ワークフローの向上
バージョン 8 では、要望の多かった数々の機能を向上させるとともに、細部にさまざまな改良を重ね、Live がさらに使いやすくなりました。
アレンジメントビューでのクロスフェード: 非常にリクエストの高かった機能で、クロスフェードの非破壊編集がリアルタイムに行えます。おなじみの Live のワークフローにうまく統合されています。

機能が強化された MIDI エディタ には、ステップ録音と挿入マーカー機能が追加されており、編集機能も向上しています。

グループトラック では、選択したトラックをグループ化することができます(ドラムトラック用のグループや、バッキングボーカル用グループなど)。 各グループは個別のミックスバスのように働き、それぞれエフェクトやルーティングを設定できます。 スクリーンのスペースを確保するために、グループ化されたトラックを分解することもできます。

複数のパラメータを同時操作: 6 つのトラックのボリュームを同時に下げられると便利ですよね。 もうそれぞれのフェーダーを調整する必要はありません。 6 つのトラックを選択して、どれか 1 つのボリュームを調整すればいいのです。

ユーザインターフェースの拡大表示 は、暗いステージ上やスクリーンの解像度が低い場合などに便利です。

ブラウザ上での波形表示: オーディオや MIDI をブラウザでプレビューする際、波形が表示されるようになりました。ファイルについてより情報を得た上で選択できます。

プラグインパラメータ: 非常に多くのパラメータでプラグインに対する設定とコントロールが向上しました。

さらに多くの ワークフローの向上: 皆様からお寄せいただいた要望がどこかに反映されているかもしれません…。