The BridgeのFAQ

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1.

The Bridgeを使用するには、Ableton Live / Suite 8.2以降、 Serato Scratch Live 2.1.1 以降、Rane Serato Scratch Liveハードウェアが必要です。

The Bridgeは、Ableton Live Lite、Ableton Live Intro、Ableton Live Akai Professional APCエディション、Ableton Live Launchpadエディションには対応していません。

2011年は、AbletonにとってもSeratoにとっても多忙な年でした。 他の現行の製品開発に伴い、2011年にItch用The Bridgeをリリースすることはできませんでした。


2.
はい。Serato Scratch Liveを実行するのに必要なハードウェアをお持ちであれば、Live/Suite 8.2のトライアルでご試用いただけます。


3.
The Bridgeは、Serato Scratch LiveおよびAbleton Live/Suite 8.2以降をご所有の登録済みユーザ様であれば無償でご利用いただけます。


4.
  1. Ableton Live / Suite 以降をインストールします
  2. Serato Scratch Live 2.1.1 以降をインストールします
  3. お手持ちのReneハードウェアを接続し、両ソフトウェアを開きます
  4. 画面上の指示に従ってオーソライズを完了させます


5.
Serato Scratch Liveを実行するのに必要なハードウェアをお持ちであれば、トライアルバージョンの Live / Suite 8.2以降を使ってThe Bridgeを試用することができます。


6.
Rane/SSLハードウェアをご所有であることが必要となりますが、追加サウンドカードは必要ありません。 Ableton Liveの出力はRane/SSLハードウェアにルーティングされます。


7.
The Bridgeを使用する際、ご希望のサウンドカードを使用することは可能です。 Liveの環境設定の[Audio]タブで[ドライバタイプ]を変更し、[オーディオ出力デバイス]でご使用のデバイスを選択する必要があります。


8.
Serato Scratch LiveとAbleton Liveのバッファ設定は、コンピュータとハードウェアのセットアップにより異なります。 Seratoドライブをご使用の場合、Scratch Liveには5 msを、Ableton Liveには128をまずバッファサイズに選択することをおすすめします。 これ以下にバッファサイズを下げてもかまいませんが、ノイズが生じるようならバッファサイズを上げましょう。


9.
The Bridgeのオーソライズが完了している場合、両ソフトウェアが開いているときには、ドライバタイプに[Serato]が、オーディオ出力に[Scratch Live]が自動的に選択されます。 Ableton Liveで別のオーディオインターフェースを選択することもできます。


10.
Ableton Live 8.2より前のバージョンで作成されたセットでは、Simple Delay、Ping-Pong Delay、Filter Delayで[Fade]モードを選択する必要があります。このモードは、各エフェクトのヘッダを右クリックして選択します。 Live 8.2以降では、新規エフェクトをドラッグするとこのモードが自動選択されるようになっています。


11.
ReWireモードでAbleton Liveを使用することはおすすめできません。また、Ableton Liveは、The Bridgeがオンの場合ReWireスレーブモードでは機能しません。 The Bridgeがオンの場合にReWireマスターモードでLiveを使用することは可能ですが、動作テストは行っていません。


12.

ご所有のRaneまたはITCHハードウェアにより異なります。 こちらのリストをご覧ください。

ご使用のミキサーのEQは、LiveのEQ3に代替されます(TTM-57のキルスイッチを含む)。

Serato経由でルーティングされるアナログレコードやCDの音は録音されませんのでご注意ください。


13.
現時点では、Serato Scratch LiveからAbleton Liveへのオーディオのルーティングはできません。


14.
現時点では、Serato Scratch LiveのエフェクトをAbleton Liveの出力に適用させることはできません。Liveの出力は、Raneハードウェアに直接供給されます。


15.
いいえ。 現時点では、Serato Scratch LiveはAbleton Liveのワープデータ(.asdファイル)からの情報を読み込むことはできません。 Serato Scratch Live内でソングのビートグリッドを設定し、別途Ableton Live内でオーディオファイルをワープする必要があります。


16.
ご使用のRaneハードウェアに対してスタンドアローンのASIOまたはCoreAudioドライバがある場合に限り可能です。 ご使用のハードウェアがCoreAudio/Asioデバイスとして使用可能であるかどうかについては、Raneマニュアルをご参照ください。 ご使用のRaneハードウェアのドライバが提供されていない場合、Serato Scratch Liveの[Internal]モードを経由してAbleton Liveのトランスポートを実行するという方法もあります。


17.
ご使用のオーディオインターフェースがマルチステレオ出力に対応していれば、Liveのキュー機能を使用できます。 Seratoのドライバタイプは1つのステレオ出力にのみ対応しています。


18.
Abletonビューはご使用のスクリーン解像度により異なりますが、トラックは6から8つ、シーンは8つが1度に表示されるのが一般的です。 矢印を使用すれば、順にまたはバンク内を移動することができます。


19.
The Bridgeがアクティベートされていれば、Ableton Liveを開かなくてもミックステープを作成できます。 ミックスが完了したら、Serato Scratch LiveによりAbleton Liveセットファイル(.als)が書き出されます。このファイルをLiveで開いて編集できます。


20.
Seratoミックスは、Serato Scratch Liveの[Recording]フォルダに保存されます。 デフォルトでは、それぞれ次のロケーションにあります。 Mac: ~/[ミュージック]/[ScratchLIVE]/[Recording] PC: [マイ ドキュメント][マイ ミュージック][ScratchLIVE][Recording]


21.

Ableton Liveの機能の一部には、Ableton Transport Controlの使用中制限が加わり、予想外の動作が生じる場合があります。 特に、トランスポートが逆行している場合、Liveはオーディオを出力しなくなります。 つまり、Serato Scratch Liveでバックスクラッチを行うと、Ableton Liveのプレイバックが停止します。 Ableton Liveで録音中にバックスクラッチを行うと、録音も停止します。

また、オーディオのコンスタントな供給を必要とするAbleton Live内のデバイス(Looper、一部のMax for Live、サードパーティ製プラグイン)も、Liveのトランスポートが逆行すると正しく動作しない場合があります。