
Ableton Live Lite は、ご選択いただきましたハードウェア製品に合わせて制作された Ableton Live バージョンです。
Live Lite は、作曲・オーディオ録音・制作・ステージ演奏とさまざまな用途に活用できる、パワフルかつ操作性に優れたツールです。 使用期間に制限はなく、作業内容を保存しミックスダウンすることができます。
Live Lite には、Live 8 の基本的な機能がすべて搭載されています。 Live の直感的なワークフロー、セッションビュー、アレンジメントビュー、多数のエフェクトと 2 つのソフトウェアインストゥルメントが使用できるほか、Simpler(シンプルなサンプラー)、Impulse(ドラム用)が付属しています。 さらに、Loopmasters による 200 MB のオーディオループ、50 のインストゥルメントラック(微調整可能なインストゥルメントとエフェクト構成)も付属していますので、すぐさま音楽制作を始めることができます。
概要 | Ableton Live 8 または Suite 8 へのアップグレード | Live Lite 8 へのアップグレード
Live Lite 8 の新機能
Live Lite 8 は、多数の新機能を搭載しています。
- ReWire マスター/スレーブ機能。他の音楽ソフトウェアと Live を統合できます
- ハードウェアのコントロールに使用する MIDI 出力、外部シーケンサとの使用を可能にする MIDI 同期
- MP3 インポートで独自のライブラリを使った作業が簡単に
- CPU 負荷を低減するトラックフリーズ機能
- ライブミュージシャンやターンテーブルとの同期を行うテンポナッジ
- Ableton Suite 8 ライブラリからセレクトされた新コンテンツ
- シームレスな編集を可能にするクロスフェード(アレンジメントビュー)
主な機能
- 直感的なオーディオ録音と MIDI シーケンス操作
- Ableton Suite 8 から厳選された幅広いインストゥルメントとエフェクトのプリセット
- ダイナミックなサンプルドラムを生み出す Ableton ドラムラックプリセット
- クリエイティブなサンプルベースシンセ、Ableton の Simpler インストゥルメント
- ディレイ、フィルタ、ディストーション、コンプレッサー、EQ などを含む 20 を超える内蔵オーディオエフェクト
- VST/AU エフェクトとインストゥルメントに完全対応
- オーディオファイルのリアルタイム・タイムストレッチでDJイング・タイミング修正・即時リミックス
- カスタムマッピングとインスタントマッピングで一般的な MIDI コントローラのほとんどに対応
- 非破壊編集で、リスクのない編集操作が可能
- ソフトウェアに統合された単体スクリーンのユーザーインターフェースにより、クリエイティビティに特化した操作が可能
- ステップ・バイ・ステップで操作を学べる多数の内蔵チュートリアル
- ソフトウェアメニュー・チュートリアル・PDF リファレンスマニュアルはそれぞれ英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・日本語から選択可能
Live Lite と Live 8 の違い
フルバージョンの Ableton Live では、Live Lite に比べてより多くのエフェクトとより先進的な機能を使用でき、トラック・シーン・デバイスインスタンスの使用数の制限がありません。 Live Lite と Live 8 の違いについて、詳しくは こちらのチャート をご覧ください。
システム要件
Mac:
G4以降(Intelプロセッサ搭載のMac推奨)1 GB RAM(2 GB推奨)
Mac OS X 10.4.11以降
QuickTime 6.5以降
DVD-ROMドライブ
PC:
1.5 GHz CPU以上1 GB RAM(2 GB推奨)
Windows XP、Vista(32ビット)、Windows 7(32ビット)
QuickTime 6.5以降
Windows互換サウンドカード(ASIOドライバ対応のサウンドカード推奨)
DVD-ROMドライブ

