ReWireのFAQ

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2.
LiveはReasonに対応しています。 LiveとReasonの同時使用について、詳しくは こちらのReWireチュートリアルをご覧ください。


3.
Liveの入力タイプセレクタに[Reason]が選択されていることをご確認ください。 表示を確認するには、[表示]メニューで[入力/出力]を選択します。 これは、Liveのコントロールをオートメーションするためのデバイスセレクタとは別のものです。 また、トラックのモニタリングが[In]になっていることをご確認ください。 LiveとReasonの同時使用について、詳しくは こちらのReWireチュートリアルをご覧ください。


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5.
オーディオハードウェアはReWireマスターにより使用されます。Liveはこの出力にアクセスできないため、LiveがReWireスレーブとして動作している際に別のオーディオ出力経由でプリリッスンすることはできません。


6.
Live(またはご使用のReWireソフトウェア)が正しくオーソライズされていない可能性があります。 Liveがデモモードで動作していないことをご確認ください。


7.
ご使用のアプリケーションとご所有のバージョンのLiveがReWireに対応していることをご確認ください。 システムからReWire拡張またはライブラリを削除する必要がある場合があります。 その際、Liveを再起動すると、ReWire拡張が再インストールされます。


8.
はい。Live 2.1以降とPro Tools 6.1以降をご利用であれば、LiveがPro Toolsに表示されます。 ただし、Pro Toolsを起動した後にLiveを起動する必要があります(Liveは自動的には起動しません)。 ReWireチュートリアルをご覧ください


9.
はい。コンピュータの処理能力に余裕があれば、3つのアプリケーションを同時に動作させることができます。


10.
起動するたびに、30分間ReWireモードで使用できます。 フルバージョンのLiveにはReWire使用時間の制限はありません。


11.
ReWireアプリケーションが正しい順序で起動されているかどうかご確認ください。 ReWireチュートリアルをご覧ください


12.
入力/出力セクションの出力チャンネルセレクタでLiveの出力を個別に選択し、Liveからの出力がReWireマスターアプリケーションの各トラックに入力されるよう設定する必要があります。 ReWireチュートリアルをご覧ください


13.
LiveとLogicのReWire手順 に従っていることをご確認ください。 チュートリアルに従ってもうまくいかない場合、ReWireが正しくインストールされており、Logicで[マルチプロセッサ対応]がオフになっていることをご確認ください。


14.
この問題については、現在のところ解決方法を調査中です。


15.

LogicとLiveの間でサンプルレートが一致していないことが原因である場合があります。 回避策として、次の手順に従ってLiveが正しいサンプルレートを検出できるようにします。

  1. Logicを開きます。
  2. Logicでソングをロードします。
  3. Ligicでサンプルレートを設定します。
  4. Logicで再生ボタンを押し、しばらくしてから停止ボタンを押します。
  5. Liveを起動します。


16.
[バックグラウンド時にASIOドライバを解放(Release ASIO driver in background)]がオフになっていることをご確認ください(Windowsのみ)。


17.
はい。[Options.txt]ファイルを使用することで、LiveのReWireをオフにすることができます。 こちらの手順をご覧ください


18.
はい。[Options.txt]ファイルを使用することで、LiveのReWireチャンネル数を制限することができます。 こちらの手順をご覧ください


19.
はい。[Options.txt]ファイルを使用することで、LiveのReWireチャンネルを最大64つまで有効にすることができます。 こちらの手順をご覧ください


20.
ReWireがオンになるようDigital PerformerでAUXトラックが使用されており、Digital Performerが先に起動されていることをご確認ください。 ReWireチュートリアルをご覧ください。


21.
最新のReasonデモをインストールしてみてください。 こうすることで、最新のReWireコンポーネントがコンピュータにインストールされます。 Reasonデモは、 www.propellerhead.se にてご入手いただけます。


22.
Liveは、MIDIデータをReasonのデバイスに送信しません。 ReasonのMIDI環境設定で、MIDIハードウェアの入力を使用するよう設定する必要があります。 Reasonシーケンサを使用して、Reasonデバイスを録音したり、Liveでオーディオとして録音することができます。 LiveとReasonの同時使用について、詳しくは ReWireチュートリアルをご覧ください


23.
この動作については現在調査中です。 現在のところ、プリロールの使用を避けるか、小節1より前でシーケンスをスタートしないほかに回避策はありません。


24.
Logicのオーディオ設定を確認し、[再生停止時にオーディオを解放(Release Audio in Background if Stopped)]がオフになっていることをご確認ください。


25.
いいえ。Logic(または他のReWireマスター)はDAE使用時にLiveが認識できない動作を行うため、使用することはできません。