
AbletonとSeratoは、The Bridgeを発表します。The Bridgeは、2008年10月に発表したパートナーシップ提携の初の成果となる製品です。
The Bridgeは、音楽制作とDJイングとの橋渡しを行い、Ableton LiveとSerato Scratch LiveまたはITCHをスムーズにリンクさせます。 The Bridgeは、DJツールとプロダクションツールをパワフルに融合させ、DJイング・リミキシング・ライヴパフォーマンスに無限の可能性を与えます。
The Bridgeは双方向に機能します。
The Bridgeへの反響
AbletonおよびSeratoアーティストによる、The Bridgeの第一印象です。
DJ ジャジー・ジェフ「ビートをまだ作成したことのないDJには『俺にもできる』と思わせてくれる。 すでに一人前のビートメーカーには最高のツールになる。マルチトラックでDJイングしてるようなもんだからね。 ミックステープ機能は、多分これまで俺が見た中で最高の機能だよ。 ものすごくクリエイティブになれる。どうやって活用してやろうかと、すでに俺の脳はうずうずしてるよ。どんな方法かって?それはトップシークレットさ」
?uestlove「俺の第一印象? 本当に最高さ。 Abletonに慣れ親しんでるたくさんのDJと同じように、俺たちの多くもクオンタイズやレコードの揺れの修正にAbletonのワーピングを活用してる。 それが、今回実際のファイルを使って演奏できるようになった。 DJギグやライヴパフォーマンスで使うこともできるし、可能性は間違いなくエンドレスだね。 (The Bridgeに)出会ったばかりだけど、もうすでに果てしない数のアイデアが頭を駆け巡ってるよ」
Kenny Dope「Abletonの姿勢、突出した技術、それを支えるスタッフ、そして、AbletonとSeratoのパートナーシップ。圧倒としかいいようがないよ。 いろんなことができそうだね。 プロデューサーやDJなら、何かとんでもないことが起こりそうな気がしてるはずだ。 みんな興奮するだろうね」
価格と発売日
The Bridgeは、以下の両方をご所有のお客様に年内に無償で提供されます。
- 登録済みのSerato Scratch LiveまたはITCHハードウェア、および
- Ableton Suite 8またはLive 8
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Serato Audio Researchは、1998年にニュージーランド・オークランドに設立されました。 1999年には、高品質タイムストレッチ/ピッチシフト・プラグイン「Pitch 'n Time」をリリースし、大きな注目を集めました。 2004年には、通常のターンテーブルやCDJを使用して、コンピュータ上でのファイルのミックスやスクラッチを可能にするSerato初のヴァイナル・エミュレーション・ソフトウェア「Scratch Live」をリリースしました。 その後も、2007年のVideo-SLプラグインや、2008年のITCH(デジタル音楽の選択とDJイング用のソフトウェアとハードウェアの統合ソリューション)など、先進的な製品をリリースし続けています。 Seratoは、その優れた音響クオリティと直感的なユーザインターフェースで高い評価を得ています。 詳しくは、 Seratoウェブサイト をご覧ください。



