特集アーティスト: Swayzakによる無償Live Pack

心を引きつけるエレクトロニカを提供しているUKユニットSwayzakが、ダウンロード可能な無償Live Setを特別制作してくれました。 以下はSwayzak自身により寄せられたコメントです。
「Liveセットを作成するのに、僕たちは極めて非構造的な方法を採ってる。 クリップは種類(ビート、ベース、パーカッションなど)でグループ化してるけど、トラックを細かく分割することはしない。 各トラックをミュートするキーコマンドと、(マスターチャンネルの)グローバルエフェクトのオンとオフを切り替えるキーコマンドをアサインしてる。 2つのセンド(リバーブとディレイ)を使って、セットにゆとりと「ダブネス」を加えている。 すべてのサウンドについてよく知っておくことは重要だ。僕たちは、ギグの準備中にすべてのサウンドをソロで通して聞くようにしてる(そして、つまらないサウンドは削除したり変更を加えたりする)。
次に行うのが、クリップを使ってソングを構築していきながらのインプロビゼーションだ。 目的は、音楽をできるだけ流動的でオーガニックなものにすること。すでにある音楽をもう一回制作するのではなく、新しい独自の音楽をリアルタイムで作成していく。 もちろん、その過程では間違いも生まれるけど、思いがけない「脱線」が僕たちを全く新しい方向に導くこともある。 どちらにしても、深く考えないで演奏しながら、どうやってそこにたどり着いたのか分からないくらいの方がいい音楽が生まれると思う。 ライヴ感が大切だってことだね。
この Live セットをダウンロードしたラッキーなユーザのみんなに、ストレッチやリサンプリングなどを駆使してクリップをどんどん使い倒せといいたい。クリップをそのまま使わずに、切ったり組み合わせたりして使って欲しい。 クリップエンベロープを使ってサウンドを変化させたり、プラグインを利用したり、リサンプリングしてみたりね。 Liveは驚くほどパワフルなツールだよ。思いつくまま、いろいろな方法で使用してみて欲しい。 それじゃ、楽しんで!
Love Swayzak xxxxx」
Swayzak Live Pack には、"Swayset Live" と "Swayset Suite" の2つの Live セットが収録されています。 Suite バージョンでは Operator が使用されており、Live バージョンでは Operator トラックがオーディオに変換されています。
Swayzak Live Pack は Live プロジェクトです。ライブラリにインストールせず、別フォルダ内に保存してください。
システム要件:Live 7.x 以降
120MB のディスク容量
ダウンロードサイズ:
50MB

