Collision by Ableton

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Collision
USD 159

Collision は、本物に忠実なマレットサウンドとクリエイティブなパーカッションサウンドを生み出す、他に類を見ないフィジカル・モデリング・インストゥルメントです。

詳細

Collision は、本物に忠実なマレットサウンドとクリエイティブなパーカッションサウンドを生み出す、他に類を見ないインストゥルメントです。 AAS との共同開発されたこのインストゥルメントは、フィジカル・モデリング技術を使って、シロフォン、マリンバ、グロッケンシュピールなどの実際の楽器を再現するだけでなく、新しい楽器やサウンドを生成することもできます。 サンプル・インストゥルメントと異なり、このインストゥルメントではダイナミックで生き生きとした息づかいにあふれたサウンドを作成することができ、楽曲に自然な雰囲気を加えます。 Corpus は、Collision のレゾネータ部分を再現する別個のエフェクトで、実在するサウンドから特異で実験的なサウンド効果まで、音響における創作範囲をさらに拡げます。

Collision のコントロール

Collision + Corpus の組み合わせで素晴らしいのは、あらゆる局面が調整可能であるという点です。励振源、打撃の強度、共鳴装置の種類を完全にコントロールできます。 叩く対象は、音板、平板、膜、棒、管から選べます。 共鳴装置の種類を選択し、その形状を変更できます。 ガラス、金属、木、ナイロン、ゴムなどのさまざまな素材を選択できます。 さまざまな聴音位置を試し、並列または直列の構造を比較することもできます。 調和倍音または非調和倍音を加えることもできます。 プリセットを微調整して求めるサウンドを追求したり、現実世界では物理的に存在不可能なインストゥルメントを作成したり、まったく新しい実験的なサウンドを生み出すこともできます。

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共鳴装置を選択する

Collision には 7 種類の共鳴装置を搭載しています。 ここでの「共鳴装置」とは、演奏面とその後にある(任意選択可能な)共鳴体のことをいいます。 何を選ぶかは全くの自由です。

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構造も自由自在

Collision には、並列と直列の 2 つの構造モードが用意されています。 これらは、楽器の実際の構造を反映しています。たとえばシロフォンは、ばち(マレット)、演奏面(これは共鳴装置でもあります)、演奏面の下に配置された共鳴管から構成されています。 ですから、シロフォンは直列構造となるわけです。 並列構造は、実際の楽器ではあまり一般的ではありませんが、フィジカル・モデリング合成では大いにその効果を発揮します。 物理的な制限を超えた仮想楽器を作成することができるのです。 2 つの別個の共鳴装置または演奏面を同時に叩くようなものです。

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別個に使える Corpus

Corpus は、独自の機能を持つ仮想共鳴装置です。 Collision に関係なく、Corpus を使ってフィジカル・モデリングの特性をオーディオ素材に加えたり、バーチャルインストゥルメントの後に追加して複雑な共鳴効果を与えることができます。 Corpus を使えば、手間のかかるマイクセッティングやスタジオでのさまざまな回避策に悩まされることはありません。 作業を完成させる上で武器となる Corpus の機能は、MIDI サイドチェーン入力です。 これを使えば、生成される共鳴音の音程をコントロールし、音程のないパーカッションに音程のある共鳴音を与えることができます。

Ableton Collision Corpus

主な機能

Collision

Corpus

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