The Bridge: ミックステープに磨きをかける

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些細な間違いのためにミックステープを最初から作り直す必要はもうありません。 The Bridgeは、究極のミックステープ制作ツールです。Serato Scratch Liveで行ったミックスを、Ableton Liveセットとしてエクスポートすることができます。

Rane SL1およびSL3インターフェースをご所有であれば、Liveのアレンジメントビューにプリフェーダのオーディオがトラック名とトラック位置と共にレイアウトされます(オートメーションなし)。 Raneミキサーをご所有であれば、さらにご使用のDJミキサーでのフェーダ動作・EQ調整・クロスフェーダカットが事後編集可能なオートメーションとして記録されます。

DJセットをスタートさせる前に、Scratch Liveの録音メニューで[.als]ファイルとして保存するよう設定します。 これで、オーディオファイルではなく、ソングの配置やオートメーションデータ(ご使用のReneハードウェアに応じて異なります)を含むAbleton Liveアレンジメントが保存されます。

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新規ループやエフェクトの追加・タイミングやフェードの調整・ミスの修正など、作成されたAbleton Liveセットを編集できます。 The Bridgeは、ミックステープ処理を能率化するだけでなく、ツールを使ってミックスの完成度をより高めることを可能にします。

Ableton Live セットに記録される内容は、ご使用のSerato Scratch LiveまたはITCHハードウェアにより異なります。

注: ITCHへは近日中に対応の予定です。 詳しくは、 www.serato.com をご覧ください。

ハードウェア 記録される機能
Rane SL 1 AおよびBプリフェーダーのオーディオ、サンプルプレイヤーのオーディオ(個別のトラックとして)
Rane SL 3 A・B・Cプリフェーダーのオーディオ、サンプルプレイヤーのオーディオ(個別のトラックとして)
Rane SIXTY-EIGHT A・B・C・Dプリフェーダーのオーディオ、AUX入力およびサンプルプレイヤーのオーディオ(個別のトラックとして) ゲイン、EQ、パン、フェーダーのオートメーション
Rane MP 4 AおよびBプリフェーダーのオーディオ、サンプルプレイヤーのオーディオ(個別のトラックとして)
Rane TTM 57SL A・B・Cプリフェーダーのオーディオ、AUX入力およびサンプルプレイヤーのオーディオ(個別のトラックとして) ゲイン、EQ、パン、フェーダーのオートメーション

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