです。 Pushはどのようにご使用ですか? C & N:スタジオでは、作曲、シーケンシング、外部ドラムマシンやシンセのコントロールと、ほとんどをPushで作業しています。ステージでは、1台をオーディオやエフェクトのトリガーに、もう1台をMIDIのトリガーに使用しています。MIDIですべてを同期させ、Pushを使用してすべてをシーケンシングしています。...

Second StoreyがPushを実演

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Second StoreyがPushを実演

Alec Storey(aka Al Tourettes aka Second Storey)は、アンビエントな雰囲気とシャープでパンチのあるエレクトロスタイルのビートを作り出す名手です。AlecはSonic Stateでスタジオ・ライブを行い、PushとLive 9を使用したワークフローを披露しました。その様子を下からご覧ください。 昨年リリースされたEP「Margosa Heights」収録のAlecの音楽をお楽しみください。 Pushについてさらに詳しく

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Pushのアフタータッチ上級編 - Isaac Cotecの新ビデオ

Pushのパッドは表現力豊かで、ベロシティ(パッドを押す強さ)だけでなくアフタータッチ(パッドを押している間に加わるパッドへの圧力)にも反応します。アフタータッチはさまざまなコントロールにマップすることができ、強く押すことでフィルターを開いたり、ソフトなタッチでリバーブを強めたりすることができます。 Subaqueousとしても活躍する認定トレーナーIsaac Cotecは、Pushでアフタータッチを使用するための2つのMax for Liveデバイスを構築しています。アフタータッチが有効になる圧力レベルのスレッショルドを設定したり、コントロールの開始と終了のディレイを遅らせたりできます。詳しくは、下のビデオをご覧ください。 デバイスをダウンロード

Pushを使用して10分間でトラックを作成

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Pushを使用して10分間でトラックを作成

Pushの要は、欲しいサウンドをパッド、ノブ、ボタンでの表現力豊かな動きと結び付けるクリエイティビティとフィーリングです。クラシックなインストゥルメントから受けるインスピレーションと多才なLive 9により、Pushはすばやく表情豊かな作品を作り上げる最適なプラットフォームとなります。Sonic Stateの認定トレーナーMichael Greigが、Pushを使用してわずか10分でトラックを作成するというチャレンジに挑戦しています。Michaelが実演するPushのパワーとクリエイティブな可能性をご覧ください。 Pushについてさらに詳しく

Pushで新しい方向性 - Dubspotのソフトウェア総まとめ

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Pushで新しい方向性 - Dubspotのソフトウェア総まとめ

Pushは、ドラムパッドの再生、メロディやオートメーションのステップシーケンス、パラメーター調整と、あらゆる操作においてLiveとタイトに統合します。Push体験を向上させたい方向けに、Dubspotがいくつかのソフトウェアをまとめて紹介しています。下のビデオでは、CCメッセージを送信するPushをご覧いただけます。 Dubspotで詳しく見る

MachinedrumとLando

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MachinedrumとLando

Ninja Tune、Planet-Mu、Hotflush、Monkeytownなどのレーベルでリリースを重ねているTravis StewartとAntaeus Royは、MachinedrumとLandoとしてそれぞれエレクトロニック・ミュージックで確固たる地位を築いてきました。長年の友人である2人が初めて一緒にスタジオに入ったと聞き、Abletonは彼らのコラボレーティブなプロセスをうかがい知る絶好の機会と考えました。そこでAbletonは、彼らのアーティストとしてのこれまでに迫るビデオを制作。音楽的軌跡、制作スタイルの変化、スタジオ環境などにフォーカスを当てたものとなっています。下からご覧ください。 Machinedrumはベータ版からPushを使用していましたが、Landoがこのインストゥルメントに触るのは初めてでした。高級アナログ機器とビンテージが並ぶスタジオにそのルーツを持つとも言えるPushは、Landoのハンズオンの制作手法にうまくフィットしたようです。AbletonはベルリンのUFOスタジオで2人にインタビューを実施し、友人という間柄の極めてクリエイティブな2人で行うコラボレーティブな制作プロセスについて詳しく話を聞きました。 Pushについてさらに詳しく知りたいなら、チュートリアルシリーズをご覧ください。 Machinedrumについてさらに詳しく Landoについてさらに詳しく

Push:ハードウェア・インストゥルメントを演奏する

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Push:ハードウェア・インストゥルメントを演奏する

最新ニュースにアンテナを張り巡らしているユーザーの皆様なら、Pushインストゥルメントと、メロディやビートの演奏とクリップのトリガーに使用できるそのユニークなインターフェースについての噂を耳にされていることでしょう。ハードウェア・インストゥルメントを複数ご使用の場合、Pushを追加パフォーマンス/コントローラー・インターフェースとして使用することも可能です。Pushのスケール・モードに従って音階を再生したり、Pushのベロシティセンシティブ・パッドを使用してドラムを打ったり、Pushのタッチセンシティブ・ノブから直接パラメーターを調整したりできます。ハードウェアと共に使用する際のPushのポテンシャルを新しい視点でご紹介しているビデオをいくつかまとめました。 登場するのは、ロンドンを拠点に活動するプロデューサーDauwdです。Abletonは、スタジオ・セットアップでPushを使用した感想を彼に尋ねました。 DauwdはPushのクリエイション・ワークフローを活用し、お気に入りのビンテージ・シンセをコントロールしています。これをご自身で試してみたくはありませんか?Ableton製品スペシャリストのJesse Abayomiが作成したこのビデオでは、プリセットの呼び出し、さまざまなシンセを使ってPushで行えるポリフォニー、アフタータッチ、その他の機能を実演説明しています。 Pushを使用したシンセ・パラメーターの完全コントロールやオートメーションに興味がある方のために、Max for Live MIDIエフェクトをご紹介。任意のCCナンバーをPushの8つのノブにマップできる、ユーザーフレンドリーなデバイスです。最後のビデオでは、Pushをワークフローの中心に据えながら、このデバイスを使用してハードウェアシンセのトータル・コントロールを行う方法をJesseが伝授します。

Adriano ClementeによるPushインプロビゼーション - Dubspotの新ビデオ

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Adriano ClementeによるPushインプロビゼーション - Dubspotの新ビデオ

これまでにもいくつかのPushパフォーマンスをご紹介してきましたが、才能あふれるコミュニティがこの新インストゥルメントを活用する様子には常に感動を覚えます。Ableton認定トレーナーでDubspotインストラクターのAdriano Clementeは、Pushの多彩な機能を実演説明する驚きの新インプロビゼーションを公開しています。Push演奏中にコンピューターのLive 9でどのようなことが起こっているかを見ることもできますのでぜひお見逃しなく。下からご覧ください。 Dubspotで詳しく見る

「ゲーム・オブ・スローンズ」のPushジャム

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「ゲーム・オブ・スローンズ」のPushジャム

認定トレーナーMitch Lee aka Mr. Elasticは、デビュー以来そのPushスキルで人々を驚かせてきましたが、最新作も期待を裏切らないものになっています。認定トレーニング機関Beat DropとMr. ElasticはJocelyn Aliceをゲストボーカルに迎えてテレビ番組「ゲーム・オブ・スローンズ」のテーマに洗練さを与えています。下からビデオをご覧ください。 Push on Film:Jamming - こちらでもMr. Elasticのビデオがご覧いただけます Push Beatsビデオをすべて見る

Erin Barra & Paul Wilsonの「Get Lucky」

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Erin Barra & Paul Wilsonの「Get Lucky」

Daft Punkの「Get Lucky」は、一度聞けば耳から離れない印象的なチューンで2013年夏の大ヒットとなりました。Robots、Nile Rodgers、Pharellからインスピレーションを受けたErin Barra(現在米国内でAbleton Push Tourのプレゼンテーション中)と、コラボレーターのPaul Wilsonが、この人気作を独自にアレンジしました。下からパフォーマンス・ビデオをご覧ください。タイトルが繰り返されるコーラス部分には心地よい驚きを得られることでしょう。 Erin BarraについてAbletonのアーティスト特集を読む Erin Barraのウェブサイト

Live 9.1近日公開 - デュアルモニター対応、Pushステップシーケンサー、その他

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Live 9.1近日公開 - デュアルモニター対応、Pushステップシーケンサー、その他

Live 9.1アップデートが近日公開となります。現在パブリックデータを公開中です。このアップデートは、Live 9をご所有のユーザー様全員に対して無償で提供され、Live 9およびPushのユーザー様にいくつかの大幅な機能向上をもたらします。 Live 9.1では、2ウィンドウに対応し、各ウィンドウを別モニターに配置することも可能です。アレンジメントの動作を確認しながら、セッションビューミキサーを使用することができます。また、エフェクトのパラメーターの調整にひとつのモニターを使用し、MIDIクリップの編集にもうひとつのモニターを使用することもできます。かねてよりユーザー様から高いご要望をいただいていたこの機能が搭載されたことにより、音楽制作のさまざまなシナリオでワークフローがさらに向上します。 Pushをご所有のユーザー様には、Live 9.1からメロディステップシーケンサーをご利用いただけます。Pushのハンズオンインターフェースを使用して、ノートを手動や演奏により入力し、シーケンス内の各ノートを正確に編集できます。さらに、オートメーションをステップ精度で編集できるようになりました。ノート単位でフィルターを調整したり、シーケンスの最後のノートにリバーブをわずかに加えることなどが可能となります。 また、見えないところにもいくつかの機能向上が搭載されています。レンダリング中のサンプルレート変換は、極めて高品位のアルゴリズムを使用して実行されます。高サンプルレート(96kHzなど)を使用している場合、より低いサンプルレート(44.1kHzなど)にクオリティのロスを生じることなくダウンサンプリングできます。また、レンダリングがマルチコア対応となり、エクスポートがより高速になりました。超高品質かつ高速のレンダリングを、Live 9.1でご利用ください。 Live 9.1、パブリックベータとして公開中

30 Days of Push - Push学習のドキュメント

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30 Days of Push - Push学習のドキュメント

Ableton Pushは、ミュージシャンJosh Weatherspoonに学習体験をより大きなコミュニティと共有する新たな機会をもたらしました。Joshは7月22日以来、Pushを学び、体験し、演奏した様子を記録し、ビデオシリーズとして毎日公開してきました。「30 Days of Push」と名付けられたこのシリーズには、音楽に関する洞察や情報が多く紹介されています。