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ドラムパターンに趣を - Noah PredとAskAudioの新チュートリアル

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ドラムパターンに趣を - Noah PredとAskAudioの新チュートリアル

シーケンスされたエレクトロニック・ドラムには、アコースティック・ドラムのダイナミクスが欠けていることがあります。認定トレーナーのNoah Predは、表情豊かなドラム・パターン作成のベテランです。そんなNoahが、AskAudio Magazineの最新チュートリアルで有益なアドバイスを公開しています。シンコペーションの作成、ブレイクダウン用に別個のクリップを作成するなど、参考になるアイデアがいっぱいです。 AskAudioでさらに詳しく Dass sequenzierten elektronischen Drums manchmal jene Dynamik fehlt, die akustische Drums auszeichnet, ist eine bekannte Tatsache. Der zertifizierte Ableton-Experte Noah Pred hat große Erfahrung darin, statische Drum-Patterns lebendiger und interessanter zu machen. In seinem neuen Tutorial für AskAudio Magazine zeigt er Ihnen, wie Sie Synkopen in...

Moldover:パフォーマンスとコントローラーイズム

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Moldover:パフォーマンスとコントローラーイズム

Moldoverと彼のコントローラー群 ミュージシャン、起業家、教育者として、Moldoverの名は「コントローラーイズム」と同義といっても過言ではありません。コントローラーイズムとは、クリエイティブで表現力豊かなインターフェースをデザインするムーブメントです。macProVideoの新コースとアルバムの制作で現在多忙なMoldoverに、愛用ソフトウェア、コントローラー、鼻を使った2本のリコーダーの演奏について話を聞きました。 音楽を始めたきっかけとなったインストゥルメントは何でしたか? 小学校のリコーダー・アンサンブルで一番まじめに演奏していた子供でした。「歓喜の歌」の2パートを、2本のリコーダーを鼻で演奏することができたんですから。コンサートでこの技を披露することはかないませんでしたが。 あなたにとって「コントローラーイズム」とは何ですか?コントローラーイズムに影響している特定の音楽スタイルはありますか? コントローラーイズムとはシンプルです。新しいテクノロジーを使って音楽を作ることです。今はコントローラーに注目が集まっており、そこからこのムーブメントの名が付けられました。ボタン・プッシャー、フィンガー・ドラマー、デジタルDJ、ライブ・ルーパー、マルチ・インストゥルメンタリストなどは皆コントローラーイストです。すばらしいのは、ムーブメント自体がまだ新しく未発達で、スタイルが一定でないことです。音楽的に解放されることがすべてなんです。 コントローラーイズムのこれまでの発展についてはどのようにお考えですか? 私自身のコントローラーイズムに対する考えはあまり変わっていませんが、私を取り囲む世界は違います。ソロ・コントローラーイストとして初のセットを2003年のBurning Manで演奏しましたが、これまでの人生で最高の時間でした。音楽の未来の一部を体験したと実感しましたし、それを世界と共有するという目的を果たすこともできました。さまざまなコントローラーとソフトウェアを活用し、アンダーグラウンド・パーティを開き、インターネット・ビデオを制作してアイデアを広めるといったことを始めました。それから時が経ち、今では楽器店に行けば、ソフトウェアにシームレスに統合する、目を見張るようなコントローラーを購入することができます。主催していたパーティももはやアンダーグラウンドではなくなり、ツアー・アーティストをサポートできるまでに大きく成長しました。最近では、さまざまな企業とコラボレートしてビデオを制作しています。視聴者数も数千から数百万になりました。このように私の周囲の環境は変わりましたが、あらゆる方法で音楽的に人々の心を解き放つという私の目的は今でも変わっていません。コントローラーイズムが何らかの形でその役に立つのなら、参加できることを誇りに思います。 下:Liveでのクリップ作成とアレンジのワークフローについて説明するMoldover スタジオ・ワークフローでは、Ableton Liveをさまざまなコントローラーとどのようにしてご使用ですか? スタジオでは、パフォーマンス/コントローラーのThe MojoとThe RobocasterをAbletonに常時接続しています。クリップのコントロールとシーケンスには、Ableton Push、Novationキーボード、Vestaxドラム・コントローラーを使用しています。新作コントローラーを試すこともよくあるので、新しいデバイス用のスペースも十分に用意しています。 ライブでのセットアップはどのような形ですか? Liveを作曲とパフォーマンス用ソフトウェアの中心として使用しています。つい先ほどmacProVideo用に2時間のコースを録画したのですが、そこでこのセットアップの詳細について説明しています。ビデオの半分以上の時間を構成と操作方法の説明に使っています。Liveのほぼすべての機能を使用していると思います。さらに多数のプラグインとカスタムのMax for Liveデバイスも使用しています。セットアップは複雑ですが、1つのソフトウェアだけでショー全体のプレイがコントロールできるという機能性には代えられません。 今後のプロジェクトについてお聞かせください。 いつも複数のプロジェクトに同時進行で取りかかっているのですが、今のところは、新作「FOUR TRACK」のKickstarterプロジェクトにほとんどのエネルギーを注いでいます。新曲をたくさん書き、新しい音楽スタイルを作り上げ、他にはない新しいハードウェア・インストゥルメントを作成しています。これらはすべてアルバムにパッケージされる予定です。こちらのビデオを見ていただければうれしいです。ありがとうございました!

リターン・トラックを使用したサウンド・デザイン

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リターン・トラックを使用したサウンド・デザイン

最高のビートとシンセ・ラインができあがった。でもここからどうすれば?サウンドに厚みをもたせたり、動きを加えたり、エンベロープをかけるには?Liveのエフェクトとリターン・トラックを使用すれば、エフェクト・チェーンを作成できます。これらのエフェクトをクリップにバウンスし、トラックに合わせれば完成です。Ask Audio Magazineの新チュートリアルでは、認定トレーナーのNoah Predがサウンドに新しい動きを与えるこのユニークなメソッドについて実演で説明します。 Ask Audioで詳しく見る

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スタジオからステージへ - AskAudioの新チュートリアル

プロスタジオまたはホームスタジオでの音楽制作とライブパフォーマンスでは、異なるアプローチが必要となることがほとんどです。Ableton Live 9を使用すれば、スタジオ制作で作成されたトラックをすばやく簡単にライブセットアップに移行してパフォーマンスできます。新しいチュートリアル記事では、AskAudio MagazineのTadhg Leonardがこの方法について説明しています。

Phon.oが語るLive 9、Push、サンプリング

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Phon.oが語るLive 9、Push、サンプリング

1年ほど前、AbletonはPhon.o名義で活躍するCarsten Aermesにインタビューを行いました。当時リリースされた作品「Black Boulder」は、Modeselektorの50 Weaponsレーベルから発表されたアルバムで、新しいサウンドを披露し、より幅広いオーディエンスにアプローチした作品でした。macProVideoのRounik Sethiによるインタビューで、Carstenはサンプリング・テクニック、Pushの使用、現在気に入っている音楽などについて語っています。

Live 9のConvolution Reverb用に独自のインパルスレスポンスを作成する

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Live 9のConvolution Reverb用に独自のインパルスレスポンスを作成する

Ableton Live 9 Suiteでは、Convolution Reverb、さらに高度なConvolution Reverb Proを含むいくつかのMax for Liveインストゥルメントとエフェクトが追加されています。サウンドのサンプル(インパルスレスポンスやIRとも呼ばれます)を使用することで、Convolution Reverbは、入力されるサウンドにIRの特性を与えることができます。

LiveのVocoderを使用したハーモニックサウンドデザイン

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LiveのVocoderを使用したハーモニックサウンドデザイン

「ボコーダー」と聞けば、クラフトワークやDaft Punkなどによるシンギングロボットサウンドを思い浮かべる方が多いでしょう。Ableton Live 9のVocoderはこのような「典型的」なサウンドの作成にも最適ですが、ハーモニックサウンドデザインを作成する奥行きのあるツールとしても活用できます。macProVideoの新チュートリアルでは、Ableton認定トレーナーのNoah Predが、LiveのVocoderの可能性を実演します。

家庭にあるもののサンプリングとGlueの操作 - macProVideoの新チュートリアル

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家庭にあるもののサンプリングとGlueの操作 - macProVideoの新チュートリアル

ギター、ピアノ、アナログシンセ、クラシックなドラムマシンといったベーシックなインストゥルメントサウンドの扱いに慣れ親しんでいる人は多いでしょう。しかし、やかんや自動車のエンジン音などのサウンドを使用して音楽に生かすという手法を採る人はあまり多くないのではないでしょうか。この新しいチュートリアルでは、macProVideoコントリビューターのG.W. Childs IVが、家庭にあるものをサンプリング・加工して驚きのサウンドを生み出す方法を紹介します。 MacProVideoで詳しく見る macProVideoの別チュートリアルでは、Gary HiebnerがLive 9に付属の新デバイスGlue Compressorについて詳しく説明しています。サウンド例を聴きながら、Glueを使用してマスターチャンネル、ドラムバスまたはサイドチェーンコンプレッサーでサウンドに温かみを加える方法を学びます。 macProVideoでGlueを使用したサウンドを聞く

基本のショートカットとLiine Lemurでのテンプレート作成 - MacProVideoの新チュートリアル

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基本のショートカットとLiine Lemurでのテンプレート作成 - MacProVideoの新チュートリアル

MacProVideo/Ask Audioのウェブマガジン「The Hub」では、Ableton Liveに関する興味深いチュートリアルを多数掲載しています。最新記事では、Live 9での効率的なワークフローに必須となる基本ショートカットと、LiveとコントロールアプリLiine Lemurを使用する際のカスタムテンプレートの作成について紹介しています。