クリップ・ラウンチ・マトリックス
APC40 独自のボタン配列により、セッションビューのクリップに直接アクセスできます。 マトリックスには、40 の3色ボタンがシーン縦 5 列 x トラック横 8 列に配列されています。 色分けされたこのシステムにより、各クリップの動作を正確に判別することができます。また、シンプルな方向コントロールを使ってセッションビュー内を自由に移動することができます。
再生、停止、録音
クリップラウンチボタンを押すと、Live のクリップスロット内のクリップがトリガーされます。 トラックが録音待機の状態でこのボタンを押すと、新しいクリップが録音されます。

マトリックス内のボタンは、動作に従ってさまざまな色に点灯します。
- 黄: このスロットにはクリップが含まれています
- 緑: このクリップは再生中です
- 赤: このクリップは録音中です
Live インターフェースの多くが、APC40 に反映されています。 クリップ停止ボタンでトラック内のすべての音楽を、シーンラウンチボタンで水平方向のクリップすべてを停止することができます。 全クリップ停止ボタンを使ってもかまいません。
コミュニケーションの統合
コントローラにソフトウェアの動作が表示されるだけでなく、コントローラの動作がソフトウェアにも反映されます。 ボタンマトリックスが現在コントロール中のクリップスロットは、Live に赤い枠線で表示されます。 このタイトな統合は、Akai と Ableton のコラボレーションのたまものです。

ナビゲートと Shift ボタン
シンプルな方向コントロールと Shift ボタンにより、8 x 5 グリッドの自由度はさらに高まります。

- 上または下を押し、シーンを 1 つずつ上下に移動します。
- Shift ボタンを押したまま上または下ボタンを押すと、一度に 5 シーン移動することができます。
- 左または右ボタンを押し、トラックを 1 つずつ左右に移動します。
- Shift ボタンを押したまま左または右ボタンを押すと、一度に 8 トラック移動することができます。