Ableton University Tour

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Ableton University Tour

あなたが講義の中でLiveの使い方を教えている教授であったとしても、フリータイムにPushを使って音楽作りを楽しんでいたとしても、課題にMax for Liveを使用していたとしても、Ableton LiveとPushが様々な教育の場で生かせます。Abletonと教育について、もっと私たちと共に学びましょう。そしてPushとLive9に触れてみましょう。 4月から5月にかけて、このツアーは世界各地のたくさんの教育機関を回ります。各会場でAbleton公認トレーナーとアーティストが、楽しくてためになるAbleton LiveとPushのデモンストレーションを、特に生徒たちの音楽クリエーションの可能性にフォーカスして行います。これらのプレゼンテーションは学生、学部教員およびスタッフ、そして一般の方、どなたでも参加して頂けます。 Ableton University Tourがあなたの学校(もしくは近くの学校)にやって来るかとうか、以下のリンクから見てみましょう: United States Mexico Netherlands Luxembourg United Kingdom Australia Germany Austria United States Cincinnati, OH Date: April 10 School: University of Cincinnati Time: 11am Presenter(s): Orville Kleine (ACT) Venue: TBC RSVP: No RSVP needed Ann Arbor, MI Date: April 11 School: University...

Pantha du Prince & The Bell Laboratory: 楽器とセットアップ

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Pantha du Prince & The Bell Laboratory: 楽器とセットアップ

Abletonは、ロンドン・バービカン・センターでのTerry Rileyの「In C」公演準備を進めるPantha du Prince & The Bell Laboratoryの様子をビデオに収めました。コラボレーションに使用されているエレクトロニックとアコースティックの両楽器について、Hendrik Weber(Pantha du Prince)とThe Bell LaboratoryのHeming Valebjørgに詳しく話を聞きました。まずHendrikが、The Bell Laboratoryの楽器のプロセッシングにAbleton Liveとハードウェア・エフェクトをどのように使用しているのか、シンセとドラムマシンをステージでどのようにシーケンスしているのかについて説明しています。 次に、Hemingが、チューブラーベルの輝きのある音からバラフォンの温かみのあるサウンドなど、The Bell Laboratoryが演奏するパーカッション楽器のセットを紹介しています。 Pantha du Prince & The Bell Laboratoryのロンドン・バービカン・センター公演準備の様子を見る Ableton Liveについてさらに詳しく この記事をFacebookでシェア

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Puremagnetik Effect Racks: Instant Sound Sculpting

RackPakシリーズで、Puremagnetikのサウンド・デザイナーたちは、Liveのエフェクトデバイスをビルディングブロックとして使用したサウンドマニピュレーションの幅広い可能性を探ってきました。クランチーなギターアンプモデリングからワイルドでグリッチ豊かなディレイまで、Puremagnetik Effect Rackには、200を超えるラック・コレクションが1つのLive Packにまとめられています。下からサウンドをご試聴ください。 Puremagnetik Effect Racksについてさらに詳しく

インプット/アウトプット: Decap & Brady Watt

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インプット/アウトプット: Decap & Brady Watt

ヒップホップの歴史において、ニューハンプシャー州ナシュアはニューヨーク・シティに比べれば見劣りするのは否めません。しかし、ナシュア出身のある2人組が、ニューヨーク・ヒップホップにソウルフルで印象的な影響を与えています。Ski Beatzを師に、Curren$yとJay Electronicaをコラボレーターに、そしてPushを愛用の機材に持つDecap & Brady Wattは、急上昇中のデュオです。デビュー作「Qi」をリリースしたDecap and Bradyに、Abletonは彼らの音楽、瞑想、ニューヨークで彼らを取り巻く思想を共にするミュージシャンによるコミュニティについて話を聞きました。 デュオを組んだきっかけは? Decap: こいつ(Brady)のことは中学から知ってたんだ。2人とも、ニューハンプシャー州ナシュアのエルムストリートに通ってた。親しいってわけじゃなかったけど、互いにリスペクトはしてたよ。周りの友だちはずっと、お前たちは一緒に仕事するべきだって言ってくれていたんだ。僕はヒップホップ制作で、Bradyはベースの演奏でお互いけっこう知られた存在になっていたからね。2008年初め、ワシントン・ハイツにある僕のアパートにBradyが来て、すごい曲をいくつか作ったんだ。ソロでのプロデュースに慣れてたんだけど、Bradyと一緒にやったことが大きなインスピレーションを与えてくれた。僕たちのサウンドと個々の技能を組み合わせることで、独特のスタイルが生まれたと感じたんだ。 Brady: ああ、8年生のとき、こいつが学校で一番タフなやつとけんかしてるのを見たよ。勝ってたから、こいつやるなって思ったね。ははは。 Ski Beatzとの出会いは? Brady: ニューヨークに引っ越してからすぐに、Olamide Faisonと一緒にトライベッカでのパーティに行ったんだ。OlamideのいとこのEdaから聞いてね。それがたまたまDame Dashのパーティで、有名ラッパーやアーティストがたくさん来てたんだ(これが初期のDD172で、Blakrocが終わったすぐあとくらいだった)。僕たちは、パーティを楽しんで、かわいい子に出会えればいいな…くらいのつもりだった。ただ、リハーサルから直接来たんで、ベースを背負ってたんだ。音がしたからある部屋に入ったんだけど、そこにMPCを操っているSki Beatzがいて、Jean Graeがその横でメモを取ってた。Dameもいたし、Mos Defもいたし、とにかくすごい顔ぶれだったよ。信じられなかったよ。彼らは僕のヒーローなんだから。Skiが振り向いて、僕の背中のベースを見て「おい、それ弾けるのか?」って聞いたんだ。だから「もちろん」って答えたよ。それでベースをつないでそのトラックに合わせてジャミング演奏したんだ。F#マイナーだった、忘れもしないよ。その部屋にいた誰もが「おお…」って感心してくれて、Skiが立ち上がって、彼の拳と僕の拳をたたき合わせて「採用だ」って言ったんだ。次の日またそこに行って、Curren$yのPilot Talk 1のほとんど、Mos Defのクールなサウンド、Jay Electronicaをカットした。その日から、Skyと僕は何年もの間ほとんど毎日一緒に仕事したよ。 お2人は、一緒にスタジオに入って作業するのですか、それともそれぞれ別のスタジオで作業してトラックをやりとりするスタイルですか? Decap: コラボレーティブな作業のほとんどはスタジオで行うよ。作曲プロセスの一部は、一緒にインスピレーションを掘り下げていき何かを生み出す2人のエネルギーなんだ。だからといって離れた場所で仕事をするのに反対なわけじゃない。実際そうしたこともあるしね。 このプロジェクトで使用する楽器は? Brady: ベース、ギター、キーボード、そしてPushだね。 Decap: キーボードを使っていたけど、Pushを手に入れてからは、他の楽器やMIDIコントローラーを触ることはほとんどなくなったよ。 スタジオではPushをどのように使用していますか?またライブパフォーマンスのセッティングでは? Decap: 僕は、Pushを制作の初期段階にスタジオで使用してる。アイデアを考えたり、ドラムループを作ったり、サンプルを加工したり、VSTインストゥルメントを演奏したり、いろんなクリップアレンジをトリガーしたり、エフェクトオートメーションを使用したりしてる。ライブ演奏では、ラップトップ画面を見る必要がほとんどといってないんだ。Pushと、オーディエンスのエネルギーに完全集中してる。Pushは、クリップのトリガー、エフェクトのマニピュレート、サンプルのドロップ/チェンジアップ/トリガーに使用してる。僕の演奏は、単にクリップをトリガーするだけじゃないんだ。Pushを完全な表現ツールとして使ってるよ。 ソングのアイデアを形にしていく方法は?どちらかが思いついたアイデアを起点としてまとめていくのですか、それとも共同作業から生まれてくるのでしょうか? Decap: 作業前に一緒に瞑想するんだ。こうすることで、クラッターやノイズをクリアにして、クリエイティブな状態になることができるんだ。 Brady: ああ、いつもまず瞑想する。たいてい、アイデアが簡単にわき上がってくるよ。インプロビゼーションや現場での修正には慣れてるから、「ライティング」は難しいとは思わないんだ。ベースやギターでアイデアをスタートさせることもあるし、Decapがパッドでスタートさせてそこに追加していくこともある。それに、スタジオではミュージシャンの友達がうろうろしてることも多いから、彼らからインスピレーションをもらうこともあるよ。 Bradyに伺いたいのですが、Decapとのニューアルバムの音楽制作は、MC用にビートを作成する際とどのような点で異なっていましたか? Brady: このアルバムは、僕たちをアーティストとして成長させてくれた。それまでは、トラックを「プレースメント」として作成していた。最高のビートであることには間違いないけど、アルバムのための作品作りとはまったく異なる。アルバムに収録する曲にはとてもこだわったよ。ある種のフローがあり、さまざまなスタイルに触れた作品を作りたいと思ったんだ。僕たち自身を体現しながら、まとまりのあるサウンドにしたかった。60曲ぐらい作成したのを、8曲に絞ったんだ。 「Grand Design」を解説していただけますか? Decap: すごく斬新なバウンスのある曲にしたかったんだ。「Ground Design」に取りかかる前の日、Bert...

スイングを手に入れよう:ドラム・プログラミングのヒント

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スイングを手に入れよう:ドラム・プログラミングのヒント

あなたのドラムはやや堅すぎませんか?古典的なエレクトロなどは機械的に作られた完璧なリズムを基礎としていますから、それが利点となることもあります。でも、全てがそれで上手くいくわけではなく、あなたのリズムがもう少し「人間味」を要することもよくありますよね。そんなときは、ここで紹介するチュートリアルをご覧下さい ー Liveを使用して、よりダイナミックで生き生きとしたドラム・シーケンスの作り方のヒントを学びましょう。 まず、Ivan Corralizaと共に、手動であなたのパターンにスイングを加える方法を見てみましょう: 次に、Groovesを使ってあなたのドラムにスイングとタイミング・バリエーションを加える方法を、Supreme Beatzのチュートリアルで見てみましょう: あなたのサウンドにバリエーションを加えることは常にプラスになります ー 毎回同じスネア・サンプルを使うよりも、簡単な作業で異なるオプションを手に入れましょう。Drum Rackであなたのサウンドを簡単にMacroにマッピングする方法は、このDubspotのChris Pettiのチュートリアルで見ることが出来ます: 最後に、リアルタイムであなたのビートにエフェクトを加えて引き立てることが出来ます。公認トレーナーのLenny Kiserが、こちらのビデオでPushでパターンを演奏しながらお見せします:

Drumdrops A Fistful of Drum Kits - 個性あふれる3種のキットに無償のハイブリッドドラムが付属

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Drumdrops A Fistful of Drum Kits - 個性あふれる3種のキットに無償のハイブリッドドラムが付属

ドラムキットはサウンドに欠かせない要素ですが、まったく同じサウンドを奏でるキットはありません。ときには優しく、ときには力強く叩く必要があります。DrumdropsのA Fistful of Drum Kitsに収録されている3種類のキットは、それぞれ異なる範囲のサウンドを提供します。最高級のビンテージ機材を使用してプロのドラマーとエンジニアによりレコーディングされたサウンドにはそれぞれ最大16のマルチサンプルが含まれており、ごく自然で人間味にあふれたサウンドをもたらします。また、各キットには最大4種類のバリエーション(スネアのダンピングあり/なしなど)が用意されており、さらに幅広いオプションを提供します。 キットはこちらからご試聴いただけます。 DrumdropsのRecording Hybrid Kitは、マルチサンプル、マルチベロシティのYamahaドラムセットからなる無償Packです。いくつかのドラムセットの要素から作成されたHybridは、サウンドに優れた多目的なキットです。

Tom DemacがPushで時間に挑戦

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Tom DemacがPushで時間に挑戦

時間の制約は、ときに優れた結果をもたらします。Four Tetまたは認定トレーナーMichael Greigにお任せを。「Against the Clock」と名付けられたこのシリーズでは、FACT Magazineが10分間でトラックをできるだけ完成に近づけるという課題をミュージシャンに提供しています。このシリーズは、クリエイティブな面々がいかにグルーヴをとらえるのかについてインスピレーションあふれる考察を提供しています。もちろん、各パートが組み合わされトラックが姿を現す様子を目の前にしたスリリングなカウントダウンも見物です。 シリーズ最新ビデオでは、ロンドンをベースに活動するプロデューサーTom Demacが登場。ビンテージ・ハードウェアが満載のスタジオですが、TomのワークフローはPushとLiveを中心としたもの。Tomが時間に挑戦する様子をこちらからどうぞご覧ください。 Pushとハードウェア・ドラムマシンについてさらに詳しく