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Cycling ‘74の無償Max 7 Pack

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Cycling ‘74の無償Max 7 Pack

Max 7リリースで、Cycling '74は優れたビジュアル・プログラミング言語Maxに数々の新機能を追加しました。そこでAbletonは、Max 7の新機能の一部を紹介し、Cycling '74の秀逸なデバイスを活用しやすい形でLiveユーザーに提供したいと考えました。そうして生まれたのが、Max for Live全ユーザーを対象とする無償Pack、Max 7 Pitch and Time Machinesです。デベロッパーから直接提供される18のデバイスは、リアルタイム・イントネーション/ピッチ/タイム補正におけるエキサイティングでクリエイティブな新しい可能性を提供します。 Max 7 Pitch and Time Machinesは、新しいハーモナイザー、ボコーダー、リチューン・デバイス、およびさまざまなフレーバーのサンプル・プレーヤーから構成される、インスピレーション豊かなセレクションです。このPackは、リアルタイム・ピッチ分析に基づくユニークなエフェクト、MIDIサイドチェーン・エフェクト、Simplerサンプラーの面白いリフも提供します。無償Pack、Max 7 Pitch and Time Machinesを入手 Max 7を体験Max 7 Pitch and Time Machinesは、スタンドアロン・エフェクトの優れた無償コレクションとしてのみならず、新しいMax 7に出会うきっかけとしても最適です。Max 7には、熟練パッチャーにも、Maxに興味のある初心者にも役立つ多数の新機能と機能向上が搭載されています。 タグ機能と検索機能を搭載したパワフルな新ファイル・ブラウザーのほか、Maxのパッチング・インターフェースも一新されており、ツールバーが追加され、メディア・ファイルのドラッグ&ドロップにも対応しています。また、便利なスニペット(保存して再利用できるパッチの一部分)によるコード管理機能、MaxへのMax for Liveデバイスのロード機能も搭載しました。さらに、前述の新しいピッチシフト/タイムストレッチ・オブジェクトに加えて、Max 7には、Max for Liveデバイスのサウンドと外観をより高める数々の機能向上が追加されています。Max 7についてさらに詳しく

Sonic Faction:Polytek、そしてその先へ

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Sonic Faction:Polytek、そしてその先へ

「私たちは第一にアーティストであり、独自のトラックの制作や音楽制作にインスピレーションを与えるソフトウェア・ツールの開発など、形態はどうであれ、優れた芸術を生み出したいという気持ちが原動力にあります」LAをベースに活動するホリスティックなアーティスト/プログラマーTaylor MartyrとNathan JenkinsによるコレクティブSonic Factionは、評価の高いMax for Liveインストゥルメントを数多く手がけています。2011年にスタートしたこのプロジェクトは、Max for Liveでお気に入りのアナログ機器のサンプル・ベースのエミュレーション構築を試みる2名の音楽プロデューサーにより立ち上げられました。Martyrの説明どおり、「5ヵ国にわたってプログラマー、作曲家、サウンド・デザイナー、マルチメディア・アーティストとコラボレートする本格的なメーカー」に成長しました。Factionのフラッグシップは2015年にリリースされたArchetype Ableton Bundleで、これまでの8つのインストゥルメントすべてを単体パッケージにまとめた製品です。最新製品のPolytekは、機能をクリエイティブに集約させたポリリズミック・ステップ・シーケンサーで、ボコーダーと豊富な信号処理オプションを内蔵しています。リズムとメロディを中心に据え、テクノ、ダブ、その他の「よりダーク」な音楽ジャンルに傾倒したものとなっています。Polytek開発の記憶も新しいMartyrに、Sonic Factionのストーリーについて、先進的な新デバイスの誕生背景について話を聞きました。開発者またはアーティスト、ご自身を第一にどちらであると考えていっしゃいますか?これら2つの分野間でどのようにバランスをとっていらっしゃいますか?クリエイティブな側面から言って、音楽とソフトウェアをうまく両立させることは常に最重要事項としてありましたが、年を追うにつれ、その境界はあいまいになってきました。ソロ・アーティストとして活動していたころに比べて、コレクティブとしての方がより興味深いコンテンツを生み出すことができていると思います。ご使用のLiveデバイスは、カスタム・インターフェースでRackに組み込まれたMax for Liveパッチですね。これをMax for Liveで行うことについて、また開発環境としてのMax for Liveについて、考えをお聞かせください。Archetype Ableton Bundleでは、ハイブリッド・アプローチを採用しました。つまり、Max for Liveを入れ子のInstrument Rackダウンストリームをコントロールする「フロントエンド」のユーザー・インターフェースとして使用しています。Max for Liveは、美しいカスタム・インターフェースのデザインだけでなく、Liveの新しい方法によるコントロールも可能にします。たとえば、Samplerのチェーン・セレクターをMax for Liveオブジェクトでコントロールして、スケールしてチェーン内部をジャンプしたりできます。このテクニックはチェーン選択に全く新しい基軸を広げ、複数のサウンドの複数のバリエーションをSamplerの1インスタンス内で選択できるようになります。私たちが実装したその他の便利な機能に、Liveのブラウザからデバイスをホットスワップする必要なく、プリセットを臨機応変に切り替えることができる内部プリセット・システム機能と、内蔵のアサイナブルLFOがあります。Maxは、すばやくアイデアを試作し、便利な機能を直ちに構築するための環境として最も有用です。私たちにとって、Max for Liveは、Liveを操作する新たな種類のコントロールをユーザーに提供し、インスピレーション豊かな結果が得られるようにするための手段です。Polytekのコンセプトについてお聞かせください。核となるのは、独自のメロディ・パターンを作成するボコーダーです。ボコーダー・モジュレーターとして動作しパターンをトリガーするリズム・シーケンサーが内蔵されており、並列メロディ・シーケンサーはキャリア信号として動作し、音を作成します。面白いのは、リズム・シーケンサーが周波数ベースなので、ボコーダーのさまざまな音色をトリガーしてディープ・テクノ/ダブ・サウンドを生み出すことです。メロディ・シーケンサーはコードも生成するので、Polytekは、独自の内蔵音源とプロセッシング/FXオプションを搭載した非常に優れたコード進行エンジンでもあります。Polytekは楽しさと音の吟味を最重要事項に置いたインストゥルメントという印象を与えます。インストゥルメントのデザインにおいて、クリエイティビティと深み/複雑さの絶妙なバランスをとるのは難しいのでしょうか?私たちのインストゥルメント全てに言えることですが、Polytekでも、トラックにロードしたらすぐに楽しめるようなデザインを心がけました。直感的なデザインと使用が簡単であることに常に重点を置き、クリエイティブなアイデアがすばやくあふれ出るようなインストゥルメントにしています。ノブを動かしたりボタンを押せば、音楽が生まれたり、有用な何かが起こるように。新しい種類のインターフェースやインストゥルメントのコンセプトが提示されるとき、皆はじめのうちは手探りです。Polytekは、外見は楽しくとっつきやすいものの、サウンド・デザインの核心に触れたい方のためのディープなパラメーターや繊細な機能も搭載しています。最後に、プロモ―ション・ビデオのアイデアはいつもどこから?クレイジーなプロモーション・ビデオの数々は、ここロサンゼルスにいるさまざまな映像作家とのコラボレーションから生まれています。どれを見ても同じの、従来通りの退屈なソフトウェア・プロモーション・ビデオは作成したくないので、ライブ・アクションの手法を選択したんです。最新のプロモーション・ビデオはArchetype Ableton Bundleのものですが、特に独特な作品になっています。風変わりで奇妙なダンサーが登場しますが、すばらしい音楽が使用されていて、各インストゥルメントのサウンドとデザインをしっかりアピールしています。好き嫌いはあるでしょうが、私たちが生み出そうとしているのはアートであり、それこそが重要な点なのです。最新ビデオを変だと思ったのなら、現在制作中の次回作をぜひお楽しみに!Polytekについてさらに詳しく

Live 9.2がリリース

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Live 9.2がリリース

Ableton Live 9.2が公開されました。この無償アップデートにはLiveおよびPushの主要な機能向上と機能追加が含まれており、Live 9をご所有のお客様全員に対してダウンロード配布中です。新機能について詳しくは以下をお読みください。 レイテンシー補正 Live 9.2には、レイテンシー関連の機能向上がいくつか追加されています。Max for Liveデバイスやサードパーティ製プラグインのレイテンシーがさらに低下。また、オートメーションがレイテンシー補正に対応しました。ワープ機能の向上、Tuner、Max 7など Live 9.2では、Liveのオーディオ・ワーピング・エンジンにいくつかの機能向上が追加されています。[Complex]モードおよび[Complex Pro]モードでのトランジェントはよりパンチのあるものになり、強拍検出機能は向上し、ワーピングはより正確になりました。新しい[選択対象をワープ]コマンドでは、サンプルの選択部分を指定の小節長さにワープさせることができます。その他数々の機能向上に加えて、Live 9.2では新たに便利なデバイスTunerが追加されたほか、Max for Liveは最新かつ最もパワフルなMaxバージョン、Max 7をベースとしています。 LiveツアーPushの64パッド・モード、無償Pack Live 9.2では、64パッドすべてを使用してドラムをプレイできるようになりました。また、ステップ・シーケンシング用に16パッドにすばやく切り替えることもできます。すぐに使い始められるよう、64パッド・モードがもたらす機能を最大限に活用できる無償Packをご用意。Rack5つ分に匹敵するハイクオリティのドラム、パーカッション、ループ、ワンショットのサンプルを提供します。64 Pad Labは、Pushをご所有のお客様だけでなく、Liveユーザーも見逃せない無償Packです。64 Pad Lab無償PackをダウンロードMad Zachが64 Pad Lab Packを解説 64 Pad Lab PackはたぐいまれなフィンガードラマーMad Zachが手がけており、彼のPushパフォーマンス・ビデオを見れば、64パッド・モードでのPushの可能性が一目瞭然となることでしょう。新作ビデオの中で、Mad Zachは64パッド・レイアウトでのプレイの方策、個々のサウンドの微調整、パンチのあるドラム・サウンドを得るための制作におけるヒントを、64 Pad Lab Packをベースに紹介しています。Pushの機能がさらに向上 Live 9.2では、Pushパッドのアフタータッチ機能が向上し、Liveの主要ライブラリ・サウンドの多くにアフタータッチ機能が追加されています。さらに、Pushのタッチストリップをモジュレーション・ホイール・コントロールおよびピッチ・ベンドに使用できるようになりました。Live 9.2は、Live 9をご所有のお客様全員に対してダウンロード配布中です。Live 9.2リリースノートを読む

ZenPad Waterworx Packで、アクアティックなサウンド・デザインを体験

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ZenPad Waterworx Packで、アクアティックなサウンド・デザインを体験

河川、海、滝、湖の雰囲気にインスパイアされたEarthMomentsの最新Live Packは、400を超えるワンショット・サンプルとループから構成されており、流れる水のヴァイブを作品に使用したいプロデューサーやサウンド・デザイナーに最適です。心をつかむギターのライン、レインドラムのリズム、アンビエンス、流れるようなシンセのアルペジオなど、ZenPad Waterworxは、水中で録音されたパーカッション・サウンドのセレクションを提供します。特殊な水中マイクを使用してキャプチャされた美しい音色と奇妙なレゾナンスが、独創的で多様なこのサウンド・コレクションの特徴です。ZenPad Waterworx by EarthMomentsの詳細と無償デモ版のダウンロードはこちらから。

新Pack:フレッシュなドラム、濃厚なサウンド。Goldbaby Urban Cookbook 1

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新Pack:フレッシュなドラム、濃厚なサウンド。Goldbaby Urban Cookbook 1

ビンテージ機器を愛するGoldbabyは、キャラクターとヴァイブ豊かな優れたサウンドのインストゥルメントとサンプル・ライブラリの作成で高い評価を得ています。最新Pack、Urban Cookbook 1も例外ではありません。テープ、ビニール盤ダブ・プレート、ビンテージ・サンプラー、幅広いハイエンド外部機器をレコーディング段やプロセッシング段に使用し、温かみ、サチュレーション、パンチのあるサウンドを提供します。 3,000を超えるドラム・サンプル、コード、MIDIクリップ、ループ、Simplerインストゥルメントを収録したUrban Cookbook 1は、ドラムキット、ヒット、コード、ベース、各種プロダクション・ツールを豊富に提供。ダブステップ、ヒップホップ、ドラムンベース、エレクトロ、その他関連ジャンルの制作に最適です。 Urban Cookbook 1 by Goldbabyについてさらに詳しく

Magic Racks:オールインワンのダンス・ミュージック・ツールキット、Sample Magicから登場

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Magic Racks:オールインワンのダンス・ミュージック・ツールキット、Sample Magicから登場

Sample Magicが、オールインワンの制作/パフォーマンス・ツールキットとしてデザインされたRackの総合コレクションを発表しました。ダンス・ミュージック制作の基本をくまなくカバーし、カスタマイズ性にも優れたインストゥルメント、エフェクト、ミキシング、マスタリング用Rackは、トラックのあらゆる側面で思い通りのサウンド作りに活躍します。詳しくは、Magic Racks by Sample Magicをご覧ください。

Amazing Noises、2つのワイルドなエフェクトでLiveにカオスをもたらす

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Amazing Noises、2つのワイルドなエフェクトでLiveにカオスをもたらす

オリジナリティに優れたDark SynthとSpectrum Effectsで知られるAmazing Noisesが、先進的なプロデューサーやサウンド・デザイナー向けのアナーキーなエフェクト・デバイス・ペアChaos Bundleを発表しました。Packnに含まれるDedalus Delayは、2つのフィードバック・ディレイ・ラインに連続的なグラニュレーションとモジュレーションをかけて入力信号を変化させ、複雑なエコーを生成します。もうひとつのデバイスはStutter Switchで、フィードバック・ディレイ、スイッチ・モジュレーション、エンベロープ・ジェネレーターを包含したゲートおよびスタッター・エフェクトです。Chaos Bundle by Amazing Noisesについてさらに詳しく

Sample Magicの新Pack:Future R&B

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Sample Magicの新Pack:Future R&B

Sample Magicは、あるジャンルのあらゆる要素を抽出し、サウンドと使用性に優れたサンプル・ライブラリへと昇華させるエキスパートとしての才能を幾度となく発揮しています。そんな彼らの最新Packは、絶え間なく進化し変異するあるジャンルの音のディテールとスタイルのニュアンスを余すところなく取り込んだ作品です。Future R&Bには、タイトなドラムマシンのビートやパワフルなベースだけではなく、美しいアナログシンセ、繊細な鍵盤楽器、ボーカルカット、温かみのあるアトモスフィアなど、多様なサウンドが含まれています。1.6 GBに上るループ、ワンショット・サンプル、Drum Rack、MIDIファイルはそれぞれ、フューチャーR&Bトラック向けのオールインワンのコンストラクション・キットとして、また他のスタイルにコンテンポラリーなフレーバーを注入するアクセントとして使用できます。Future R&B by Sample Magicについてさらに詳しく

OSCiLLOT:モジュラー・シンセシスがLiveに登場

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OSCiLLOT:モジュラー・シンセシスがLiveに登場

モジュラー・シンセシスには数十年の歴史がありますが、ここ数年、アナログでパッチング可能なデバイスへの人気が大規模な復活を遂げています。モジュール・メーカーの急増は、エレクトロニック・ミュージシャンがモジュラー・シンセシスのクリエイティブな可能性を再発見したことに密接な関係があります。そして今回、Max for CatsのOSCiLLOTの登場により、Ableton Liveでモジュラー・シンセシスを使用できるようになりました。OSCiLLOTはMax for Liveデバイスで、自由にパッチング可能な100を超えるモジュールを使用して、独自のインストゥルメントやエフェクトを構築できます。モジュラー・システムの利点は、独自のパッチの作成にプログラミングの知識を必要としないことです。パッチ・コードを使用してあるモジュールの出力を別のモジュールの入力に接続するだけの簡単さです。モジュラー・シンセシスの簡単な説明と、OSCiLLOTでAbleton Liveのポテンシャルを活用する方法を、こちらのビデオでご覧ください。OSCiLLOT by Max for Catsについてさらに詳しく

Alter EchoとHolder登場:クリエイティブなサウンドデザインのためのパワフルな新デバイス

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Alter EchoとHolder登場:クリエイティブなサウンドデザインのためのパワフルな新デバイス

新しいサウンドを探し求める過程で、時としてエフェクト・チェーンや複雑なルーティングの迷路にはまってしまうことがあります。何かを探し求めるとき、1つ2つとプロセッシング・ツールを追加してしまうことはよくあります。それよりも効率の良い方法は、さまざまなエフェクトのベストな要素を組み合わせ、単体のパワフルなユニットへとまとめたプラグインを使用することです。これなら、膨大な数のエフェクトの微調整に延々と時間をつぎ込むことなく、サウンド自体に集中することができます。Alter EchoK-Devicesの新Max for Liveデバイスは、まさにこれを行ってくれるプラグインです。Alter Echoは、ステップ・シーケンサーのペアを介してエコーを展開するリズム・パターンへと変化させるディレイ・モジュールです。トランスポート同期のこのステップ・シーケンサーは、既成観念からあなたを解放してくれます。[What]と[When]と名付けられたコントロールは、ディレイ・ユニットに送られるオーディオの量と、ディレイが聞こえるタイミングの両方を制御します。また、柔軟な角やダイナミクスをディレイに加える傾斜角度と形状にもさまざまなオプションが用意されています。[Texturize]セクションは、オリジナルのエコー信号に対して前方または後方に動作するセカンド・ディレイを提供します。内蔵フィルターと便利なサイドチェーン・コンプレッサ―を搭載したAlterEchoは、ステレオ・フィールド内でのサウンドのダッキングやウィービングがすばやく直感的に行えます。HolderHolderは、オーディオ信号のスライスを取り込み、まったく別の何かに変化させるデバイスです。好奇心をかき立てるコントロール・セットは、自由な実験的操作を可能にします。ユーザーインターフェースを占めるスペクトログラフでは、入力信号の特定の断片を分離しフリーズできます。オーディオを手動でフリーズしたり、HolderをLiveのテンポに同期させて任意のレートでスライスを取り込んだりできます。特に面白いセクションが[void]、[swarm]、[blur]設定を含む[dronizer]パネルで、変わったオーディオ・ランドスケープへとユーザーをもたらします。ドラム・ヒットを無限のシュールなパッドへ変化させたり、グレインを耳に残るサウンドへと変化させたりします。Holderは、Alter Echoと一緒に使用しても優れた機能を発揮します。共にリターン・トラックに置き、奥行き感覚が変わるのを自分の耳で体験してみましょう。まるでステレオ・フィールドがルービックキューブのように変化するのが感じられるはずです。PackページでAlter Echo & Holderについてさらに詳しく

EarthMomentsの新Pack :Lé Slow

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EarthMomentsの新Pack :Lé Slow

Lé Slowは、ダーク・アトモスフィア、シネマティック・テクスチャ、ループ、サウンドのコレクションです。EarthMomentsのプロデューサーおよびエンジニア・チームは、アコースティック/エレクトリック音源に最先端のアナログ/デジタル処理を行うことで、平凡にはほど遠いけだるくうっとりとしたサウンドからなるユニークかつまとまりのあるライブラリを作成しています。Packには9つのコンストラクション・キットが含まれており、独自のプロジェクトのベースとして活用できるフレキシブルなスターティング・ポイントを幅広く提供。400のオーディオ・クリップに含まれる400~800%低速化したサンプルは、各サウンドのディテールを隅々まで露わにしています。既存のアレンジに加える単体のテクスチャやループが必要な場合は、Liveのブラウザーからそれぞれのクリップやサンプルに簡単にアクセスできます。Packページでは、Lé Slowのサウンドスケープを試聴し、詳細情報をご覧いただけます。ホリディ・シーズン特別提供中の今なら、Pack全品が20%オフ!どうぞご利用ください

ヘビーなアナログ:Flatpackから新Pack登場

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ヘビーなアナログ:Flatpackから新Pack登場

Flatpackの2つの新しいPackは、アナログのすばらしい温かみと特性をデジタルの世界に注入する機会を提供します。多用途性と奇異さの優れたバランスを備えたAnalogik WavesとAnalogik Drumsは、精緻にサンプリングされた有名シンセとモジュラー・ドラム・サウンドをLiveにもたらします。 Analogik WavesAnalogik Wavesは、MacBethやCwejmanといった一流メーカーのモノ/ポリ・シンセ・サウンドから構成されています。どのサウンドもマルチサンプリングされており、アーチファクトのない完璧なレコーディングのアナログ・シンセが楽しめます。ベースをリードとして、パッドをドラムとして使用することも可能。エンベロープを調整してリピッチしましょう。繊細で美しいものから未加工の粗いものまで、膨大なバラエティを提供します。また、ほとんどのパッチではアナログの特性でもある不安定さをコントロールすることも可能となっており、ピッチの揺れや一定性を操作できます。1,000を超えるサンプルを使用して、独自のユニークなパッチを構築したり、80のモノ・プリセットと40のポリ・プリセットを活用したりできます。Analogik DrumsAnalogik Drumsは、数々のモジュラー・シンセを活用しパンチの効いたハーモニック・ビートを提供します。典型的なエレクトロの打音から分類が難しいモダンなグリッチまでさまざまな音を収録しており、一般的なコンテキストにも、より斬新なコンテキストにも対応します。膨大な数の打音が40のキットにあらかじめアレンジされており、また各キットにはそれぞれを活用できるようさまざまなマクロが用意されています。さらに、10のキットにはあのCwejman FSH-1を含む多数のリング・モジュレーターが使用されており、より幅のあるドラム・サウンドを提供します。

AASから新しいシネマティックPack登場

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AASから新しいシネマティックPack登場

AASによる2つの新Packは、ワイドスクリーンでの使用にぴったり。ワクワクさせるエレクトロアコースティック・サウンドから琴線に触れる穏やかなパッド・サウンドまで、AASは、2名の作曲家/サウンド・デザイナーとコラボレートし、幅広い雰囲気に合う2セットのプリセットを作成しました。 Entangled SpeciesTensionを使用して構築されたEntangled Speciesは、アンビエント・テクスチャからエッジの効いたサウンド・デザインまでありとあらゆる範囲にわたるアルペジオ、パッド、エフェクトのコレクションです。カナダのプロデューサー/映画音楽作曲家のDavid Kristianとのコラボレーションによりデザインされたこのプリセット・セットは、ダークで洗練されたサウンドを必要とするあらゆるジャンルに適しています。すべてのサウンドには便利なマクロがあらかじめ用意されており、Pushにも完全対応しているのでライブでも簡単に微調整が可能です。 Entangled Speciesを試聴 AngelicalsAngelicalsは、その美しいタイトルからも想像できるように、1980年代のSF映画にぴったりのレトロフューチャリスティックな音色を集めたコレクションです。『ブレードランナー』に『ターミネーター』をひとしぼり、と言えば想像できるでしょうか。ヴァンゲリスやジャン・ミッシェル・ジャールといったシンセ界のパイオニアにインスピレーションを受けたこのパッチは、変化するテクスチャや陰鬱なサウンドスケープがその要です。明るめのパッセージには、きらびやかで痛烈なトーンを。デザインを担当するAndre Ettemaは、ハイエンド作品の制作にも携わる優秀なデザイナーです。こちらの101のプリセットにもマクロを用意。もちろんPushにも対応しているので、すぐにSF大作の制作にとりかかることができます。 Angelicalsのクリップ例 PackページでAngelicals & Entangled Speciesについてさらに詳しくホリディ・シーズン特別提供中の今なら、Pack全品が20%オフ!どうぞご利用ください。

Skinnerboxの新Pack:TIME & TIMBRE

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Skinnerboxの新Pack:TIME & TIMBRE

ベルリンを拠点に活動するデュオSkinnerboxは、抗えないほど熱狂的で完全即興のパフォーマンスによる、レイヴやクラブでのスリリングなライブ・アクトで評価を得ています。連続プレイが最大12時間に及ぶこともあるSkinnerboxは、リズムを中心とする自身のライブ・セットの新鮮さを保ち、バラエティに富んだ魅力的なものにするための数々の戦略と独自のソリューションを開拓してきました。幸運にも、デュオを構成するOlaf HilgenfeldとIftah Gabbaiは才気あふれるプログラマーでもあり、開発したツールを公開しています。今回紹介するのは、そんな彼らが開発したTIME & TIMBREです。3年に渡る開発研究から生まれた、Max for Liveパーカッション・インストゥルメントおよびタイム・エンジンです。TIME & TIMBREは、ステップ・シーケンスやパーカッション・シンセシスといったなじみのあるコンセプトをベースとしながら、一般的なドラムマシンを大きく上回る機能を提供しています。機能の一部を紹介したビデオをご覧ください。PackページでTIME & TIMBREについてさらに詳しくホリディ・シーズン特別提供中の今なら、Pack全品が20%オフ!どうぞご利用ください。TIME & TIMBREを活用して制作されたSkinnerboxの最新EPも要チェック!

Spectral Texturesでデジタル・シンセとフィールド・レコーディングが出会った

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Spectral Texturesでデジタル・シンセとフィールド・レコーディングが出会った

ミュージシャンとして、Uwe ZahnはArovane名義で活躍しています。2000年に発表したアルバム『Tides』は、不朽のIDMとの呼び名も高い作品です。長い沈黙を破りZahnがリリースしたのは、興味深いことにサウンド・ライブラリでした。アーティスティックな感性がサウンド・デザイナーとしての彼の作品にも大きく影響を与えていることは、最新作品Spectral Texturesにもはっきりと現れています。Spectral Texturesは、極めて異質な2つの音世界を組み合わせ、他に類を見ないサウンドを作成します。デジタル・シンセで作成したスペクトル・サンプルと、東ドイツにある廃墟となった園芸用品店内でそこらに散らばる金属、木、ガラス製の物体を使ってZahn自身により録音されたフィールド・レコーディングのコレクションから構成されています。これらは、Spectral Texturesプリセットの多くに現実世界がもたらす鮮やかな音色を提供しています。Spectral Texturesは、サウンドトラックや映像用音楽に最適です。もちろん、インスピレーション豊かな独自の作品制作の起点としても使用できます。Spectral Texturesについてさらに詳しく