卓越のライブラリ
新しい Ableton Suite 8 の大型ライブラリは、Ableton がこれまでに提供してきたすべてを大きく上回る出来になりました。 クリエイティブ・プロフェッショナルを念頭に置き、バランスの取れた総合ツールを開発しました。そこには、シンセ、実在する「Sound Objects(サウンドオブジェクト)」、プリセット、グルーヴ、テンプレート、美しいサウンドの数々が収められています。 活用の可能性は無限大です。

サウンド例
| Andromeda Trip (Operator、Tension、 Electric、Sound Objects Lite を使用) |
| A La Mode (Tension、Cycling '74 Loops、Operator を使用) |
| Massive Decay (Operator、Sound Objects Lite、Analog、Electric、Tension を使用) |
| Morphanology (Operator、Vocoder を使用) |
| Loosely Flow (Operator、Analog、Sound Objects Lite、Latin Percussion を使用) |
| Gate Code (Sound Objects Lite、Operator、Vocoder を使用) |
| London Calling (Operator、Sound Objects Lite を使用) |
| Freeway Drifting (Zero-G Sounds of the Seventies より) |
| Long Life (Zero-G Pure Trip Hop より) |
| Kreuzberg Sunrise (構成キット) |
| Transit Hold (構成キット) |
これらのサウンド例は、Suite 8 に付属の構成キットを使って作成されました。
- 1,600 の新しい表現豊かなサウンド: Ableton は、世界のトップサウンドデザイナーと協力し、用途の広くハイエンドなサウンドを収録した総合的なセットを制作しました。 どのサウンドもそれぞれのインストゥルメントにふさわしい仕上がりとなっています。 サウンドは、インストゥルメントとエフェクトを精巧に調整し組み合わせたインストゥルメントラックとして提供されます。
- ライブラリインフォテキスト: サウンドやラックの特性や構造を説明したインフォテキストが多数追加され、ロード前にサウンドの情報を確認することができるようになりました。
- 用途の広い設定オプション: すべてのインストゥルメントラックにはあらかじめマップされたマクロコントロールが搭載されており、微調整もダイナミックな変更も簡単です。 ラックを開きチェックするだけで詳細が確認できます。
- 新しいエフェクトラックは、プロレベルのマスタリング、ミキシング、クリエイティブなサウンド処理に最適です。
- 構成キット: フレキシブルなソングキットで、さまざまなスタイルのループとフレーズが収録されています。 創作の取りかかりに、または創造力を働かせるヒントに便利なリソースです。
- Sound Objects Lite: シンセサウンドの補完と拡張を目的に、Ableton と SonArte が協力し、現実世界に存在する物体を録音したツールキットを作成しました。高度なサウンドデザインに使用できます。
- 音楽ソフトウェアのパイオニア、 Cycling '74 制作の 440 MB に上る抽象的で実験的なループ
- Zero-G による 400 を超えるループとサンプル。70 年代のグルーヴ、骨太のヒップホップ、エッジの効いたサウンドまで、あらゆるスタイルを網羅しています。
- 数千のシングルデバイスのプリセット: 新しいサウンドを作成し、さまざまな合成を行うためのシンプルなコンポーネントです。
- 分かりやすく分類されたライブラリ: リソースはすべて、実用的かつ分かりやすく分類されています。
- ソングテンプレート: さまざまな録音状況(8 トラック録音など)に合わせた実用的なテンプレートで、トラックやルーティングがあらかじめ設定されています。