The Bridge: ビートのパフォーマンス
mp4形式でダウンロードThe Bridgeにより、マルチトラックの制作作業内容をアナログレコードのようにコントロールすることができます。 Ableton LiveセットをScratch Liveのデッキへドラッグするだけで、ご使用のターンテーブルまたはCDJでトランスポートをコントロールすることができます。 Scratch Liveではデッキコントロール・ミックス・ナッジ・DJスタイルのループといった操作を、Ableton Liveではリミックス・トラックのミュート/ソロ・バーチャルインストゥルメントの使用・ドラムパターンの変更・オーディオのマニピュレート・エフェクトの微調整・ループのラウンチといった操作がオンザフライで行えます。
ウィンドウを介してLiveへアクセス

Scratch Liveで「Abletonビュー」をオンにすることでLiveのセッションビューにつながるウィンドウを開き、Scratch Liveからクリップとシーンのラウンチ・インストゥルメントとデバイスのコントロール・ミックス・ミュート・ソロをコントロールすることができます。
Abletonビューには、ご使用のAbleton Liveセットについての次のような情報が表示されます。
- クリップ(クリップ名・クリップ色・再生ボタン)
- トラックレベル
- レベルメーター
- センドAとB
- エフェクトのデバイスコントロール
- トラックのソロとミュート

Ableton LiveセットをSeratoミックスへ統合
両方のプログラムが開いている場合、Ableton Liveトランスポート・トラックがSeratoのライブラリに表示されます。 これをScratch Liveへドラッグすれば、デッキを使用してAbleton Liveのテンポと再生をコントロールできます。

LiveのテンポをScratch Liveでコントロール
ご使用のLiveセットのテンポの変更・トランスポート位置のナッジ・Liveのトランスポートのループなどの操作が、Serato Scratch Liveインターフェース上で快適に行えます。

小節や拍を表示
Seratoのメイン波形ディスプレイに小節や拍を示すインジケータが表示されるため、Liveセットのダウンビートを、Scratch Liveのバーチャルデッキで再生中のトラックに正確に合わせることができます。

グルーヴに固定
ご使用のLiveセットを片方のデッキに同期させることで、Scratch Liveのデッキを1つ解放することができます。 ここでAbleton Liveセットの再生をコントロールします。セットは同期するデッキのトラックのグルーヴとタイミングに自動的に固定されます。 サンプル・ボーカル・ワンショット・その他の音をご使用のDJセットへドロップするのに便利です。

インテリジェントなオーディオルーティング
Ableton LiveセットをSerato Scratch Liveのデッキでコントロールすると、Liveのマスター出力からScratch Liveハードウェアへのオーディオトンネルが作成されます。 Ableton Liveのオーディオは、トランスポートのコントロールに使用しているデッキにマッチするようルーティングされます。 2つ目オーディオインターフェースは必要ありません。

追加ハードウェアでより巧みなプレイに
Seratoハードウェアに加えて、Akai Professional APC40・APC20・Novation LaunchpadなどのAbleton Live用追加コントローラを使用することで、ミックスやエフェクトの処理やクリップのトリガーを巧みに操作することができます。

タイトなコミュニケーション
AbletonとSeratoのプログラムは、双方向通信リンクにより接続されています。 タイミングはタイトで、プログラムを起動する順序も関係ありません。
The Bridgeツアー | ミックステープに磨きをかける | The Bridgeスタートアップガイド

