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Free Stuff Friday: ダンス・ミュージックに不可欠なサウンド、ランダマイズされたプリセット、サウンド・デザイン・ツール

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Free Stuff Friday: ダンス・ミュージックに不可欠なサウンド、ランダマイズされたプリセット、サウンド・デザイン・ツール

Ableton HQは、毎週金曜日に無償ツールを提供する任務を負っています。それだけではありません。極めて多様な「フリー・ツール」の存在を世界に知らしめるという使命もあります。今週は、ダンス・ミュージックに必要不可欠なドラムとエフェクト・サウンド、Max for Liveプリセット・ランダマイザー、サウンド・デザイン・ツールボックスをご紹介。それではご覧ください。自分好みの分野を見つけようその名が示すとおり、Niche Audio(Loopmasters)は、「House Arrest」や「Dubstep Supercharged」といったニッチなジャンルのパーカッション、ミュージック、エフェクトのサンプルを扱っています。今なら、8つのリリースからそれぞれ1キットを含むNiche Audioサウンド・セットを無償で入手可能です。Niche Audio Label Samplerをダウンロードランダム・プリセット・メモリ Julien Bayleがju.randomizerをOperatorに使用する様子 認定トレーナーJulien BayleはまさにMax使いのプロ。こちらの記事では、インスピレーション豊かな彼のオーディオビジュアル作品の一部をご体験いただけます。そんな彼の最新Max for Liveデバイスju.randomizerは、Liveで選択されているターゲット・デバイス(インストゥルメントやエフェクト)のパラメーターをランダマイズします。さらに、ju.randomizerは新しいプリセットに名前を付けてくれます。上のスクリーンショットは、ランダムに生成されたOperatorプリセットです。ju.randomizerは、実験的で刺激的な結果をもたらします。お手持ちのインストゥルメントとエフェクトに新しい可能性を開くツールです。ju.randomizerをmaxforlive.comからダウンロードサウンド・デザイン・ツールキット Sound Design Toolsを99Soundsでプレビュー 今週のラストを飾るのは、99Soundsとミュージシャン/サウンド・デザイナーGavin Thibodeau aka Embraによる、想像力をかき立てるフォーリー、グリッチ―なエレクトロニクス、その他のサンプルのセットです。このパックのプロセスについて説明した99Soundsのインタビューで、Gavinは作品にLiveなどのツールを組み込む方法を明かしています。「Ableton Liveで気に入っているのは、ラック機能だね。サンプラーでもシンセでも、僕のサウンドの多くはラックにレイヤーされているんだ。マクロ機能もよく使うよ。すばやくサウンドをバウンスダウンしたり、さらにマニピュレートを加えることができたりするリサンプリング機能は簡単で本当に使えるよ」Gavinのサウンドは、99Soundsから入手可能です。 有名なプタのアニメ・キャラクター風に、「これでおしまい!」次週をどうぞお楽しみに。面白いフリー・ツールを見つけたら、Facebook、Twitter、Google+にご投稿ください。ハッシュタグは #FreeStuffFriday です。

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Free Stuff Friday: Techno Loops、Japanese Taishokoto & Vintage Noise Samples

「Free Stuff Friday」にようこそ。毎週金曜日にクールな無償パッケージを紹介する、新しいウィークリー記事です。Abletonコミュニティで見つけた優れたサウンド、パック、パッチ、インストゥルメントをピックアップして紹介。週末のトラック・メイキングにご活用ください。 Taishokoto / Fidelitarium Taishokotoは、大正琴のインストゥルメントです。右手で弦をはじき、左手で鍵盤を押さえて演奏します。はじく弦と共鳴する(ドローン)弦の両方が使用されています。FidelitariumのPhillip Jacksonは、Taishokotoのサンプルで作成された無償のInstrument Rackを公開しています。上記のリンクからプレビューし、FidelitariumサイトからLive用にダウンロードできます。 Noise, Hiss & Crackle / SampleRadar 現代のデジタル・レコーディングとプレイバックでは、テープのヒス、レコードのクラックル、その他のアナログ・ノイズは除去されがちですが、時にこういった特性をトラックに加えたいという場合もあります。たとえば、Burialの「Archangel」では、サンプリングされたレコード・ノイズがアナログ感を加えています。 MusicRadarのサンプル・パックで、アナログ・ノイズの無償サンプルを入手しましょう。ヒス、クラックル、その他のノイズ・サンプルを502種類も収録しています。 Techno & Funky House Loops / Loopmasters Loopmastersは、最新パックからいくつかの無償サウンドを公開しています。上記リンクでは、UMEKの「Sounds from Behind the Iron Curtain」のサウンドをプレビューできます。UMEKから無償サウンドをダウンロードするにはこちらから。 Sebastian Légerの「Funky Tech House」は、その名の通りファンキーなテック・ハウスのコレクション。90MBに上るループを無償でダウンロードできます。 来週もお楽しみに!公開したいサウンドがあれば、AbletonのFacebookまたはTwitterにメッセージをどうぞ。ハッシュタグは #FreeStuffFriday です。

LoopblogのEQアドバイス - トラックとインストゥルメント

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LoopblogのEQアドバイス - トラックとインストゥルメント

マスタートラック上でのインストゥルメントの扱いやさまざまな音要素の調整について知りたければ、こちらのLoopmastersのエッセンシャルガイドがおすすめです。Loopblogに掲載された2記事は、さまざまな周波数範囲をブースト/カットすることによりインストゥルメントとマスターに生じる効果について説明しています。