Max for Live

音楽界の革新者たちは、自分らしい独特のサウンドを生み出す新たな方法を模索してきました。 今日のクリエイティブなコンピュータミュージシャンたちは、Max for Liveを使用して限界を押し上げ、Ableton Liveをアーティスト独自のインストゥルメントへと変化させています。
Max for Liveは、Ableton Live用デバイスを構築するためのツールキットです。 無限大のカスタマイズの可能性を提供するMax for Liveは、作品を共有するユーザによるコミュニティに支えられています。 数あるデバイスの中からいくつかの作品とその作者についてをご紹介します。
Oli Larkin - Kasio-M4L
Oli Larkinがお気に入りのビンテージデジタルシンセのソフトウェアバージョンをデザインしたいと考えたとき、Max for Liveは当然の選択でした。
さらに詳しく
Kasio-M4Lは、クラシックなデジタルシンセにインスパイアされたフェーズディストーション合成を使用しています。
Manuel Poletti - Low-Frequency Oscillators (LFOs)
ManuelのLFOデバイスでは、インストゥルメント、エフェクト、クリップなど、Live内のすべてをモジュレートできます。
さらに詳しく
このLFOデバイスは、Liveセットのデバイスパラメータやコントロールに適用できます。
最新バージョンのMax for Liveに含まれています。
Katsuhiro Chiba - Classic Synths
80年代の名作ハードウェアシンセにインスパイアされた日本のミュージシャンKatsuhiro Chibaは、Max for Liveを使用してこの時代の象徴的なサウンドをとらえる3つのシンセサイザーを構築しました。
さらに詳しく
Classic Synthには、80年代の傑作サウンドのシンセサイザ3種類が含まれています。
Henrik Schwarz - Schwarzonator II
ジャズ/ソウル/エレクトロニカの伝説Henrik Schwarzは、Max for Liveを使用し、再生したノートを音階に自動適合させるSchwarzonator IIを作成しました。
さらに詳しく
Schwarzonator IIは、選択した音階にMIDIノートを自動適合させます。
Alexkid - Instant Haus
Alexkidはハウス界に名を馳せるプロデューサーです。 簡単にドラムパターンを生成しハウストラックを作成することができるMax for LiveデバイスInstant Hausには、彼の知識と経験が詰まっています。
さらに詳しく
Instant Hausは、ハウスに最適化されたビートジェネレータです。
Robert Henke (Monolake) - Granulator
サウンド・アーティストRobert Henkeは、彼のサウンドを定義づけるツールを作成しています。 Max for Liveを使用して彼が作成したのはグラニュエータです。あらゆるサウンドをみずみずしいサウンドスケープやノイズウォールに変化させます。
さらに詳しく
Granulatorは、サンプルベースのグラニュラーシンセです。
Richie Hawtin (Plastikman) & Liine - Kapture
Plastikmanを2010年に甦らせるべく、Richie Hawtinの壮大な芸術的ビジョンとLiineのマスターマインドがタッグを組み、ツアーをリアリティに変えるMax for Liveデバイスがデザインされました。
さらに詳しく
Kaptureでは、Liveセットの状態をプリセットとして保存し、簡単に呼び出すことができます。
システム要件
Max for Liveを使用するには、Ableton Live 8.2.2以降が必要です。 最新バージョンのLiveをダウンロード
ご購入
Max for Liveの価格は USD 249 です。 Max 5または6をご所有のお客様は、Max for Liveを USD 99 でご購入いただけます。




